Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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ネタ切れ。



につき、しばらくは過去画像放出します。
個人的には、結構飽きさせないぐらいの画像はあると思うので、
ほどほどに期待してください。笑
(某所で出したものとかぶるかも知れませんが・・・。)

1発目は、とうとう正体をつかめなかった福岡県某所のホシクサです。
発見したときは、ホシクサかな?ぐらいだったのですが、採取してから、しばらくして、特徴的な頭花が上がってきたので、ホシクサには間違いないでしょう。
明日は、花芽いきましょうか。

と、今日は職業生かしたことでもかたりましょうか。
水槽置くときの、床は皆さんどうされているでしょう?
よく、床が貫けるといいますが、RC(鉄筋コンクリート)造の建物ならば、下階に抜けることはないでしょう。
しかし、木造2階建てならば話は別です。
床の補強は、しておくに越したことはないし、できれば1階がいいです。なぜかというと、2階には、給水・排水がないことが多いですし、1階に抜ける可能性はなきにしもあらずです。
昔の一般的な床は、木材を(根太・大引き)格子状に組む工法でしたが、
最近はユニットといわれる、パーチ工法が主流です。
そこで、今回はパーチ工法について参考までに。
ほぼ、現在のマンションはこれでしょうが、いったいどれぐらい耐えれるのでしょう。
一般的には、1㎡(1m×1m)あたりにおよそ150kgまで(実際300kgでも持ちますが)がよいといわれています。(支える足と呼ばれるものの数にもよりますが)
ちなみに、90センチ水槽は0.9×0.45なので、0.405㎡となります。すなわち60kgぐらいになります。では、なぜ200kg近くになる物がもつのか?これは木材が、ある程度しなり加重を分散させるからです。
それではどうやって、補強しましょう。
こたえは簡単です。
水槽の下に一枚のベニヤ板を置くだけでも十分補強です。
むしろそれぐらいの、少しの気配りをすればOKです。
あ、ちなみにたたみの上は厳禁ですよ。
後、水濡れ対策も考えていたらなおさらOKです。

長くなりましたが、雑談なんで流してください。笑
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こんなのも



あるんですよ。
すごいでしょ??
でも、秘密です。笑

最近、水槽内の状態が著しく悪化。
非常に痛い、被害も出ております。
そんなこともあり、へこんでいるのですよ。
手を尽くしたので、今は様子見。

いかんなぁ・・・・。
取り残されていく気がする。
日曜の・・・。

仕事は、はっきり嫌いです。
しかし、建設業はホントに休みが少ないのです。
休みでも急に呼び出しは、ざらです。

なので今日は、これだけ。

それに、いろんなことがあって若干、鬱
Eriocaulon pacxe Laos



昨年末に、サイアム便でやってきたホシクサのひとつです。
こちらの個体は、我が家にやってきたときは、すでに草体はなく、
花茎のみの状態でしたので、望みは薄でしたが、種子が熟しており、
状態がよかったのが幸いでした。
蒔いてはみましたが、以前発芽にばらつきがあり、発芽要因がいまいちつかめていません。

ところで、Yahooのオークションでこちらの種子が出ていますが、うーん、どうなんでしょう??
まだ来たばかりで、発芽の確認などもできていないはずなんですがね。
もちろん、もうできている超育成の方はいらっしゃいますがね。
引っかかっているのは、こちらの販売価格が安価で、種子数も比較的多い種ということですかね。
多くは語りません。

ということで。
何度も言いますが。



好きなんですよ。容易だし、かっこいいし。
メサンテムム・ギニア・ナローリーフ
何で安価になるんでしょう?
まぁ、流通したということもあるんでしょうが、やはりというか、どうも雑に扱われがちですね。
これで、ほぼマックス株ではないですかね?
というか、ホントごめん。
こんなになるまで、ほっといて。でも、場所が・・・・。

先日、お話したときは、株別れしていると報告しましたが、してなかったです。汗
巨大な株が育っておりました。
葉は60センチまでになり、葉幅15ミリとすごいことになってます。

最近、花芽祭りです。
いろんな種が、上げまくりです。
気を抜けない状況が続きます。

コンデジは確かに・・・。



色とびしやすいですね。
素人なんで、詳しいことはわかりませんが、色のバリエーションが少ないと、輪郭といいましょうか、なんか明確にならないのですよ。
特に、植物など、同じ「白」の中にも、濃淡や明暗などがあるものは、余計に取りにくいです。
なかなかはっきりしてくれないのですよ。

写真は、その中でも、まぁよく取れたほうのヌマトラノオ。
小さな白い花をいっぱいつけるのですが、
この写真だと、魅力を全然伝えられてないですね。

それに、コンデジのAFはどこにピントが合っているかわからないというのもわかります。
いい写真を、撮るために何回も撮り直しますからね。
それは、デジタルの魅力なんですが。
これは??



