Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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たぶんカラクサシダ?



たぶんカラクサシダPleurosoriopsis makinoi
だと思います。
夏には、枯れわからなくなるでしょう。
意外と、多く自生しているようですが、
初めて見つけました。
分類が困難らしいのですが、ホウライシダ科、
いわゆるアジアンタムと同じ科の近縁な種らしいです。

しかし、共通点がなさそうに見えて、
こうも気になるのは、なんか共通点があるのでしょうね。
クジャクシダもきれいですもんね。
シダが赤くなるのは、ミステリアスであり、
なんともいえぬ美しさがあり惹かれます。

いかんですねぇ。
最近ホシクサ科のブログというより、
植物全般に及んでいる気が・・・・・。
ホシクサもこっそり動いておりますし、
魅力的な植物を紹介していきたいので、ご勘弁を。
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ショウジョウバカマ?



だと思うのですが、
調べていると、少しちがう感じがするんですよね。
深い林の中の、少し湿った林床に生えていました。

別角度から
IMG_2771.jpg


こっちの方が、写真としては好きですね。
最近、某サイトの影響を受け、フォトサイトのように
なっておりますが、いい写真を撮るのも
サイト管理者としての仕事と思いますので、あしからず。

そういえば、ロカ無しのクリプト買ってしまいました。
ヌーリー・コルダータ・スピラリス(バース)
もういよいよ、場所がないです。汗
ジュエルも株分けし、現在10株ほどになっております。
クリプトは練習というわけではないですが、
はじめたいと思っていたわけで、いきなり高価な
ロカ付きのものにいけるわけはなく、
気に入ったものを、まずは導入しました。
がんばるという言葉より、
この子らを愛でてやりたいです。
おんなじ植物ですから。
きっと魅力的な子が育ってくれるはずです。
ホシクサの種まき


昨日言っていたとおり、
今日は、ホシクサの種の蒔き方に(あくまで我が家の)
ついて、書こうと思います。

まず、種を蒔くには、種が必要です。
そして、種を取るには花から結実させなければいけません。
基本的な入手経路ですが、
私の場合、自生地を訪れ、種子ができていれば、
草体の採取はしません。
理由はそのほうが、絶対的に楽ですし、採集圧の影響が
少ないと思うからです。
ということから、まず第一に、自生地から種子を得る。
そして、二番目に自宅で開花させ、種子を得る方法ですが、
意外と、タイミングがわからないことがあります。
一般的に、ホシクサは、花を上げいくつかのステップ
を経て、結実します。
しかし、ご存知のとおり、花が小さく、肉眼では観察できないので、
なかなかわからないかと思います。
花茎が茶色になったら、という方もいますが、花が成熟する前にも
枯れは生じるので、一概に言えませんので、あまりやらないほうが
いいでしょう。
では、どうすればよいか?
一番簡単なのは、こぼれてくるまで待つことですが、
それだと、やっとの思いでできた種子を全部採取できないので、
その直前に採取します。
どう見分ければいいかというと、大体どのホシクサも花が開いてきます。
見た感じもろそうだなと、感じればだいたいOKだと思います。
同じ草体でも、頭花により成熟時期はずれてきますので、
よく観察してあげてください。
慣れてくれば、徐々につかめると思います。
こればかりは、見ないとなれないので、見る機会があれば
率先してみましょう。
三番目にトレードする方法があります。
しかし、あまり盛んには行われていません。
持っている方が少ないですし、今の状況的にオープンに
やるには、少々難が多いです。
いかに流通しているといえど、希少種というのを忘れないでください。
最後に、オークション経由という方法があります。
何度も書きましたが、ひめしらたま(今からはあえてひらがなで書きます。和名と混同しやすいので)を始め、数種、時には海外産のものも出されています。
私は、あまりおすすめはできません。
エキノにしてもそうですが、ロカリティという大事な情報が逸脱・誤報しやすく
現実、信用できる情報が少ないです。(もちろん、信用できる方もいっぱいいます)
ホシクサは保存状態や種によっては、発芽率の低下するのもありますし、
古すぎるのも発芽しません。

