Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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イバラモ 福岡県産



今年採集の、イバラモです。
ここには、クロイヌノヒゲ系のホシクサとヒルムシロ、クロモ・カヤツリグサの一種・マツバイ、などなど貴重な植物群落を形成していました。
水槽では、今のところ問題なく育っています。sonsi氏と同じように、低硬度・弱酸性の環境で育っています。
自生地よりは、若干葉が細くなった気がしますが、トゲトゲの葉っぱは健在です。
茎が、非常に折れやすく、植え込みの際には注意が必要です。

また、タイからホシクサがやってくるようですね。
購入したいですが、年末にかけて支出が増えてくるので、今は我慢です。

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クラウンキリー



好きなんですよ。めだかが。
以前は、クラウンキリーの愛称でよく見かけましたが、最近は、アニュレイタスの名前のほうがよく目にしますね。
水槽では、ほぼ上層部でたたずんでおります。
特徴的な尾ひれと、目を引く体色がなんともいえません。
ヒメフラスコモ



昨日・一昨日と、水槽の整理とトリミングをしていたので、更新できませんでした。すんません。汗

たぶん、ヒメフラスコモです。(自信薄・・・。汗)
わかりやすく言いますと、二テラってやつですね。
昔は、ちょくちょく見ていた気がしますが、最近はめっきり見なくなりましたね。
今年、採集したのですが、最初は、植物体があまりにも小さいこともあったので、もしかしたら、タヌキモかと思いましたが、育ってみてみると、ぜんぜん違いましたね。
いずれにせよ、絶滅危惧種です。
自生地は、ものすごい群落を作っていたのですがね・・・。
そろそろ、めだか君たちにお越しいただこうと考えていたので、隠れ家にはぴったりです。
育成は、気にしなくていいです。その代わり、ほかの水草などがあると、絡まって取れなくなるのが、ことのほかうるさいですが・・・。爆
最近お預け、、。



なんか、昼ドラみたいなタイトルになってますが、中身はぜんぜん違いますのであしからず。滝汗

私、以前はべたの繁殖をやっていたのですよ。
もちろん、目標はハーフムーンのコンテストで優勝することでした。
ところが、これがむずかしいこと。基本的には、非常に強い魚なうえ、繁殖も容易なことから、とんとん拍子でことは進んでいるかに見えました。
しか~し、もともと遺伝の法則とかに疎い上に、あまり水槽の本数も少なかったために、増えること増えること。一回の繁殖で、約200弱の卵を産んで、うまくいけばその8割の子が成長するのです。しかも、この子ら結構やり手で、あんまり期間あけなくても、繁殖できるんです。
それに、自分の考えたとおりの子がなかなかでないのですよ。
独学では、無理と感じその道に入ろうとしたのですが、これがなんとも閉鎖的で、マニュアルを教えていただく前に、仲間にすら入れてもらえなかったです。
そんなこんなで、今はストップしています。
まだそのときの子が、少し残っているのですがね。
でも、べた好きなんですよ。
特に、最近は原種が。国内でのブリードも軌道に乗り、流通も盛んになってきましたからね。入手は、以前よりしやすくなっているはずです。

後、自分のHP作ったら絶対言おうと思っていたのですが、
日本産ホシクサは水草ではありませんから
残念!!
班入りキネ?



今日も、元気に仕事中です。
今は昼休み。基本的に建設業の休みは不定で、あるときはあるし、ないときは半年ほど土日祝日関係なく、一切なしのときもあります。
確かに、きついです。でも、まぁ趣味同様好きでやっているので、そこまでの苦にはなりませんが、最近は体のほうが言う事聞かなくなっている管理人であります。爆

写真は、今年採集したキネレウムであります。
完全水没の個体で、葉の付け根が真っ白くなっていて、もしや班入り?と期待させたのですが、その後、水槽内で育成中に、色が緑になってしまったため、おそらく環境(栄養状態?)に関係しているのだと思います。

ここでふと、園芸などで盛んに扱われている、カンアオイやランなどの植物はかなりの割合で、変異個体が出回っていますが、ホシクサに関しては、ほぼなしですね。種子による増殖率のかなり高い植物なので、少しぐらい出てきてもいいと思うのですが・・・。
何かあるのでしょうが、ぜんぜんわかりません。汗
班入り?、変わり葉?楽しみはつきませんね。
ちがう???