何の花芽でしょう??
最近、巷で流行のクイズです。笑

某ブログでおっしゃるとおり、冬はネタ切れ。
逃れられない宿命なので、そこはどうかご勘弁を。汗

今日は現場から昼休みの更新です。
現在、消防検査待ちです。
ここの現場は延焼ラインにも引っかかってないので、そこまで指摘はあがらないでしょうが、それでも検査となれば緊張するものです。
結局、私はまだまだ下っ端なので出番はないですが・・・。 
こっちは赤いほう


こちらのミズゴケは赤くなっていますね。
う~ん、この辺非常に疎いので、なぜ赤いかはわかりません。
いかんですね。
ブログ管理者がこんなことでは。
いやぁ~しかし恵まれていますね。
皆さんのご協力がなければ、こんなに続けれていませんよ。
この場を借りて、ありがとう、といわせていただきます。

ちなみに、いまの現場、現在補修工事中です。
結構いい出来になりそうです。
後は、来週の検査ウィークに向けて準備っす。
枯れ・・・?



コガマでしょうかねぇ。
背丈が高く、枯れても茎がしっかりしていたことから、茶色の湿原の中でも、ひときわ光っていました。
よく観察すると、種子が飛び散ったような後が見られます。


最近、ちょいいそがしめ。
なぜかというと、今の現場も竣工し、現在検査中。
緑のミズゴケ。



園芸の世界ではおなじみのミズゴケです。
自然純度の高い湿原などでは、よく目にすることができます。
中には、赤く花のようなものをつけているものもありましたが、こちらはまだ緑を保っていましたね。
種類は、・・・・すいませんぜんぜんわかりません。汗
花?をつけているものと、緑のものは別れて生えていて、木の陰などになるところでは、緑のものしかなかったです。
ということは、開花のスイッチは日照?
いやぁ、やっぱり自然は面白いです。
この数メートルの中に、明確な差異が見られ、いつも楽しませてくれます。
殖芽でしょうか?



う~ん、なんでしょう?
たぶん発芽したものではなく、冬越しのための殖芽だと思いますが、
かんなり自信薄です。
夏の植生から考えると、ヒツジグサかジュンサイでしょうかねぇ。

紹介です。
リンクさせていただいている利助隊長のサイトの湿地の科学の中に、「アレロパシーによる藻類抑制」という記事が掲載されています。
水槽内ではいやな存在の「コケ」の発生抑止という神のような技術の紹介です。
読んでみてくださいとは言えません。
読みなさいといいたいです。笑
そしてマジマジと読んでください。(私もですが。汗)
アクアリウムの世界もマニュアル化された今までの知識だけでなく、もっとアバンギャルドに、発展すべきときに来ています。
そして、追求すべきです。
それを、精力的に行われている隊長の記事ですから、読みなさい!!笑
久しぶりに。



いってきましたよ。山。
いいですね、やっぱり自然は。
最近、フィールドウォーカーの気持ちを忘れつつありましたので、
いい保養になりました。
いったのは、家から一時間半ほど場所にある湿原です。
比較的近く、自然純度も非常に高いことから、昨年からの私のメインフィールドです。
まぁ、一時間半といいましても、宮崎までは3時間、鹿児島は2時間半ほどで着くので、近いとも遠いとも言いがたいですが。汗
余談ですが、宮崎・鹿児島はすごいですよ。
日本じゃないっす。
昨年宮崎には、4・5回いったのですが、いずれも各所でホシクサを発見しております。
なれている方が行かれたら、必ず見つけれます。というか、見つからないほうがおかしいぐらいで。笑
図鑑やRDBを見るとホシクサの撮影地は宮崎がダントツで多いです。
それほど種の多様性・自生率ずば抜けてます。
と、宮崎の話はネタ切れのときに取っておいて、
写真ですが、九州北部でなかなか霜すら降りない場所なんですが、今回は、水面は凍っているし、雪も残ってました。
ここ数日気温が上がったので、凍結はないだろうと・・・・。甘く見てました。
スタッドレスはいててよかった。
見てのとおり、緑は見えませんが、それでも、息吹は残ってます。
また春には、すばらしい群落を見せてくれるはずです。
それに、断片もみることができました。
しかし、夏と冬とではこうも違うのですね。
自分はやっぱり緑のほうが好きですが、こういった景色も趣があっていいではないですか。

