Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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今日は
本の紹介です。

先日購入いたしました、図鑑です。
トンボ出版の「ため池と水田の生き物図鑑」。
(画像はどこまで著作権なのかわからないので一応伏せます)
ふと、ジュンク堂の植物学のコーナーにあったので、衝動買いです。
かなり前に紹介した、ヤマケイの本と並んでフィールドいくのときの
バイブルとなりそうな予感です。
内容は、水上・水中と押さえてあり、しかも、近似種との同定の仕方なども書いてあり、非常に助かります。(最低限かかれてあります)


今日は久々、ホント二ヶ月ぶりの休みです。
スケート行ってきました。笑
休みにかよ、って思われるかもしれませんが、運動オンチの私にしては
かなりうまいほうだと思います。(こけるほうじゃなく、すべるほうね)
外見はスポーツ万能そうに見えるのですが・・・・。(お会いした方はわかるかと・・・・。)汗
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明るいネタ



ちょっと暗いネタが続いたので、いい話でも。

今年、入荷したEriocaulon sp Sekaです。
もう種子取りましたが、この子は順調です。

この明るいグリーンと美しい姿は特筆ものです。
この姿が見たくてがんばっているのですよ。

基本的にうちでは、wild株を導入すると
花芽マックスで散ろうとするのです。泣
何でかなぁ?
スイッチがはいっちゃうのですよ。
だれか、スイッチの切り方教えてください。泣

あ、そういえば
マグァンプに鉄分配合のやつが出てました。
これは、クリプト・ホシクサと何かと使えそうな予感です。
力及ばず・・・。



溶かしてしまいました。
昨年、突如入荷したギニア産のホシクサです。
べらぼうな値段と美しい草姿で話題を呼んだ子です。
(ちなみに今月のAFにものってます)

基本的に維持するには、低pH低硬度といわれております。
でも、もっと重要なのは(他のホシクサにも言われることですが)
発根です。
新しい発根さえ促されれば、いける予感です。

もちろん、リベンジです。
情けなし・・・。
年度末特有の忙しさに飲まれ、若干鬱気味の今日この頃です。

いきなりですが、しばらくwild株は引こうかと考え中。

このままだと、嫌でしょうがない、消費者にまわる予感・・・・。

もちろん、手は尽くしてますし、種子取った子達は、なんとかかんとか
いけそうです。

どうにもこうにもパンク状態です。(スペース的にも、技術的にも)

がんばりや~す。
ホシクサは
厄介です。

基部からの溶け
葉先からの溶け
枯れ

原因のわかるものなら、対処のしようもありますが
わからないものは、非常に厄介です。
しかも、溶け出すとあっという間なので、余裕をかましている暇はありません。
昨年は、水槽には導入しなかったので、あまり気にはならなかったですが、今年は、すでにかなりの海外産を水槽に導入しているので、
余りあるほど実感させられました。
すでに、数種とかしております。恥

所詮は、育てて何ぼ。増やしてなんぼですから。
プレッシャーにつぶされそうです。汗
今いる子は、もうロストできません。
それはもう、必死ですよ。
お店にも、顔向けできませんしね。

いつか笑えるのかなぁ・・・・。
ごめん・・・。
2・3日サボらせて。

今、前の現場の点検工事中なんです。
お客さんのところの工事なんで、普段の数倍気使います。
おまけに、今日は扉が反っているので手抜き工事といわれました。

ちょっぴりショックです。
たまには



こんなのもいいでしょ!?

カンガルーです。

オーストラリアの観光地に行くと、必ずといっていいほどいます。

オーストラリアはいいですよ。
おすすめです。

しかも、お魚にしても、植物にしても、まだまだ未開拓なところが多いので、今後に期待です。
交通的にも、結構いい感じだし、(カカドゥは別にして)
何より、左側通行は熱いです。(信号少ないし)
いけたらいいですが・・・。
いいです。



Eriocaulon sp パロポです。
今年はいってすぐに、やってきたホシクサで
有名なAQUA STUFF便です。
インドネシアから数種はいってきたのですが、全部はいけなかったです。汗

上からの写真なので、その特徴がわかりにくいですが、非常に特異です。
横から見た感じでは、扁平で、非常に細い葉を展開します。
入手当初は、発根がいまいちでしたので、しばらく様子見たあと、新しい根が著しく生えてきたので、一安心です。
それまたこちらも。



発芽しております。
水草館の管理人さんのtomoさんよりいただいたものです。
種は、クロorアマノ。花が咲いても、見た目では同定できない子です。
私が、ホシクサのブログを始めるにあたり、「ネタにでも」とご好意で
いただいたものです。
tomoさんありがとうございます。

数種いただいたのですが、この子が一番発芽するのが早く、また時期もそろい、発芽率も良好と、いいことづくめの子です。
しかも、成長も早いです。驚
日本産ホシクサも、海外産に負けてないですよ。v
でも、流通が目的での採取はしてほしくないです。
採取はあくまで、維持。(趣味もかねて)
ご覧のとおり、頭花がひとつあれば、これだけ増やせるのですから。



今日は、改良品種について。
いつも言ってますが、ホシクサの改良品種はまだまだです。(約一名神のような改良品種作っている方もいますが・・・。汗)
かろうじて、トニナspの班入りがあるかなぁ?ぐらいです。(なぜ?かというと固定がされているか私が未確認のためです)
クリプトといえば、ロザエネルビス。
エキノといえば、デナリーのジャングルスター。(確かまだ日本に来てない子もいるはずです)
他にも、aquaには多くの改良品種があります。
しかも、異種の交配によって、作出されたものは、強健という特性も持っています。

