Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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滅び行く自然・・・。



すばらしい湿生植物の群落です。
現在工事中のようですが、おそらくこの斜めに整地している部分(法面)
にコンクリートを打設し地盤の崩壊防止をするのでしょう。
ちなみに私、現場監督はたんなるHNではなく本業ですので。爆
近隣に住まれる方には必要な工事なんでしょう。
おそらく、大雨になると土砂災害の危険が出ると思われます。
ここには、後日UPしようと思いますが、直径30センチを超えるオオホシクサやカンガレイ、タデ科の植物などが楽しませてくれました。
工事が終わると山からの流水がたまりほとんどの植物は消えてしまうんです。
今、こういう場所非常に多いです。
RDBに湿生植物が多いのはこのことも原因なのですよ。


ちょっと、湿っぽくなりましたが、
これからのことを少々載せときたいと思います。
今から、植物を紹介していくことになりますが、
はっきり言って、おそらくとかたぶんとかsp(~科の一種)とか多くなると思います。
それは、私に同定能力に欠けるから、また、言い切ってしまう勇気がないからなのですよ。
それならば皆さんに、間違った知識を与えるよりはあいまいにするほうがいいのかなと。
特に、ホシクサ科の植物は同定が難しいのですよ。
私の師匠の方々には迷惑かけっぱなしです。
もっと精進しますね・・・。汗
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エリオカウロン キンバリー ショートリーフ



ここらで、本題のホシクサネタでも。
オーストラリア北東部のキンバリー高原にて採集されたホシクサ。
アクアリウムでも最近では、一般的になり価格もだいぶ求めやすくなってきた。
水槽内の生育は、普通の水草水槽では問題なく育ってくれると思う。
しかしながら、我が家の水槽は増殖がまったくなく株別れ・花芽形成はまったく行っていない。
秋の夕暮れ




まぶしいぐらいのオレンジの光がススキを照らしています。
今年は、秋を通り越して冬になっているような気さえするのに、
植物たちはその中でもきちんと季節を感じ取っています。

というわけですが、まだいまいちスタートできそうもありません。
なぜかというと、タグやらなんやら理解していたつもりが
ほとんど理解していなかったことが判明。
まぁ、これからは山に行く回数も減ると思うので、時間は作れそうなんですが・・・。
しかし、今まで行った自生地の情報やファイルなんかもまとめないといけないのですよ。

ある程度出来上がるまでは、まだしばらくかかりそうです。
時間が・・・。
まだしばらくは、本格的にはじめれそうもないです。
とりあえず、環境整えるまではきちんと書けそうもないです。
しばらくは、様子見てください。
とりあえず・・・。
開設いたしました。
HPに関しては初心者ですが、今回は二度目の開設になります。
前回は、PC破損に伴うデータの紛失だったのですが、
今回は、データはオンライン上に保管ということで
継続できるようにがんばっていきます。
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