数日その「断片」にいきます。
すまん・・・。



株別れマックスの メサンテムム ギニア ナローリーフです。
スペースの都合上分けてやれません。泣
この株で、株別れ&ランナーを含め20株ほどに増殖しています。
ちなみにこのこよりさらに大きな株がもう一個あるのです。
そちらも20株ほどに別れてしまっちゃってます。

家のホシクサで少々やばいものが、二種出てしまいました。泣
いかん、いかんぞぉ。


Green Note
リンク追加しました。
私が、もっとも信頼しているお店のブログです。
店主様がお忙しい中書かれています。
育成技術・センスはもちろん、写真の美しさもぜひ堪能していただきたいです。
書き始めてはとまらなくなりそうなんで、みてください。
きっと大満足です。
秘密ホシクサの花芽!!



超秘密のホシクサの花芽があがってきました。
あんまり多くを語ると、ばれてしまうので書きません。
今後の目標は、実生にて増殖のみ。
がんばりや~す。
また何かわからないものが



生えてきました。
やっぱり採集してきたものがあると、時々正体不明のものが現れてきますね。
特に、幼芽のときは同定できにくく、何かも検討もつきません。

やっと今の現場も、来週で終わりになりました。
やはり1年も通うと、愛着がわくもので、寂しくもあります。
同時に次どこの現場になるのだろうと不安もあります。
まぁどこに行ってもやることは同じですが。
育つゴマシオbysonsi氏



sonsiさんよりいただいたゴマシオホシクサです。
何とかかんとかここまで来ました。
先週肥料投与したところよく効いてくれたみたいです。

実生でいけると実際かなり簡単にいけます。
しかし、いまだに湿地性の種と休眠性のある種はまだまだ苦手です。汗
やはり若干発芽環境変えなくちゃいかんですな。
グッバイ オーストラリア



オーストラリア最後です。
また絶対来てやるぞと、胸に秘めつつ、広大な熱帯雨林を後にしました。

いきなりですが、顕微鏡がほしいんです。
やっぱり福沢さん10数枚のやつがほしいのですが、そこはねぇ・・・。
なんかないのでしょうか?
観察用ルーペ以上双眼実態顕微鏡みたいなノリのいい子は。
やはり、ホシクサやっている以上、同定は夢ですし、できないとねぇ。
でも、分解ってどうやっているのでしょう?
器用だとは思いますが、指が太いだけに器具は重要ですね。
これもまた今年の目標でもあります。
着生シダ



エルクホーン・ファーンというらしいです。
まぁ、日本人向けのガイドブック参照のためあまりあてにしないでください(←無責任。汗)
オーストラリアの熱帯雨林の中、頭上を見上げるとよく木に着生(中には寄生しているものも)している植物を見かけることができます。
ほとんどが、シダかランなんですが、これは前者です。
確か、日本ではコウモリランで売られてなかったでしょうか?(違ったらごめんなさい)
それと、頭上には植物以外にも蟻塚(オーストラリアは白蟻が多い)もよく見かけます。
余談なのですが、オーストラリアの原住民の楽器にディジュリドゥというものがあります。
これは、白蟻が木の中心部を食べそれが楽器になるというものです。
これがなんともいいんですよ。他には絶対出せない音ですね。
ぜひとも聞いていただきたいです。

あ、ブログなんで今日の出来事でも。
皆さん歯ブラシって、どうやって選んでいるのでしょう??
今日、買いにいったのですが、いつも悩みます。
今回買ったのは、「特殊マイクロ毛」
他にも「超極細毛」「テーパードなんとかかんとか」とかいろいろありすぎてわかりませんなぁ。
グリーン島