前置きが長くなりましたが、入手した種を蒔いてみましょう。
ホシクサを大きく大別すると、休眠性のあるものと、ないものに分けられます。
休眠性のあるものは、種によってはいろいろ手を加えてあげないと
発芽しない種もあるので、今日はないものについて書きます。
代表種を上げると、クロやキネなどの日本産のものと、熱帯産のもの。
海外種は、物によっては、休眠性のあるものもあるかも知れないので、
あえて、断定はしません。
まずは、鉢などの入れ物ですが、基本は何でもOKです。
ただ水換えや植え替えの手間を考えると、普通の鉢で問題ありません。

次に用土ですが、なるべく比重の重いものにします。
アルカリでなければ、大体の用土で発芽します。
そして、粒子の細かいものがよいです。
いろいろ、試してみましたが、アマゾニアのパウダーが一番使い勝手はよいです。
(少々高いですが・・・。)

そして、蒔くのですが、鉢に用土を入れ、パラパラと蒔いてみてください。
ホシクサは、好光性種子が(光により発芽する・発芽しやすい)多いので、
土をかぶせるのは不要です。
湿地の植物なので、水切れは厳禁です。
湿度は、高いほうがよいのですが、中には高湿度を嫌うものもあるので、
種によっては、いろいろ試さないといけないものもあります。
もちろん、光は強光です。
温度も、なるべく20度から25度くらいにします。
あまり低いと発芽しませんし、高すぎると水が悪くなりやすいです。
まとめると、強光・腰水・高温の環境にします。

早いもので、4日。大体2週間ほどで発芽すると思います。
中には、二ヶ月とか出ないのもいますが、それは休眠性があるか、
何かの条件が不足していると思います。(光や温度)

しばらくすると、大きくなり、鉢の中がすごいことになってきます。
そうなると、植え替えをします。
あまり小さいと、植え替えが困難な上に、根も発達途上で、
いためることがあるので、ある程度(1~2cmぐらいでしょうか)
育ってから行います。

最後に、どの時期においても、コケとカビには気をつけてください。
草体が弱いと、やられる可能性があります。

今日は、入手・採取・播種まで書きましたが、
あくまで、私の場合の話です。このほかにもいろいろ
考えられますし、方法もあります。
うちはこうやってますとか、ぜひぜひお願いします。

打倒!!



勝てないよなぁ・・・。
でも、個人的にはお気に入りの画像です。

似たようなアングルで、
IMG_2763.jpg


どちらかというと、
一枚目のほうが好きかな。

森の深さを伝えたいのですが、今一歩かな?
でも、花がきれいだなぁ。


今日は、うちのホシクサ種まきでも
と、思いましたが、明日にでも書きますんで・・・。汗
引き続き・・・



昨日に引き続きマムシグサです。
一応同種だと思います。
昨日のとは色がちがいますね。
でも、マムシグサではどちらも多々見かける
ことができるので、あまり感動はありませんが。
でもきれいっすよね。たまらんですわ。
今の時点で、コウライ=マムシグサって言っていいのかな?
あいまいなんで、断言できません・・・。汗

で、今日も芸を
IMG_2781.jpg


よく見ていただかないと、わからないかも
知れませんが、変わり葉です。
葉の縁に、鋸歯が見られます。

で、アップ
IMG_2784.jpg

かっこいいですよね。
意外と、注意深く観察しないと見落としてしまうかもです。
結構、珍しいものなのかな?

ギザッパってかっこいいよなぁ。
スワも好きですしね。

GWどうしようか考え中。
大阪に行きたいが、夏まで辛抱。
金欠ですしね。泣
マムシグサ



ぱっと見た感じでは、日本の植物には見えないかも
知れませんが、れっきとした日本のものです。
サトイモ科のテンナンショウ属の
マムシグサという植物と思われます。
テンナンショウ属では、一番見かける機会も多く、
全国に広がっていることから、知っている方も多いかもしれません。
でも、かっこいいでしょ?
かっこいいというより、美しいという形容詞のほうがあうかな?


