Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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えっと、葉っぱ。



ええ~、葉っぱです。
何の葉っぱかは言いません。
しばらくこの植物書きたいと思いますので、
乞うご期待ください。
といっても、限られてるでしょうな。
この植物に反応するのは。
まぁ、どなたかは想像できますが。(笑

そういえば、うちの水槽からまたなんか出てきました。
この前リセットしたから無いはずなんだけど・・・。
見た感じヌーリー?
以前出てきた、ウェンティみたいなのとはちがう感じ。
何ででしょうか?
一応入れるときに確認してるんだけどなぁ。
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変な植物。



これだけ、密集しているのに表現がちがうなんて。
ホント面白い植物です。
なんだか、近寄りがたいオーラがあるので、
手を出してはいませんが・・・・。汗(場所もね)
この群落は非常に広範囲になってました。
半径300mはあるんじゃないのかな?
こういうのを見ると、sonsiさんいわく
そんなに群落拡大率はわるくないのかな、と。

残念ながら、花が終わっていたため
同定は不可能ですが、取り付かれるような魅力は
感じました。
ヤバイヨォ~、イッチャウヨ~。

不思議なことに、昨日のミヤマウズラとほぼ同所なんですが、
こちらは、採集の痕跡が無いのですよね。
めちゃくちゃありました。
これは、ホントにうれしかったです。
ミヤマウズラ



かわいい、かわいいミヤマウズラさんです。
たまらんです。
この小ささがまたなんともいいです。

実は、この周辺500m圏内に三箇所ほど
群落があったのですが、すべて激減。
ひとつは消滅してました。(泣
私が見てきたものは、いずれも小規模の群落で
広範囲に広がっているのは見たことありません。
採取がすべて悪とは言いませんよ、現に私も採取はしますし。
でも、根こそぎいくなよ(怒
根こそぎいく必要がまったくわからん。
趣味者としてなら「増やす楽しみ」を忘れんな。
業者なら業者として、増やす技術を養え。
増やすのは簡単だろう?ミヤマウズラはランの中でも簡単のはずだぞ。
根こそぎとって、全部売ります。はぁ~何考えてんだか。
最近のランの乱獲は目に余るものがある。
特に、花期は目立つので、見つけやすく激しい。
そんなんやってると、見れなくなるだろ。
趣味者なら楽しんでなんぼ。
採算は二の次。

やはり私たちも、絶滅危惧種なのでしょうか?
ね・ねむい・・・・。



ラオス パクセイです。
そこそこ育ちました。ちなみに入荷個体のF1です。
え~、私の見解ですが(あくまでね)
発芽時の芽が、非常に繊細なのが特徴です。
それは、国内のイトイヌやシロイヌより細いです。
ある産地のクロに近しいものがありますね。
ということから、発芽の際には、湿度があったほうが良いと思います。
展開が遅めなのも気になりますが、中には
育ってきた子もいるので、一安心です。


ねむいっす。

え~、業務連絡っす。
しんぺ~さん、いつでもどうぞ~!!
sonsiさんこっちから強制送還しまっす。

激古の種子と格闘中。
ではねまっす。
ゴマシオン


もうちょいで開きまっす。
かわいらしいですよね。
ホシクサの魅力のひとつでもありますね。
ひとつ、ここで注意していただきたいこと!!
え~、ホシクサの外観での同定は難しいとお考えください。
特に、クロ・アマノ・ゴマシオ(花はね)は、
よほどのことがない限り、見分けがつきません。
よく、同定されたものが出回ってますが、ちゃんと分解したのでしょうか?
似てるからこれとか、非常に危険ですよ。
同定できるようがんばりましょう!!
(自分に言い聞かせる・・・。)

今日は、ラーメン食べに行きました。(ラーメンばっか食ってますけど)
「玄瑛」ってご存知でしょうか?
そうです。某テレビ番組で、全国一位になった店です。
どうだったか?
あくまで、私の意見ですからね。言っておきますけど。
値段は少々高めです。でも味はやっぱうまいっす。
おすすめは、エビ風味のやつです。
普通のラーメンは・・・・って感じでしたけど、エビのやつは
激ウマです。
麺がぜんぜんちがいますね。衝撃でした。
しかし、博多っ子には「替え玉」がないのはつらい。

あ、古い種子発芽させるには、ジベしかないんですかね?
濃度別に試してみるか・・・。
これなんね?