ホシクサの改良品種・・・。夢が膨らみますね。
突然変異種の固定。
環境変異種の固定。


異種の交配は怖いですね。
今の状況だと、わけわからんロカリティめちゃくちゃな
物が蔓延しそう・・・。


あ、そういえば
ヒロハとイヌノヒゲが発芽してました。
かなりうれしいです。ちょっと幅が広がったかも。
その状況はまた後ほど。
こちらも。



発芽してきました。
Eriocaulon sp Thalang Thailamdのロングリーフです。
こちらは、種子数かなり取れなかったんで、不安でしたが、
何とか、発芽させることができました。

そいえば、最近気になっているクリプト話でも。
なぜいきなりというかと、さっき昔の雑誌を眺めていたら記事を見つけたので・・・・。
んで、巷では、大人気のCryptocoryne thwaitesiiなんですが、
依然として、高価ですね。
ほしい、ほしいとネット眺める毎日ですが、bogneriってあんまり見ないですね。
結構入ってきていると認識しているのですが、スワイテシーに比べたら
かなり流通は少なめですね。
そこで、そこでですね。
albaってはいって来てましたっけ??
なぜかというと・・・

花が見たいのですよ。唐突ですが。
なので、最近、ファーム物のバランサエとウェンティグリーンかいました。
恥ずかしいかも知れない基本種ですが、基本種忘れたらだめですぜぇぃ。
ホシクサで嫌といいほど味わいましたからね(基本種ってホントは言いたくないですが、わかりやすくするためにも)
さぁ、クリプト水上がんばろっと。(sonsiさん、ほしさんおねがいしや~す)
む・・・・。



ワラワラと発芽してきました。
これは、先日同様昨年末にやってきた、サイアム便です。
珍しい、ラオス産のホシクサです。
Eriocaulon sp pakxe laosです。
やってきたときは、すでに花芽上げまくりで、もう草体は手遅れの状態でした。
しかし、花が状態よく、熟しており種子を採取することができました。
その後、取り蒔きしたものと、しばらく乾燥させたものとを、蒔いてみました。
取り蒔きしたものよりは、若干乾燥させたもののほうが、発芽率は良好でした。
それと、この種は、かなりの湿度を要求するようです。
常湿度ではまったく発芽しませんでした。
あ、あと幸いなのは、種子数が多く取れたことです。
なので、最初からいろいろ試すことができました。

休眠性のないものは、意外といけるようになって来ましたが、いまだに、あるものは苦手です。汗
早く会得しなきゃならんです。
肩が・・・・・・・・・。
悲鳴を上げております。

実は、私、慢性的な肩こりと腰痛に悩まされております。
冬場になると、非常に悪化します。
なので、寒くなると首が回りません。汗
自分で言うのもなんですが、まだ若いのにこれだと
将来が不安です・・・・。
お、



赤いじゃないですか!?
花がものすごく小さいので、見落としてました。汗
最近は、花が非常に魅力的なものが多く入ってきているので、これからは、そういった楽しみも出てくるのでは?と、ウキウキです。
実際ホシクサは、水草ではないですからね。
植物(園芸)としての楽しみ方もありなのではと。

あ、ところで何の花芽でしょう?


昨年末の、Eriocaulon sp Krabi Thailandです。(聞いておきながら言ってますが・・・。汗)
見る限り総包片の一部が色づいていますね。
入荷当初の大きなものは、魅力的な容姿をしていたので、目標は極美に仕上げることですが、やはり1株じゃこわいっす。
花芽をあげても、葉をどんどん展開しているので、今のところはダイジョブでしょうが、花ってのは厄介なもので、非常に力使っているのは間違いないです。
増やさないといけないのですが、この花じゃ、種子無理っぽいです・・・。
去年はこれだけ



しか、見つけれなかったです。
マルミスブタかスブタなんでしょうが、花(種子)がないために
同定できません。汗
しかし、九州の山に行くと、結構、水草を目にする機会は多いのですが、これだけ見つけれないということは、巷の本に載っているとおり
数が減っているのでしょうね。
現在、我が家の水槽にて栽培中ですが、Blyxaにしては増殖は遅いほうですね。採集株から分かれたものが、やっと分裂し始めたばかりです。
今年は、ホシクサ以外にも水草を見つけるのが目標ですが、特にスブタは見つけたいです。

ところで、思い出したかのように、話しますが、福岡のフロラに、リュウノヒゲモが市内に、自生していると書かれているのですが、そんな場所があるようには到底思えません・・。
実際、フロラに関しては、県別に力の入れようがぜんぜん違いますしね。
もう少し、やる気を出してもいいのではと・・・。
変ですね。



そうなんです。
変なんです。
sonsi氏より、ツクシクロではとのお答えをいただきました。
特徴的な、頭花ですね。
長楕円形で、エナメル質の毛のようなものがたくさんでてますね。
総包片は短く、ややとがった半円形の形状です。

ホシクサが来ております。
今回は、タイからの採集株が、ごくごくわずかにしか来ておりませんので、すぐにSOLDOUTは必死でしょう。
しかし、最近のラッシュはうれしい反面、少々おなかいっぱいです。
きたらきたで、ほしくなりますからね。
財布の中身も寒いのに、最近は紐が緩みぱっなしです。汗
かっけぇ~のです。



びっくりしましたよ。
花芽のスイッチが入ったときは。まさかこのような草姿になるとは思いもしませんでした。
花茎は、高さ40cm近くに達し、多数のロケットを発射しております。
なぜでしょうかね?
生育環境的には、水辺から10mほど離れていたので、水没に備えてではないでしょうね。
自宅で育成したときも、湿度は落として栽培していたので、ここまであげる必要はなかったのでしょうけど。
種としてというよりは、環境的な差異なのかな?
いずれにせよ、同定できる力がほしいです。
そのためには、まず顕微鏡・・・・。
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