で、こういった日本に古くからある植物の園芸を
古典園芸というのですが、そういった
園芸に、「芸」という言葉があります。
基準とは、ちがった表現をしているものをさすのですが、
山を歩いていると、しばしばこういうものに出会います。
IMG_2755.jpg

これは、基準種。

で、これが
IMG_2792.jpg

芸品です。

こいつも
IMG_2774.jpg


まぁ、この程度、探すこともなく
見つかるのですが、これを撮影しているときに出くわしたんですよ。
なにかって?
クワとスコップを持っている方々。
趣味のために、少し持って帰るだけと祈る。
もしくは、たけのこ狩りと・・・・。
乱獲はいかんよ。
利助隊長のサイトに共感し、採集圧というものを
広めていきたいです。
ヒメウズ



だと思われます。
情報提供利助さんです!どうもありがとうございます。
毎度毎度、すいません。他力本願で情けない限りです。汗
いろいろ、調べてみましたが、確かに、おっしゃるとおり
小さめで、ちがった印象を受けますが、おそらく
成長不良でしょう。
土壌の状況考えれば、なんとなくわかります。


以下の写真はキモいので、見ないほうがいいかも・・・。汗



IMG_2718.jpg


こちらは、アミガサタケspみたいですね。
情報提供は藻草さんです。ありがとうございます。。
こちらも、調べてみると、なにやら、生食では毒性があるようです。
しかし、よく見てみると、どうやら結構な高級食材のようです。
むりだなぁ。
こいつはちょっと食えないぞ。
し、しかも、写真増えとるし!!
きっもいなぁ。
でもフランス料理だもんなぁ・・・・。汗
かなりリフレッシュ。



してきました。
山に久々にいったんですよ。
いいですねぇ。非常によいですよ。
きれいな空気。ひんやりとした、森の中で、
森林浴をすると、癒されます。

で写真は、山に行く前の
田んぼで、撮ったものです。
白いですね。これだけでした。
白花レンゲ草といったところでしょうか?


と、隊長に対抗意識を燃やして、
コンデジの底力を!笑
IMG_2747.jpg

と意気込みましたが、やはり隊長にはかないませんね。
写真というものは、文字と違い、パッと見て、
様々な情報が入ってきます。
言葉みたいに、難しいことなくダイレクトに入ってきます。
私の周りの方たちは、刺激的な写真をとられますからね。
がんばります。

アゲハ



春は、蝶の時期でもありますね。
蝶といえば、カンアオイ食害する蝶もいなかったかな?

今日は、11時ぐらいまで、お客さんのところで
メンテナンスしてたんで、これぐらいに
しておきます。
いやぁ、やっぱ気使うわ・・・。
いても、いなくてもすることは同じなんだが、気はね・・・。

そういや、気になっていることが。
以前、利助隊長とお話していたのですが、
アレロパシーについて。
セイタカアワダチソウのアレロパシーに関する記事読んで、
興味津々。
また後日にでも。
なんですか?



たぶん、ファーム物の一般種、ウェンティ辺りと思うのですが、
どうでしょう。
まずは、基本種・一般種育てられないと、
お話にならないですからね。
水上上げて、1ヶ月たちますが、今のところは順調かな。
実は、いつ出てきたのかわからないんですよ。
いつの間にか、水槽の中にいたんです。
何かまぎれてきたんでしょうね。


昨日の続き、否定しっぱなしもなんだし、
じゃあ、どうすりゃいいんだよ、とかもあるかと思うので、
私の希望を、
「産地不明のcinereumです。
 こちらのP個体はヒメシラタマホシクサ(※1ここ重要)
 であり、こちらのF○種子になります。(※2ここも)
 水中依存度の高い個体が出る可能性は未知数です。
 もし、販売やトレードされる場合は、産地不明のキネレウム
 としてお願いします。」
※1必ずロカリティの正確なもの前提で
※2同種もしくは近縁種との隔離環境での結実種子

あくまで、個人的にですし、最大限譲歩してこれかな?
批判もあるかも知れませんが・・・。汗

やっぱり一番重要なのは、個人の認識の向上かな?
 