ども、ケルビン-ベンソン回路が脳で
リフレクションしてる現場監督です。こんばんわ。

え~、これはアマゾニアパウダーから出てきた
双子葉です。
これはなんね。
様子を見てみよう。

ぶっちゃけ、ネタがねぇ。
山に行きたい。行きたい行きたい。
金ねぇけど・・・・。
来月は宮崎いくかも知んないので、余計に使えん。
近場で我慢。

なんで、今日は今の現場でも。
今はなんと、お寺の工事をしています。
え~、お寺を浮かして、動かすって工事と、納骨堂の新築っす。
同時進行ですが、まぁ、余裕です。工期あるしね。
それよりも、分譲マンションのメンテをどうにかしてくれ。
まだ、若いのよ。23なのよ。
三棟も任せんで。延べ160件はきついよ。
しかも、すべて同時。
今まで問題なくこなしすぎたか・・・。
運よく失敗無し。
がんばろう。信用は失うのはあっという間だが、得るのは大変。

不敗神話がんばります。
シナプスがパニック
え~、テスト勉強のし過ぎで、
脳内革命中の現場監督です。ども。

今日はねぇ、脳内回路が誤作動起こして、
間違った情報を記憶させているので、リカバリ中です。汗
キリギリスでも


なんでやろ?緑があつまる。昔からね。
好きなんでしょうね。根本的に落ち着く色ですしね。

今日は、建築についてでも書きましょうか。
え~、皆さん現在の建設業にどういった印象をお持ちでしょうか?
基本的に、疑っているのではないでしょうか?
まぁ、それはメディアのせいで、皆さんは責めれませんしね。
それは、おいといて。
建築って、お金がかかりますよね。
基本的には、工務店に頼んで家を建てるわけですが、
何百万・何千万ってお金がかかります。
それは、なぜか。こう聞かれても難しいですが、
一言に建築って言っても、中身は多岐にわたります。
それを、一括まとめているのが工務店です。
まぁ、材料費も高いですが、何より人件費が高いです。
たとえば、50件程度のマンションを建てる場合、延べ数千人の
手間がかかります。
あ~、書いてることがまとまんない。

要はね、人件費削れば、安くできることもあるってこと(場合によるけど)
仕上がりについても、安くてもやり方しだいでは、かっこも
できるし、こだわりも主張できると思う。
でも、そこらへんが、なかなか初見のお客さんには
対応してくれないところでもあります。

まぁ、何かあったら聞いてくんさい。
私で、わかることであればお答えします。
台湾ホシクサ。


え~、どうも
金欠すぎて壊れ気味の現場監督です。
最近、草買ってないのだけども、金がない。
でも、草買いたい。

え~、写真はエリオカウロン ナントエンセ(インボイス)
で入荷した個体です。
ちなみに、最近ホシクサはほぼ水上です。
もぉ、あふぉすぎて水中へたくそなんでね。
ゴイアスも水上にあげて、早3ヶ月たつが、いまだ水上葉ださず、
それどころか、成長すらしてない。爆

で、話戻すが、大変に珍しい例なんですよ。何度か入荷してますけど、
学名で、ホシクサが入荷するのは初めてではないか?と思われるが。
Eriocaulon nantoense Hayata
たぶんこれのことでしょ?
和名ナントウホシクサ
分布情報としては、中国及び台湾の中部から北部にかけての低湿地とある。
確かに、台湾便で入荷したけどね。
一応、鑑定表引っ張り出してきて、訳してはみたが、
「がくは深くまたは、浅く3裂する」とあったが?
古い文献なんでいいものか、どうなのか。
まぁ、今の状態でウダウダかいても、時期尚早というものですね。
とりあえず、何とか花を咲かそう。(その前に顕微鏡か・・・・。)

そ~いえば、一昨日キャナルにAIが来てたらしいですね。
くっそ~、見たかった。聴きたかった。
彼女はうますぎですよ。
昔は、親不孝とか結構来てたのにねぇ~。
いまや、売れっ子ですよ。
好きだけど、売れたら売れたでちょっと複雑になります。
天邪鬼なものでね。


参考 Taiwan Biodiversity National Information Network
どういうこと?



Mよねぇ?
Mから発芽してんだから、Mよねぇ?
なんで?並べてみてもこれだけちがう。
おっかしいなぁ。
花芽は、すこーしちがう気がする。でも、まったくちがうとも
言い切れない。
もう少し様子を見よう!!
うん、そうしよう。

でね、ふと思ったんだが、
育成ってなんだ?
うまく育成できるとか、育成が難しいとか言いますけど、
どういうこと?
んでね、考えたんだけど、植物の言葉ってわからんのかなぁ?
お魚の気持ち伝わらんのかなぁ?


私って、あふぉですか?