最近、建設業の不祥事が続いております。
昨日のことと同じく、これも管理の甘さが原因でしょうね。
同業者として言わせていただくと、設計事務所・ゼネコン・デベロッパー果ては、国にまで責任及ぶと思います。
もちろん、偽造した設計事務所が一番悪いです。
う~ん、しかしながら、同じ仕事をしているだけに心が痛みます。
この問題は、まだまだ終わらないと思います。むしろ終わらせてはいけません。この機に、違法な業者は駆逐するべきです。
近頃、建設業は「違法だ」「手抜きだ」と罵倒されていますが、衣食住のひとつなのですから、今こそ奮い立つときだと思います。

写真は今年の晩夏に長崎県で採集したものです。
最初は葉数が少なく、もしかしたらホシクサかもと期待したのですが、育った姿を見るとどうも違う気がします。
自生地は、ため池で水深約60センチほどところに生えていました。
水中葉で採集したので、水槽に入れてみたのですが、どっかで見たことがあるような姿をしていますね。
なんだろうな??これ。
ホシクサではないみたいなのですが、新たな日本産の水草だったらいいですね。
宮崎県某所



宮崎県某所で発見したホシクサです。
実は、これが今年初のホシクサ発見であり、私が始めて見つけたホシクサでもあります。
えらそうに、ホシクサ中心のブログなぞやっておりますが、実はまだまだ、日も浅く、ひよっこ同然なのであります。
何を隠そう、植物を始めてまだ二年足らずですし、ホシクサについては、まだ一年半ぐらいですかね??
なので、知識がないのは当たり前。育成技術でさえ、師匠方々には到底及びませぬ。それでも、なんといいますか、情熱?というか、勢いだけでここまで来てしまいました。
もう抜け出せないでしょうね。うん、間違いなくやめれないでしょうし、やめたくないです。それぐらい、植物っていいのですよ。もう、虜ですよ。
もちろん、ここまでにしてくださったのは、某師匠方ですし、ひよっこの私を受け入れてくださった、皆様を裏切りたくないですしね。
迷惑かけっぱなしですが、これからも迷惑かけさせていただきます。笑

話がそれましたが、写真のホシクサ、たぶんクロだと思うのですが、もう花芽があがってますね。ちなみに7月中旬の写真です。
今年、宮崎もいろいろ見て思ったのですが、宮崎の水田に自生するホシクサは開花が早いっす。たぶん、稲作の形態とか、環境とか要因しているんでしょうけど、8月中旬には最盛期なぐらいです。
来年は、もう少しその辺も加えて、調べてみたいと思います。
それに、見当ついている自生地とかもあるんで、時間がある限り見てみたいですね。

そういえば、エリオカウロンspシンガポールってありましたっけ??
国内のものといい、海外のものといい、情報乱れまくりだな。
そのうち、クロ→エリオカウロンsp海外のどっか とか
     ゴマシオ→何とかスタープランツとかならないよな??

オークションは、きわめて便利だと思うし、それだけに多くの人が見ているんですよ。結局、今の現状見ているとおり、誰かがでたらめ流しているのですよ。知っているにしろ(知ってたら極悪だが)知らないにしろ自分の情報には責任もてってことですね。

皆様もお気をつけください。
ノソブランキウス ラコヴィ



三年ほど前に飼育していた、お魚です。
実は、今は飼育していないのですが、めだか大好きでして、いつでも、いい子がいれば、連れてきたいぐらいです。
福岡には、めだかを多く扱っているお店がなくて、かろうじて、熊本に一軒あるぐらいでして、なかなか出会う機会がないのです。
実は、しんペーさんのお宅に伺ったときに、エンドラーズをつれてかえってくださいといわれたとき、いえいえといいましたが、ホントはかなりほしかったりします。笑

写真の子なのですが、もちろん今はいません。(一年魚なので)
繁殖させたかったのですが、力及ばず・・・。
ペアで購入して、一ヶ月ほどして、メスがいないことに気づきました。
よく見てみると、そこのほうをはっていました。
しばらく観察していて、結論が出ました。そうです、ベリスラです。
それからまもなく、天に召されました・・・。
オスは、寿命を全うして、メスのところに行きました。

いかんいかん、暗くなりましたね。
きれいなお魚なので、ぜひともお勧めしたいです。
オーストラリアの変な花


オーストラリアのケアンズの街中に植えらていた植物です。
はっきりいって、ケアンズは何にもないです。
ニュージーランドのほうが都会ぐらい何にもないです。
完全なリゾート地なのですが、ハワイみたいにいろいろないし、日本語もあんまり通じません。(でも、日本人は多いです。特に土産屋の従業員)
でも、その代わり緑は多いです。ちょっと町を離れれば熱帯雨林やマングローブの林など、私のような方にはお勧めの場所です。