イケメンですな。
IMG_2694.jpg


非常に、容姿がよろしいようで。。
かっこいい感じになってまいりました。
Eriocaulon sp Sekaです。
見てのとおり、中心部に新しい葉が出てきていますが、
展開始めは、葉が巻いているのです。
そして、肉厚で、その巻きを残したまま、展開します。
その結果、中心部に水をためるような形状になります。
カッコがいいです。


と、今日もホシクサについて話しましょうか。
現在、ホシクサの入荷としては、主に南米と東南アジア。
稀に、アフリカからやってきています。
で、一度(たぶん)アメリカからやってきているんです。
アメリカなんですが、実はホシクサの宝庫なんです。
私が調べた限り、
Eriocaulon属・Lachnocaulon属(北米固有?)・
Syngonanthus属
メキシコまで入れれば、Paepalanthus属・Tonina属
と非常に、豊富な種が自生しています。
主に南部沿岸地域に多数がありますが、Eriocaulonに限っては、
アメリカ一帯西海岸から北部五大湖周辺にまで情報があります。
しかも、研究も盛ん(英語が読めんのでたぶんですが)
で分類等も結構行われているようです。
何が言いたいかといいますと、
何で入ってこないんだ?
メキシコからとか、いろいろ方法はあるはず。
それに、実績があるんだから、継続できないのかな?
金額的なことか?
正直、東南アジアから来るのは、ほぼEriocaulonでしょうし、
基本は、アクアリウムとしてくるので、
陸生は少ないでしょうから。

今後は、英語の勉強と、海外ナーセリーとの
つながり作ることか?
アメリカ・アフリカ・ブラジルにつながりできれば
さらに、ホシクサ科が広がる予感。
(もちろん、需要=供給で最低限の採集で)
できれば、草体といいたいところですが、基本は
種子で。

その前に、レベルアップやなぁ。
う~ん



育ちがかんばしくないですな。
Eriocaulon sp Laos Pakxeです。
発芽は、常湿度より高湿度のほうが、よい結果が得られたのですが、
その後の状況がいかんです。
湿度落としてみようかと、思案中ですが、
昨日のゴマシオも、最初こんな感じだったので、
もう少し様子見てみようかな。

よろしくないなぁ。
悩んでいるレベルが、下の下といいますか、上達が見られんなぁ。
もう少し、洞察力を養いたい。嗅覚が足らんのですよ。
いかんなぁ。
というわけで、環境を変えようと家捜ししてます。
そろそろ、場所がやばいんで・・・・。
設備増設ということで、半年内に引越し予定です。


と、やふーのひと、そろそろブレーキかけましょうや。
何度も言いますよ。
それに、検索で引っかかってみてくれる人がいることを祈って、
ヒメシラタマホシクサの種子というのは存在しないです。
厳密に言うと、種子では増やせないってことなんですが。
しいて言うなら、Eriocaulon cinereumの種子かな。
まぁ、ホシクサ育成されている方には、実生よりの増殖個体
というのがわかれば、ヒメシラタマではないとわかるんですが、
出所がわからない固体が、厄介です。
同じく、キネレウムナローというのも種子では増やせません。
もはや、本当のキネレウムナローとヒメシラタマホシクサは
風前の灯です。
それにここまで、流通してしまうと、価格も暴落しますし、
生態系にも影響与えそうで、心配です。
価格の暴落は、物を粗末にしがちになる原因として心配です。
たとえば、種子を買われた方が、発芽しないなってことで、
土を捨てると・・・。
ホシクサは、種にもよりますが、数年は種子寿命あります。
市街地ならまだしも、水田などに捨てると、広がる可能性は大です。
以前は、田んぼの強害草とされてきた植物ですから。
それに、以前は一人の出品だったのですが、今は複数いるようです。
しかも、いずれも「ヒメシラタマホシクサの種子」で出品
されてあります。
虚偽も悪意もないのかも知れないですが、無知は悪だと思います。
特異な形質をもつ、この両者を残していくためにも、
早急に対応が必要だと思います。


リンク追加しました。
aqua-volvox
藻草(もく)さんのサイトです。
以前は、水草の宝庫琵琶湖をフィールドにされていたのですが、
最近、関東のほうに行かれて、水草脳へのリハビリ中です。
育成、野外調査の双方に鋭い視点をお持ちの、超育成派のアクアリストです。
ブログ日々草々とともに、貴重な情報満載です。
ゴマシオン by sonsi便



何かと、登場回数の多い、このゴマシオホシクサですが、
それも、sonsiさんのおかげです。
今、かなり大変なようで、非常に心配です。
また後ほど、ご挨拶に伺います。