あふぉでもいいさ。
でも、結局「うまく育成できている」って人は、
語り合ってんですよ。間違いないです。

私も会話したいですよ。

ちょっとね、心配なんですよ。
私は、インターネットを通じてよき友に出会えました。
それはね、ホントに信じきれる方たちばかりです。
恵まれてますよね。
でも、ネットって受身なんですよ。
何が言いたいかって?



心配なんです。
早速、第二回勉強会(今度は沈水)



え~、早速第二回勉強会です。
今回は、ちょっと計画していることがあり(ホシクサで)
準備に少々時間がかかったので、近場で済ませてしまいました。
場所は、福岡中心部の大濠公園です。
牧野先生が発見された、天然記念物にもなっている、
ツクシオオガヤツリの基準産地でもあります。

画像は、見にくいですが、大体の感じです。
中央部の赤いのが気になりますが。

IMG_3010.jpg


エビモ。
まさかはじめてみるのが、近所とは思いもしませんでした。
数は少ないですが、広範囲に点在しておりました。

IMG_3013.jpg

う~ん、イトモ?リュウノヒゲモ?
なんともいえない。
リュウノヒゲモは福岡市のフロラにあるので、
後者か?
IMG_3012.jpg

ホザキノフサモか?

IMG_3014.jpg

見えないかもですが、こんなのもありました。
真ん中のほうで、薄い緑を保っている草。
なんでしょうね?

画像が夜ってのは、ご愛嬌で。笑
暗くて、よく観察できなかったですが、断片は見えましたね。
しかし、どこもかしこもアオミドロに覆われ、状況は悲惨。
かなり富栄養化しているのでしょう。

魚もすごいです。
いつからか、バスやギルが入り込み、タナゴやフナがいなくなり、
打開のため、雷魚を投入。
様々な水草も、水質悪化と食害により激減。
うなぎや鯉なんかは今もいますが、
オスカーやガーも入っている模様。
亀も、かなりの種が入ってます。
カミツキガメだけじゃないのよ。わかってる?

また、明るいときに調査に行きます。
次回は、隣接する平和台のお堀も含めていきたいと思います。
採取依頼あれば、OKです。(もちろん友人限定で)

昨日のも含め、間違っていたらご指導よろしくお願いします。
一人でこっそり勉強会
興味がなかったわけではないですが、
今まであまり絡んでなかった、湿生植物について勉強したいと
思います。
無知の極みともいえる、恥辱な部分お見せするかもしれませんが、
私が、成長するためにも今後しばしば開催したいと思います。
また、皆様に少しでも参考なれば、と思います。


これは、大分県ですね。
唯一、この田一枚のみ自生していたホシクサです。
しかし、今回はホシクサではなく中央右下のです。
キカシグサ。

IMG_0636.jpg

これもキカシグサ。
ちなみにここは、長崎県。
ミソハギ科です。
うぬん、この夏までに単位とらなきゃならぬ、必須科目です。

IMG_0330.jpg

たぶん、ホソバヒメミソハギ?
外来種・・・・・。当初は、温暖な地域のみ確認されていましたが、
北上する一方。「帰化」は予想以上に早いです。
しかし、私の資料には高さ10~30センチとあるのだが、
これは腰丈ぐらいまでありましたねぇ。
私、背が180なんで約90センチほど。
ちなみに、福岡です。
IMG_0337.jpg

ミズマツバ?
上のミソハギと同所です。
この辺、植生は豊かです。今思うと採取するべきでした。
きれいに放射状に広がっております。
IMG_0759.jpg

え~~~っと、これは・・・・・。
すいません。汗わかりませぬ。
長崎県なのですが、この池は水位の変動のあまりない場所なんですが、
生えるんですね。水深は1mほどあると思います。
なぜかって?え~採取しようとはまりました。
手前2m程で、腰までぐっしょり。
IMG_0761.jpg

ヤナギタデでしょうか(おそるおそる)

いかんなぁ、これじゃ、水草小学校落ちちゃうなぁ・・・・。
でも、面白い。興奮するわぁ。
この夏までに、ミソハギ・タデは最低単位取得できるよう
がんばります。

今回は過去画像引っ張ってきてみましたが、
あまり、使える画像がないです。汗
他にも、オオイヌタデ?とかミソハギ、ミゾカクシとか
あるんですけど、ピンがぜんぜんです。
沈水性なども、同時並行して行なって行きたいです。

ちょっと、今日は書いてる自分が楽しかったので、
近々またします。

昨日の中島美嘉の曲、ブルースじゃないの?って指摘がありました。
ごめんなさいです。
別れんのか?