ブログのタイトルの、トゲトゲの植物を取り入れてないのが、若干、お恥ずかしいですが、海です。
基本的に、海より山に行くことが多いのですが、海も大好きなんですよ。
海に行くと、よくシュノーケルをして、観察しています。
南国の海とは行きませんが、福岡でもちょこちょこと、カラフルな魚を見ることができます。
で、写真のグリーン島なんですが、それはもうシュノーケルするにはうってつけの場所でして、1mぐらいの魚の群れはいるし、でっかいシャコガイやサンゴ、熱帯魚の群れは視界を覆わんばかりに出迎えてくれます。
びっくりしたのは、ウミガメですかね。
スキューバすれば、まれに見ることがありますが、シュノーケルで見れるとは思いませんでした。

まぁ、季節はずれとお思いかもしれませんが、南半球は今が真夏ってことで。汗
23歳


になりました。
昨日のことなんですが、昨日は39,2度の熱で若干ダウンしておりました。

画像は、オーストラリア産のブリクサの一種です。
これから、記憶が薄れる前にオーストラリア行きます。(いい写真はないですが・・・・。汗)
なぜか、刈り取られ浮かんでいましたが、でっかいです。
直径は40cm前後。

リンク追加しました。
がねーしゃさんが管理人を務めるホシクサのサークルです。
もちろん私も入っております。
今まであまり、盛んに行われてこなかっただけに、様々な情報が交換できます。

ホシクサがまた入荷しましたね。
いけることは、いけるのですが金銭面的もそうですが、スペースが臨界点に達しておりますので、今回は厳しいです。
そろそろ増設を考えなきゃいけませんが、そうなるとまずは引越しですね。
エリオカウロン タイ ショートステム



風邪も昨日に比べたら、だいぶ楽になったので、かけるだけ書いて見ます。
いやぁ~、自分で言うのもなんですが、体の強さは人一倍だと思います。まずは、日焼けしても痛くならない。(南半球で立証済みです。笑)
キズの直りが異常。(足の骨折箇所20数箇所で1回も病院行ってません。更笑)草負けしない、夏バテしない・・・・・。
異常なところはあげればキリがありませんが。

画像は、タイショートステムです。
大型種のはずなんですが、なかなか大きくなってくれません。
でも、はっきりと茎が確認できます。
まずは、こやつの花が見てみたいです。
かなり見ごたえのあるものだとか。

最近、写真がワンパターンになりつつありますが、ネタがないわけではないんです。ネタはあるが出し惜しみ&写真とってない&とてもお見せできない状況なんです。
徐々に立て直して、いずれ公開していきますんで。
超久々に・・・・。
ダウンです。
なので、画像なしです。
10年ぶりぐらいに熱が39度近く出ました。
基本的に、風邪引いてもへっちゃらだったのですが、今回のは、正直しんどいです。
明日からまた仕事。
今日は寝ます。
今年はビオも



こんばんわ、正月特有の忙しさも、徐々に収まりつつあり、明日は最後の休みをゆっくり過ごせそうです。

昨年年末に、ある自生地の土地の土を採取させていただき、それをそのまま水につけておいたものです。
実は、おいおいお話しようと思いますが、昨年大阪に行ったときに、某方の玄関の前に、すばらしいビオが出迎えてくれました。
その光景が今でも目に焼きついていて、我が家にもぜひ取り入れたいと考えておりました。
作るなら、贅沢にも自生地の姿を再現したいと思い、土を少量採取させていただきました。
様子をしばらく見ましたが、今確認できるもので、ホシクサ(自生地から考えるとキネレウム)・マツバイ・ミズニラ・ミソハギ・キカシグサなどが発芽してきております。
いやぁ~、自宅に自生地とは、なんとも贅沢ではありませんか。
この光景が、いつまでも維持できるよう、また、少しでも増やせるようにがんばりたいものです。
謹賀新年



皆様、明けましておめでとうございます!!
2006年のスタートです。
昨年は、新たないい出会いがたくさんあり、非常にいい1年を送ることができました。それは、人だけでなく、いろいろな植物ともです。

今年の抱負を申しますと、
1、まずは楽しむ!!
2、学ぶ!!
3、鍛える!!
1は、趣味の大前提ともいえるのではないでしょうか?
いや、趣味といわず、仕事や遊びも楽しんでなんぼですから。(笑
2は、いざやるのならば、知識は身につけて損ではないもの。
ならば、学ぶっきゃないではないですか!?
3は、まぁ半分冗談ですが、フィールドウォーカーとして、山を制覇する体力はつけないといけませんからね。
それと、イノシシと戦って勝たねばならんので。爆

画像は、このブログのメインでもある、ホシクサです。
やはり、スタートはメインからでないといけませんからね。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。
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