そして、このゴマシオホシクサですが、
種を蒔いて、すでに9ヶ月に近づこうとしていますが、
花を上げることなく、元気に育っています。
そもそも、ゴマシオホシクサは
確か、環境を保つことで通年栽培できることは、
研究されていたはずです。
ということは、熱帯圏に生息する種に近い
ということなんでしょう。
それにしても、この茎はどうでしょう。
某店の某お方もおっしゃっていますが、
国産ホシクサの通年栽培できる種には、茎が伸びる傾向が
あるということ。
確かに、一理ありますが、どういう理屈なんでしょうか?
水中に適化するとは、またちがった感じですがね。
栄養繁殖に偏る性質と、葉からの栄養吸収が関係している
気がします・・・・。(自信なさげ)
ボリビアンに近しい印象を受けます。

今年は南方系の種に関して、個人的なフロラを広げることも
目標の一つですね。
昨年は、霧島産の自生地発見には至らなかったので、
リベンジです。
(もしリクエストあれば受け付けます。時間とお金の続く限り調査します)

そろそろ、現在10属に分類されているはずの
ホシクサ科(Eriocaulaceae)の紹介にいきたいとこですが、
いかんせん資料が少なすぎて、思うように集まりません。
まぁ、そのうちということで・・・。汗

(いかんなぁ、ホシクサのブログなのに・・・。)
心臓の悪い方は見ないでください。



あまりにも、キモすぎて載せるか
非常に悩みました。
しかし、あくまで日常の興味のわいたものを載せる
ことに、反したくないので載せます。
それに、きのこ好きな方もいらっしゃいますしね。

近所の神社に生えていたんです。
ここ20数年一度も気づかなかったんですが、
目線が以前と変わってきているのかな?
しっかし、キモい。
なんでしょうね?このグロさ。
毒はあるのかな?気になります。
メインを
IMG_2651.jpg


間違えてはいけませんぜぇぃ。
この場合、もちろんではなく、
後ろの葉っぱですよ。
ツユクサみたいな感じですが、どうでしょうか?
それにこの手前にある植物のほうも気になりますね。


ともなると、さらに興味は広がりますね。

私が、参考にしている「植物の世界」
という結構古い本があるんですが、雑誌感覚の値段で、
すごく薄いのですが、内容はほぼ百科事典です。
こうなると、揃えたくなるのが趣味者の宿命です。
全135冊だったかな?(現在30冊ほどです)


あ、あと最近白熱していることがありますね。
某オークションのホシクサ合戦。
ヒメシラタマ抗争とでも言いましょうか。
210粒とか240粒とか
アホカ。
数えるのもしんどいわ。
正直、花ひとつあれば増やせますよ。
それとね、植物をジャンク扱いしない。
何様でしょうか?
生きているんですよ。
じゃぁなんですか、だめな人間もジャンクですか?
あ~、もういいや、めんどくさい。


少々、陰湿な空気になったので、
友人の好きそうな画像を。
IMG_2645.jpg


コラボレーションですね。

でっかい、アジアンタムはカッコいいっすわ。
これも



気になりました。笑
花も小さくかわいらしいのですが、この葉に
とらわれました。汗
肉厚で、ビロード状の質感がなんとも言えんです。

う~ん、なんていう植物かわからないのが残念です。

IMG_2663.jpg


これも似たような質感なのですが、
花の感じがぜんぜんちがいます。
個人的には、前者のほうが好きですが、
どちらも魅力的です。
目立たない



ところにひっそりとおいてありました。
まるで、隠すように。笑
何気に、今回行った温室では一番気になりました。
名前見ても、聞いた事ない名前でした。

プレウロタリス グロビー(Pleurothallis groby)
という名前です。
う~ん、気になる・・・。

今日、ラーメンの番組やってましたね。
福岡人ということもあり、ラーメン大好きです。
ちなみに、好きな食べ物は、たこ焼き・ラーメン・お好み焼きです。
で、福岡ナンバーワンの玄瑛なんですが、
実はまだ行ったことないんですよ。
気にはなっていたんですが、なかなか行く機会がなくて・・・。
時期に、福岡近郊のラーメンランキングでもしましょうか。
まとめて
ドンといきます。




まさかの二夜連続の大セール。
果たして、こんなことをして
ネタはつづくのか?、
まことしやかな、うわさが流れそうですが、
春花祭りとして、清水から飛び降りましょう。


