Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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そいでもって。
IMG_2441.jpg


種子取りようの株から
発芽しているんですよ。
これは、今の私にとっては非常にうれしいですね。
基本的に、ホシクサはわがままな子が多いので、
この辺がネックになってきます。
どの植物もそうなんでしょうが、増やしてなんぼですから。

うちでは増えないんですよね・・・。泣
刺激与えているのですが。。。



とりあえず、しばらくは今の子を増やすのに
専念します。
そして、設備増やして、もっともっと環境も整えて
いきたいですね。

今は場所がねぇ・・・・。
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んで、
IMG_2436.jpg


これがSekaの花なんです。
花自体は、AkatのMサイズと似ている気がするんですが・・・。
花が取れたら結構安心できます。
ワンクッションおけるんで。

そいえば九州は、桜が結構咲いてきましたね。
いち早くお届けしたかったのですが、
取りに行く暇がなかなかとれないんで、もうちょっと
待ってください。


ちょっと昨日の
日記でデザインがひどいことなっているので、
早く何とかしたいです。
Eriocaulon sp Seka
IMG_2438.jpg


これも同時にやってきたときの子です。
考えてみると、タイはすごいっすね。
ハンパじゃないですよ。この多様性は。

実はこの子、かなり肉厚になってきたんです。
かわいらしく、かつ、かっこいいです。


で、タイのいい感じの地図見つけたんで、
ここの一番上のやつ
http://www.lib.utexas.edu/maps/thailand.html
まぁ、全土の概略図でしかないんですけど、
聞きなれた地名がいっぱい載ってます。
南部には、クラビやタラン
カンボジア国境部にはタラットなどなど。
クリプトでも有名な地名がちらほら。
調べてみると、こんな大きな地名だったのね・・・。
Suphanburiはバンコクから北西にあるところです。
で、sekaですが、採集者の方もいわれておりましたが、
まず見つかりません。
でさっきの上から6番目
(リンク貼ってもいいんですがデザインがひどいことになるんで)
湖もわかるので探しやすいですが、それでも見つかんないです。
Akat Amnuai(アーカート アムヌアイ)は
バンコクから600kmほど離れた、Sakon Nakhonというとこにあります。
(言った所で個人にはいけないでしょうから言いますが)

こうしてみると、沿岸部から内陸部まで幅広いですね。
まだまだ、期待度マックスです。
Eriocaulon sp Akat Amnuai Mサイズ



ですよ。

かなり成長が早まってきました。
そいえば、先日TOKIOの鉄腕ダッシュという番組で
スパンブリが出てましたね。
現地の状況見ると興奮します。
広大な平野部の田んぼの広がるようなところでしたね

ベトナムから、プライベートでホシクサ数種
クリプトなどなど入荷しております。
昨日は、行かないって言いましたけど、行きたいです。
いずれも少数ってのがネックです。
個人的には、コントムだけははずせないですね。
かっこうぃーです。

が・がまん・・・・・・。汗
続きましては。



サンタマリアの2003年の入荷のものです。
こっちの方が大きくて、濃い緑色をしております。

実際、このポルトアレグレンシス系って言うんですかね?
ロカリティもくそもない状態ですね。
主犯格は、オークションなんですが、それに
乗っかって、個人のやり取りでさらに広がっております。

そして、セタケウムはどこに行ってしまったのでしょう?
昔、所有していたのですが、ヤマトクンの食欲に負けてしまい
ロストしてしまいました。
(実は大和の食害で結構・・・。)
しかも、キンバリーしか知らんのですか?
何でもかんでもキンバリーって、セタケウムのインボイスは
結構あるのに・・・・。
あと、インターメディウムも広げないでね。
基本は当初、南タイ産で来たものが、インターメディウムと
同定されただけであって、昨年来たものは
現時点では、あくまでspですからね。
入荷年月日は、ロカリティとして必ず残しましょう。

ある場所に、ホシクサが入荷しておりますが、
私は今回は行きません。
同じくクリプトも入荷しておりますが、こっちの方が
今回は気になります。
しかっし、今はキャパシティー越えれないんで
今いる子たちを、何とか増やさにゃ。
エキノは素人
IMG_2445.jpg


なんですが、以前お約束していたとおり
載せました。
エキノドルスspItu川産というやつです。
何ヶ月か前から3本だったよう脈が5本になっております。
基本的に無知なので、詳しいことは勘弁してください。
ウルグアイエンシスは2mぐらいになるらしいってことぐらいで。

それはそうと、年度末の忙しさがもうすぐ終わるかなと
思ったところに、辞令です。
・・・・・マンション新築工事。
また、分譲っすよ。
分譲はハゲマス。ホントニハゲマス。
神経使いますからね。泣き出すお客さんもいる始末です。
まぁ、いいものは作りたいですからね。
有無も言わさないようなやつを。
昆虫。