隊長が、私の画像とは比べ物にならんぐらいの夕焼け画像を・・・。
今まで撮った写真を見返してみましたが、あの虹の輪はなかったす。
まずは、あそこまで・・・・。
あのころがあったから・・・。



今日は、皆さんにお見せするには恥ずかしい、1年ほど前の画像を載せます。恥ですが、あえて載せます。これからスキルアップするためにも。

中心のマットグロッソですが、光量不足で完全に下枯れしてるし、おまけに肥料が少ないせいか、間延びしている始末。笑えないですね。
しかも、トリミングをさぼっているせいで、完全にぼさぼさ状態のロタラ。もはや、のびきったラーメンですよ。
みんな、あのころはごめんよ。
みんなのおかげで、少しはスキルアップできたよ。

と、おもいつつ、がむしゃらに楽しんでいた、あのころを懐かしみつつ、初心を忘れちゃいかんな、と反省いたしました。
銀河の中心を四角に収める!!



今日は、利助隊長のHPで盛り上がったので、夕焼けの画像でも。

夕焼け、被写体といいますが、私にはまだそのレベルまでいってないので、えらそうなこといえませんが。
でも、確かにいえるのは、いい写真を撮って行きたいと言うことです。
それも、感覚で撮る派の。笑

福岡県産のホシクサの別頭花



先日、紹介した福岡県産のホシクサの別の花です。
こうしてみると、ますます正体不明で、悩ませます。
なんかもじゃもじゃの毛がいっぱい生えてますが、クロなどの毛とは
違った感じで、半透明の若干太めの毛がまばらに生えてます。
総包片は短く、とがってます。
後は、勉強不足で何が黒いのかわかりません。

今日は、現場で職人さんと熱く音楽について語りあいました。
音楽はいいもんです。
音楽聴くだけで、気分も変わりますしね。いっつも現場で鼻歌歌ってます。
好きなジャンルもありますが、ジャンル問わずにいい曲はいいですし、いい曲ってのは、ものすごいオーラで自分に伝えてくれるとゆうか。
うまく言葉では言い表せないんですが、みなさん分かっていただけるはず。
オーストラリア探検



ちょっと、ブレイクタイムでオーストラリアの動物ネタでも。

ワニです。
そうです、ワニです。
こやつが、オーストラリアズブズブ&ホシクサ捜索を阻んだ元凶でもあります。笑
基本的には、ワニや亀なんかは大好きで、あわよくば小さなワニぐらい捕まえてやろうぐらい考えておりました。
大阪訪問の際の、打倒イノシシもそうですが、若干血の気が多いもので・・・。
ところが、ワニの早いこと早いこと。ちょうど初夏になり気温が上がったのもありますが、おそらく3m圏内に近づくと、ガブッでしょう。
(利助隊長、ヒルはまだダイジョブでしょうが、ワニはお気をつけください。笑)
オーストラリアのワニは、海岸から20km圏内にほぼ生息しているらしく、私の行ったケアンズの周辺の水場には、すべてクロコダイル注意の表示がありました。
写真のワニは、大体4mぐらいありました。
これぐらいのワニ倒せるぐらい鍛えておきます。>しんぺーさん。笑
双子の花芽2



昨日の続きです。
ごらんのとおり、ひとつの花が分かれているのではなく、完全に独立した花が二つついている感じですね。
花を葉の変形として見ると、株が別れる株別れとして考えてよいのでしょうか?もちろん、単にそれだけではないでしょうが。
う~ん、頭がこんがらがるぅ~。
誰か、助けてくれいぃ。
双子の頭花!!



急に、ネタが出てきたんで載せときます。(投げやりじゃないっすよ)

ある自生地のオオホシクサの頭花を昨日調べていたのですが、ひとつだけ変わった花芽がありました。
かなり、多数の花が上がっていたので、一応カウントしてみようと思い立ったのが始まりなんですが、まずそれが骨が折れました。
実際、300を越えたあたりからやばいと感じていたときに、ふと花を見ると、一本の花茎から頭花が二つに分かれているではないですか。
勢いよく進んでいたので、切った後に気づいたのが残念なのですが、こんなの見たことないです。
結局花芽は・・・・。(ネタになりそうなので詳しい数は今は教えません。笑)
一応後で、もう一度確認してみましたが、これひとつしか見つからなかったです。
う~ん、どういう形質なのだ?
たんなる奇形にせよ、遺伝子的なものか?わからん・・・。
裂いて調べてみたいが、勇気がないっす。
一応、別にして保存中。
ヒロハイヌノヒゲ佐賀県産 Eriocaulon robustius