もう、言葉はいらないでしょう。
ラン博ではないですよ。
まぁ、Thorny Green盤の
二夜連続ラン祭りです。

この美しさ、楽しんでください。
IMG_2655.jpg


IMG_2647.jpg


IMG_2635.jpg

やばい



ぐらいきれいな花の紹介です。
パフィオペディラム(Paphiopedilum)という
ランの仲間です。
しかも今日は太っ腹にも、一気に三枚行きます。

IMG_2638.jpg

IMG_2623.jpg



一言に、パフィオといえ、その形や色は
千差万別。
見よ、この存在感。
そして、この妖艶さ。

花で楽しむ植物の、王道とも言いますでしょうか。
やばいですね。

それでも、やっぱりジュエルかな?
あの美しさは尋常じゃないです。
しかも、年中楽しめるというのが大きいですね。

あ、何も今日言うことなかったですね。
ランつながりということで・・・・。汗
もちろん、花のほうも好きです。
色が



すんごいですね。
フィリピンのルソン島に自生する
つる性の木本です。
その特徴的な花の色と、つる性ということから
和名ヒスイカズラという名前がついています。
しっかしすごい色ですね。
ジェード・バイン(Jade・vine)という名前が
有名みたいです。

すいませんね。
最近、ホシクサ・アクアリウムの世界から
離れてしまって・・・。汗
まぁ、春は花の時期ということで
夏まで!とは言いませんので、
よろしくお願いします。
温室



に行って来ました。
なので、しばらく温室の画像でいきたいと思います。

シダの仲間でしょうが、何も表記もないし
無知なのでわかんなかったんですが、
なんか、かっこいいです。
かなり大きくて、特異な形をしていますが、
ウラボシ科かな?

改めて、温室に接すると、いいものですね。
ぜひともほしいです。
確かに熱かったですが、なんかですね、
霧雨の中を歩いているような感じですね。
空気が少し重く感じられます。
いずれは作りたいな。

あ、バナー作ってみました。
もし、よろしければお願いしま~す。


ナガフラスコモ
IMG_2527.jpg


昨日の続きですが、
僭越ながらも、同定してみました。
ナガフラスコモ Nitella orientalis シャジクモ科
特徴は、細く繊細な藻体に見えるが、
やや硬く、小枝の最終枝が針のように見える。

同定の基準は、小枝の分岐回数が3~5回(稀に7回以上)
で採集枝が普通1、稀に2であることから
同定しました。

ちょっと、ぽい内容ですね。笑
(何気に初めてか?)
藻です
IMG_2524.jpg


いわゆる、植物ではなく藻です。

しかしながら、景観を乱さないので、
水草であると思います。

昨年は、結構な箇所数のため池や湿原・小川を見て回りましたが
一箇所でしか見つけれなかったので、数は
へっているのでしょう。

こういった水草がいつまでも楽しめるように
なるといいですね。

ホシクサの種で稼がんでよ・・・。
出すよ。いっぱい。
(ってださないですけど)
南方系の珍しいのは、結構珍しいですが、
意外と見つかるもんです。

すでに、種の名として確立(悲しいことに)しつつある、
ヒメシラタマホシクサ。
流通名ですからね。
キネレウムナローと一緒です。
分類学上は両方キネレウム。
本物も確かにあります。(系統としては残していかなきゃならんです)

しかし、双方にいえることは、その特徴である
水中依存度の高さは、地域的な要因が強く、
実生を行ってしまうと、種としての本来の
形質である、湿地性植物になってしまいます。
簡単に言うと、水草じゃなくなるってことです。

実生と栄養繁殖のことについてはまた後日でも。
何かはわかんないですけど。
IMG_2507.jpg


すんげいかわいらしいです。
春は、いろんな花が姿を見せてくれます。
それに、もうじきカンアオイやテンナンなどの
面白い植物も見れるので、楽しみです。
(山にいける時間が取れればいいですが)
昨年は、ウマノスズクサを見れたのはいいものの
もう終わりがけだったので、今年はがんばりたいです。
しかも、昨年見つけたウマノスズクサはsonsi師匠
いわく、興味深い種だったらしいので
今年は、ぜひとも昨年見つけた花を三種とも
撮影したいです。
カンアオイは、ぜんぜんわかんないので
検討もつきませんが、そこは九州の山ですから、
山に入ればきっと姿を見せてくれるでしょう。
それに、湿地もそろそろ、緑が広がってきている
はずです。
ヒツジグサ・ジュンサイ・トラノオ・タヌキモ・ミツガシワ
モウセンゴケ・湿地ランのいろいろと・・・・・。
楽しみは深まるばかりです。