懐かしく、脳裏をかすめる昆虫採集。
久しく行ってない山が、頭に浮かびます。

某所で、昆虫についてお話していたので、
過去画像を引っ張りだしてきました。

ナナフシ、
その形態から、非常に見つけにくい昆虫な上に、
近年、少なく(どの昆虫にもいえるかも知れませんが・・・。)
探そうとしては、なかなか見つからないと思います。
日本の昆虫の中では、オニヤンマやクツワムシに並んで
大型のもので、幼年時代にはその大きさに興奮したものです。

オニヤンマは今でも、清流沿いを歩いていれば、たまに見つかります。
クツワムシも、秋口の鳴き声は特徴的で意外とう容易です。
最近では、当たり前にいたカブトムシやカミキリムシ
などを見つけるほうが大変ではないでしょうか?
昨年も山に行って、樹液のにおいがすると目を凝らしましたが、
たいていいるのは、スズメバチ様とカナブンです。
流通するのはうれしいことなんでしょうが、
その調達手段が、あまりにも単純すぎます。(園芸もですが。)

カブトムシを育てたことがある方ならわかるでしょうが、
結構、卵から育てるのは大変です。
大きく育てるならなおさらです。
面倒だから、とってくる。
あまりにもお粗末ではありませんか?
飼育を教育というのなら、何を教えているのでしょう?

お父さん、その辺しっかり考えましょうね。
すんません・・・。汗



放置すいません。

もう少し、ホント、もう少しで落ち着きそうなんです。
もうちょっと待ってください。
しっかし、休みがないために、山にいけないのがつらい・・・・。

写真は、tomoさんよりいただいた
オオシラタマホシクサです。
当初、休眠性があると思っていたのですが、
案外普通に、発芽してくれました。
tomoさんありがとう!!

励ましの、メッセージありがとうございます。
なんとか乗り切れそうです。
つぶされる・・・・。

私というわけではありませんが
あながち無関係ということもありません。

今会社でとんでもない現場に行っているのですが、
ホントどうしようもないです。

基本的に現場監督の仕事は

1、書類
  役所の書類の作成や現場の安全管理など
  日報や見積もりまで多岐に渡ります。
  量的には毎日二時間は費やさないといけないぐらいです。

2、図面
  基本は設計事務所が書くのですが、
  それで建てられるはずもなく、
  細部やタイルを切らないで貼れるように
  煮詰めていきます。
  一枚書き上げるのに、平均1日はかかります。

3、お金
  儲かるように、がんばります。
  無駄を省いて、時間を無駄にしないように。

4、現場管理
  もっとも重要(全部重要ですが)
  なもので、オーナー要望をとおりの建物が建つように
  また事故のないように、現場管理します。

まだまだ書くと多くなるのですが、
大きく書くとこんなところです。

そこで何がとんでもないといいますと、
1、工期がない
2、図面がめちゃくちゃ
大きく二つですが、1は人海戦術で何とかなるかもしれないのですが
2です。
建物を建てる際、ERIやeホームズなどの機関が
着工前に図面や書類を確認し済証というものを
もらいやっと工事なのですが、
今回の図面は、それも通らないような代物です。
しかし、なぜか通ってます。(耐震偽造問題のあとですが、明らかな手抜きです)
それを元に図面を作成するわけですが、当然できるわけもなく
ひとつずつ確認しながら進めるしかありません。
もちろん遅れます。工期もないです。
間に合いません。
それを上司は、所長を責めます。
その所長は、すでにうつ病の末期です。
私ではどうしようもできない。

そんな会社の体制に嫌気が差します。
そんな上司に虫唾が走ります。

何とかしなくては・・・・・。


いろいろやらないかんとこともいっぱいあるとですけど、
もう少し待ってください。
お待たせしているかたがた申し訳ないです。
今しばらくご猶予を・・・・。汗
隊長おすすめの。



ビオでございますが、よい感じになってきました。
簡単に言うと、自生地に近づいた感じに
仕上がってきました。

まぁ、入門ではじめたものですが、
土だけまいただけで、よくもといいますか
ここまでの命が入っていることには、
驚きです。
今年は、ベランダに増えそうです。汗

しかし、巷では「お手軽ビオトープ」などの
キャッチコピーでいろいろなものが販売されてますが、
いけませんよ。
軽はずみで手を出しては。
もちろん処分まできちんとされる方は、
楽しんでください。
園芸など楽しまれている方ならわかる方もいるかと
思いますが、土の処分は考える以上に面倒です。
たとえば外来種を育てた土をどっかに捨てると・・・・。
想像はつきますが、植物の生命力は驚嘆に値します。
私、技術はありませんが、気づかないような
小さな細胞からでも、増殖は可能です。
水草の代名詞(悲しいことに)となりつつあるオオカナダモ
ですが、いまやどこにでも見られます。
しかし、こやつは種子による繁殖ではなく、
栄養繁殖のみで日本中に広がりました。
それに、各地で着々と前科を広げる
ホテイアオイ。
きれいな花で、水質浄化としてビオに使われがちですが
逆に水質悪化の、確信犯でもあります。
侵食された池は数知れずです。