佐賀県の池の脇に、生えていたヒロハイヌノヒゲです。
ここの個体郡は山間部の周辺付近から比べたらかなり冷涼な地に自生していました。
涼しいということもあり、ほかの地域のものと比べたら若干成育が早かった気がします。
後日、様子を見に行ったところ、一年草・多年草にかかわらず、すべての植物が枯死していたことから、除草剤の散布が行われたと予想できます。
う~ん、ショックです。
しかも、除草剤散布する必要があるのか?という場所にもかかわらず。
どうなってんのかな?保護といって、するのは立入禁止にしてほったらかしとか、管理してても、何を思ったか帰化種バリバリにはやしていたり。
植物にも、もっときちんとした保護体制立ててほしいです。
動物だったら、トキにしろヤマネコにしろしっかり保護されているのですがね。
まぁ、仕方がないのもわかりますよ。なじみもないし流通させるにはリスクが高いのもわかります。(やふおく見てもわかるとおり、あれはもはや氾濫ですからね)
しっかし、いまのままじゃぁいかんなぁ。

申し訳ないです・・・。汗
LINK・ブログの本文中で利助隊長のHPの名前を誤って
表示しておりました。
正しくは、「利助おじさんの湿地探検」です。
心よりお詫びいたします。
オーストラリア探検3 こんなところで・・・。



急ピッチで貴重なオーストラリアの数少ない写真を使ってますが、
すいません、書きたくてしょうがないです。笑

どこかで見たことのあるものが、あたり一帯に生えているではありませんか。
もうお分かりですか??
そうです。オジギソウです。
現地の方によると、こちらではかなりの数自生しており、増殖が早い上に、成長するとげを有するため、かなり嫌われているようです。
しかし、花はきれいなものですね。
このぽふぽふ感。sonsi師匠がすきそうです。

世界の水草728種図鑑という本を購入いたしました。
中には、なじみのあるお名前もあり、その方たちが協力されていること大変うれしく思います。
内容は、非常に満足できるものです!!(かんなりよいです)
ホシクサ科がたくさんのっているのもですが、日本産の植物も若干多めに記載されており、私のバイブルとなること必至です。
(エダウチがのっているのには、驚きでした。それに底床が砂だったのも。)
オーストラリア探検2 空から降りてきた



このままのペースで行くとネタ切れ必至な勢いで書いておりますが、
それよりも今を楽しんでいるのでこのまま行きたいと思います。
オーストラリアの二回目です。

自由行動日に熱帯雨林を散策中、風が吹き木がたなびいていると、白いものが宙を舞っているではありませんか。
よく見ていると、タンポポの綿毛のようなものが!!
手にとって見ると、傘のような形で、したには種子らしきものがついていました。
その中に立っていると、大昔から変わってないんだろうな、と、ふと自分がものすごく小さく感じられました。
クロイヌノヒゲ系? ツクシ? ヤマト?






昨日のつづきっす。
花芽のUPです。昨日の写真掲載後に、sonsi氏からクロイヌノヒゲではとのお答えをいただいたのですが、どうもそれに近い気がします。
しかしながら、そこで問題になるのが花茎の高さなのですよね。
クロイヌノヒゲで花茎が30センチまで上がるというのは、地域変異や個体差で生じるものなのですかね?
やっぱり、分解して判別できないときついですね。
まずは、ホシクサ買う前に顕微鏡買えってことでしょうか?爆

ここで、一言お礼と説明を
LINKさせてくださった皆様方大変に感謝いたします。
また、皆様ともLINKをはってくださってありがとうございます。
皆様に私なりに説明させてもらいます。

My space byしんペー氏
イケメンギタリストしんペーさんのHPです。
原種めだかやホシクサ・シダなど幅広くそしてディープな内容です。
写真技術もすばらしく被写体をリアルに実感させられます。
衝動買いホシクサの栽培技術を学ばせていただきました。
そして二人にしかわかりませんが、タイランドドワーフから始まったのです!!

利助おじさんの湿地探検  by利助氏
超絶ギャグセンスを備えた利助隊長のHPです。
ギャグセンスだけでなくもちろん植物についてもお詳しいです。
特に国内の湿生植物は網羅されており、私もいつも勉強させていただいております。
濃い内容ながらも、私のような素人でも読みやすく空きさせません。

★水草館★  bytomo氏
九州を代表するフィールドウォーカーでありアクアリストのtomoさんのブログです。
ホシクサにも詳しく、同じ九州ということもありいろいろと質問などを聞いてもらっていただいております。
最近お忙しいようで、次回更新遅れるそうですが、楽しみ待ちましょう!!