と、考えたのですが、(ホント飛びますけど)
社会について・・・。
昔に比べれば、時代は変わってますが、
なんか、社会に奉仕する魅力はなくなってきていますよね。
見返りを求めているわけではないですが、
give&takeの体制が減りつつ、一方通行に
なりがちですよね。
あ、自分の会社のことではないですよ。
私の会社は、拘束時間長いですが、一応見てくれているので。
で、社会に食われるという表現が、一番私にはしっくりくるのですが
そういう場合の対処としてはどうしたらいいんでしょう?
友人の悩んでいる姿を見ると、毎回、「どうしたらいいものか?」
と考えるんですが、何かいい方法が見つかりません。
精神的にも、肉体的にも疲れている方には
何かしてあげられることはないんでしょうか?
「がんばれ」とはいいたくないんです。
じぶんが言われたくないですからね。
そうなる前にがんばっているはずですから。
たまるのは、疲労とストレス。

何かないかな?

無力な自分に参りますわ・・・。
桜舞い散る
IMG_2501.jpg


には、福岡はまだ早いですが、
おそらく、今週末にはもう満開、
そして最後の見ごろでしょう。


やっと少し落ち着いてきました。

そして、もうまもなく、次の現場の準備です。


次の現場は、マンションとはかけ離れて
お寺の工事です。
うぅ~、今までは違った感じでしびれそうですね。
まぁ、刺激的なのはいいことです。
懐かしい。
IMG_2509.jpg


久々に見ましたね。
懐かしいですね。
最近見なくなりましたね。


ところで、セタケウムはどこへ??

以前維持していたんですが、ヤマトの大艦隊に
やられてしまいました。

あの姿がまた見たくて、探しているんですが
まずないです。
以前は、タイ産(現在はインターメディウムとして流通しています)と
キンバリー産とあったんですがね。
あと、インドにもセタケウムはあるらしいです(「植物の世界」参照)
ちょっと外れますが、インターメディウムもセタケウムの二の舞に
なりかねないような、氾濫振りです。
しかも、入荷が不特定で、かなり多数の異種別種が導入されており
、なおかつ、ロカリティーとして入荷年月日が
でまわってないので、ひどい有様です。
ロカリティーの重要性を改めて言いたいです。

で戻りますが、お店には極々一部にしかないですし
ネットのは、ほぼ偽者です。
デカケヤリとセタケウムはぜんぜん違いますよ。
デカケヤリに魅力がないわけではないですよ。

あぁ、あの姿もう一度みたいですね。
(環境整えてから・・・。爆)

いわずもがな
IMG_2456.jpg



魅力的なお魚です。

多くは語らずとも、お分かりいただけるかと思います。

めだかが好きなんですけど、水槽の絶対数が足りないので

今は、断念してますが、いずれはいっぱい連れてきたいですね。


いやぁ~、きれいだ。
月初めなので、
写真はないが、更新だけでもと思いやってきました。

今日は、巷ではエイプリルフールということで
世間ではいろんなうわさが流れているんでしょう。
まぁ、笑わせるうそや喜ばせるうそにしときましょうね。

知人から聞きましたが、某所のオークションで
某甲殻類が120万の値がついたらしいですね。
ア,アホか・・・。
何を考えているんでしょう?
確かに、選別されている個体はきれいだなとは
思いますし、ほしいなとも少しは思います。
前々から、数十万は当たり前になっていたんですけど、
最近は、だいぶ下がったな(落ち着いたが正しいかな)
と思ったら、これですよ。
いまや、どこに行っても見るし、いろんなランクに分けられて
値段もいろいろです。

なぁ~んだかなぁ。
旅行行くよな、普通。

まだ、ネオケラとかだったら、実際お金かかってるから
わかるんですけど、相場が狂ってますよね。
温室作りますよ。
100万あったら、建設業ネットワークを使えば、
上等なのできますよ。

う~~~ん、謎。

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