でも、植物には何の悪意もありません。
要は、扱う人間しだいで、悪にもなりかねないということです。
何の知識も持たないということは、
悪意も持たないのでしょうが、罪悪感も持ちません。
興味を持ってください。
少しでも知ろうということが、前進につながります。
分裂 分裂♪♪



う~ん、よい兆候です。
ここまで別れるのは、スパンブリ以来ではないですかね。
でも、スパンブリと違って、花芽をあげていないのに、
5・6株に別れています。
おおっと、うっかり
これはEriocaulon sp パロポです。(AQUA STUFF便)
当初は、特徴的な形状をしていたのですが、
今は、だんだんその形状が失われるつつあります。


というか、まだ現場です。滝汗

日付変わっても帰れません。
帰っても、睡眠時間すらろくに取れません。泣
こんな日が続いております。

早く過ぎ去ってくれないかな。
いろいろとやらなきゃいけないこともあるのに・・・・。

とりあえず、今日のノルマは図面の平面詳細図を
1部屋書くこと。
がんばりま~す。
でてきた



サイアム便での入荷のホシクサです。

Eriocaulon sp Thalng Thailand ロングリーフです。
やってきた個体が貧弱で、頼りない個体だったので、
実生に切り替えました。
種子数少なくて、非常に不安でしたが、何とか発芽して
くれました。
条件は一般的なホシクサと同じでいいと思います。
休眠性もなく、高湿度で光に当てると、二週間ほどで
発芽してきました。

リンク変更しました。

K`s Treasure Chest DIARY 2006
ほしさんの日記です。
年度末の多忙に追われているようですが、
もうすぐ復活です。
海外産ホシクサにも期待です。

草。
sonsiさんの日記です。
名古屋に帰られて、ウルトラお忙しいようです。
それでも尚、超絶レベルは健在です。
う~ん、何かいい言葉が浮かばない自分が情けないです。。泣

かほりが・・・



すんごいよいのです。
やっと写真が出せました。
私が、香りを楽しむ花の中でもっとも
好きな花、沈丁花です。(ジンチョウゲと読みます)
う~ん、たまらないのです。
写真で伝えられないのが、非常に残念です。
なんというかですね、
金木犀のにおいの中に、柑橘系のにおいが合わさった感じ
とでも言いましょうか、非常に癒されます。


昨日の続き、、
自生地の状況を考えるといいますが、
結局、無力な私には何もできません。

では、何ができるか考えると、それは


消費者にならないこと!!
単純ですが、これが一番重要です。
がんばろっと。(仕事もね)
先ほど
テレビ番組でギアナ高地の特集をしていました。
ネグロ川に囲まれるホシクサの宝庫なので
もしやと思い眺めていましたが、
らしきものはいっぱい写っていましたね。
興奮してしまいましたが、考えさせられる番組でもありました。

世界遺産になってから観光客が増え、同時に水質悪化や
外来種の流入増えたというものです。
もちろん、悪意があってのことというものではありません。
偶然と、人間の生理現象のためのものです。
その対策として、外から持ち込んだものは排泄物も含め
すべてのものを持ち帰ることが義務付けられました。
しかし、それで防げるのでしょうか?

防げないでしょう。


そういったものを考えると、アクアリストとして
新しいものが増えるのはうれしいことですが、
現地の状況も少しは考えなくてはいけないなと思いました。
次に
フロラを参考にする方法です。
ちゃんとしたものならば、確実にそこにあったのでしょうから
正確な資料といえるでしょう。

しかし、フロラというのはいい加減なところも
中にはあるということもいえます。
調査から数年以上たっているにもかかわらず
そのまま放置され、以後の調査が行われなかったり
することが多いです。

最近、よく言われるが外来生物法にもつながることなので
その辺しっかりなることを望みます。
時間はないが

今、現時点の時間は買ってでもほしいですが
シーズンまでは時間があるので、

私がフィールドを回るときの方法といいますか
やり方見たいなのを、しばらく紹介したいと思います。

まず、
私が一番よく使う方法です。

地図を使う方法です。
いろいろ地図はありますが、結構値段が張るものでして
まずは、結構広範囲のものを買って、その中で
めぼしい場所の詳細を買うのがいいでしょう。

まぁ、はずれのほうがいいので、ホシクサのみ探したい
って方は、やめたほうがいいです。笑
しばらくは

画像出せそうもないです。

なぜかといいますと、まぁ、今流行の年度末の忙しさの螺旋に
取り込まれてしまったわけで・・・・。爆
う~ん、自分の現場終わったので、息つけるかと思ったのですが、
そうはいかなかったです。汗
でも、できる限りは更新しますので、お願いします。


で、私事なんですが、言いたいので言わせてください。

オンライン上の付き合いって、最初は上辺だけと思ってました。
でも今は違います。
このブログ、また、私の原動力となっているのは
皆さんです。
本当にありがとうございます。
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