草。。  bysonsi氏
植物マスターヨーダな(意味不明)sonsiさんのHPです。
クリプト・ホシクサなんでもかかって来いであり栽培難種もなんのその、な技術をこっそり盗み見ております。
また、相談にのっていただいたり、いろいろ頂いたりと迷惑かけっぱなしなので、名古屋訪問の際にでもお礼を・・・。汗
最近、お仕事が忙しいようで脳のリハビリ?されておられるようですが、うまくいくこと祈っております。
Eriocaulon sp 福岡県産



いきなり飛びますが、福岡県産のホシクサです。
こやつなかなかにかっこいいと思いませんか?いえ、かなりかっこいいと思いませんか?笑
以前に、ホシクサの師匠であるしんペー氏にイヌノヒゲorニッポンイヌノヒゲでは?とのお答えをいただいたのですが、いまいち検討がつかないんですよ。
私の分類は、標本や図鑑の写真とにらめっこして「これかなぁ?」と思うぐらいであってしっかり分類できないのが非常にもどかしいです。
基本的なデータは、葉長約8センチ、葉幅約5ミリ、花茎の長さ約30センチ、花はいまいち開いていないのですが、球形っぽいです。
明日にでも、花の写真upします。

今日は、ほかにも書きたいことがあるんです。
何かって言うと、ホシクサがほしいのです。ええ、単刀直入ですが何か?笑
日本産ホシクサは自分でデータとって、自生地の状況とかも楽しみなので、買いたいというような感情はないのですが、ここ最近、外国のものが、怒涛の勢いで入ってきているのですよ。
それに、ホシクサのアクアリウムでの流通も増え、増殖個体が少数ながら出回ってきだしました。
昔は、感情よりも状況を優先するタイプだったので、ほしくてもお金がないしな、とあきらめてきたのですが、先日行った大阪で某氏により洗脳(爆)されてしまい(笑)
感情よりも勢いで買ってしまうようになりました。
でも、いいのさ。趣味にお金をかけるっていいじゃないですか。
それだけで、疲れて帰ったときの楽しみがひとつ増えるんですから。
これ以上書くと長くなりそうなのでこの辺で。
あぁ    ギニア・・・。
spタイ・・・。  そして肉厚系の・・・。(詳しくは書きません。ばれたら困るんで。笑)
ヤナギモ? Potamogeton oxyphyllus?



これまた、オオホシクサと同じく工事中の湿原に自生していたヤナギモ??です。
なぜ??かといいますと、純ヤナギモとの交雑種が多く存在しているようで、この種と断定できる根拠がないので、ここはヤナギモspとさせていただきます。
見分け方は、わかりやすいもので花が開花するか否かで見分けられるらしいのですが、何しろ花がありません。
山からの流れ込みに群生していたのですが、こういった場所に群生するものは、雑種群が多いらしいです。

長崎県某所の工事中湿原はこれで終わりです。
撮影したのが、10月上旬なので今はかなり工事も進んでいると思われます。また現地を見に行って折り入って経過をご報告したいと思います。
オーストラリア探検



自然の宝庫オーストラリアです。
遠くからの撮影ですが、熱帯性の睡蓮が見えます。
こちらは、いたるところで見られたのですが、残念ながら
皆様にお答えできるような激アツな写真は撮ってこられなかったです・・・。泣
なぜかといいますと、3日間という超ハードスケジュールもさることながら、自由行動できる日が一日しかなかったことと、私が行ったケアンズ近郊の湿地や沼、河川にはワニがいるのです。
それはもう、どこに行ってもクロコダイル注意の標識が・・・。爆
ということで、その数少ない写真は小出ししていきますのであしからず。笑
オオホシクサ?長崎県産 Eriocaulon buergerianum?



先日の日記に書いた工事中の湿地帯に自生していたホシクサです。
外観の形状からはおそらくオオホシクサと思われますが、詳細は不明です。
ここの個体は非常に大型で、葉幅は根元で1.2cm、直径は約40cmと私が見てきた中では一番の大型個体です。
ここの植物群落はどの種も一様に大きいことから、日当たりがよく土壌の栄養状態もよいであろうことが伺えます。
花芽がかなりあがってますが、その数は優に100を超えているでしょう。種子数で言えば、3000超といったところでしょうか。
こういう場所がいつまでも残っていけばいいのですが・・・。
申し訳ないです・・・。汗
しばらく外出していましたので
あいだが開いてしまいましたが
明日より、復帰しますのでよろしくお願いします。
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