メロドラマの台詞みたいになってますけど、
勘違いしないでね。
たぶん、別れてきたと思うのですが、どうでしょう?
ごらんのように、接間から花芽が出てきてます。
(手前のねじれているのがそうです)
葉のつき方も、気になる感じです。
花芽マックスにも関わらず、新葉の展開が
意外と顕著に見られるので、たぶんダイジョブでしょう。

あ、後々書きますが、ジュエル増殖してますよ。
クリプトの栽培に(素人ですが・・・。汗)通ずるものがあります。
二節植えで、片側から脇芽、もう片方から根っこが出てきます。
あわよくば、両方から出てきたり、いっぱい出てきたりします。
この辺特に、クリプトのイモの節植えて増殖するのと
似ている気がします。
問題は夏場かな?
今はぜんぜん密閉容器でOKです。
むしろ、密閉して高湿度保ちつつ、高光量(家はメタハラ直下です)
保つと、接間が縮まり美人になります。

先日、昔のバイト仲間に偶然会いました。
仕事中だったため、少ししかしゃべりませんでしたが、
懐かしい時間がすごせました。

実は、就職する前、バーテンだったんす。1年ちょいですけどね。
今作れといわれても、半分は忘れておりますが・・・。(爆)
で、そこのバーなんですが、同じ店舗内に
音楽聴きながら、飲めるところがあって、
毎日生ライブで、それはもう賑やかだったですよ。
しかも、そこで歌ってんのが、MISIAの
ボイトレの先生ってのが、びっくりです。
ブリーズていうのですが、これがまた、歌激ウマ。
当たり前なんすがね。
R&B主体に時々JAZZを織り交ぜつつ、
毎夜、タダ聞きしておりましたね。
あ、この前知りましたが、
福岡ブルーノートなくなったんですね・・・・。泣
行きたかったなぁ。
最近、弦楽器の音にしびれてんですよね。
特に、コントラバス。
きっかけは、中島美嘉の曲なんですよ。
あれは、jazzに何のかな?

設備やサン、教えてくんさい。
前、夜中まで熱く語ったのに、忘れてしまった。
なんか、いい曲あります?テンポやや速めの曲で。

また脈絡のない文で・・・・。
たまには、植物以外でもいいっしょ?
今日もおはな~



今日も、ホシクサの花です。
ごめんなさい、まだ開ききってないです。
これは、AmnuaiのMの花です。
すいませんねぇ、
ちょっと、写真撮らないとネタが切れつつあります。

諭吉さん来ないかなぁ?
諭吉とホシクサ、トレードしたいです。笑

で、いつものように、考えていること(思いつきで)

最近思うホシクサ(国内種)の価格について

皆さんは、最近のホシクサの価格についてどう思われるでしょうか?
高いですか?
いいえ、私は安すぎると思います。
価格の低下は質の低下。
ホシクサはどうなるかわかりませんが、今までは例外なくこの線をたどってきたと思います。
エキノドルスはどうでしょうか?
物と産地の一致しないものが多いのではないでしょうか。
日本産のホシクサを育成されている方なら、わかるとおもますが、
一株あれば、種により誤差こそあれ頭花ひとつで数十株ほどに増えます。
では、流通形態はどうでしょう?
ホシクサはアクアリウム?(そもそも未選別のホシクサをアクアに出すことに疑問を感じるが)には特異で、
種子による流通が普及しつつあります。
これは、いいことだと思います。
草体に比べ、ダメージが少なく移動が楽ですしね。
しかし、その種子の価格が暴落していると思います。
数百粒で何百円の世界。
8割発芽するとして、一株何十円?
あんまりじゃないですか!?
きれいな草体なら、数千円でも買うでしょう?
たとえば、私がアマノやゴマシオの種子を出したとしましょう。(出すことはないですが)
最初は、頭花ひとつでも万は超えてくるのではないですか。
しかし、早くて一年後には暴落し数百粒でも何百円何千円になって来るでしょうし、
中には、極々一部の心無い人や知識のない人が、未同定の種やちがう種を断定して売るのが
ないとは言い切れないではないでしょうか。
こういうこともあり、自生地の限られているような種は普及しないわけですよ。

まずは、根底を変えなければいけないと思います。
いっぱい種子ででてるからいいや、ではなく、
一株から増やそうと。そこから、技術や愛情が生まれてくるのではないでしょうか。
その一株を枯らしたら、それはもうヘたれますよ。飯ものどとおらんぐらい。
それでも私は、同じ種でも何百円の種子より何千円の草体を選びたいです。

その点、私は恵まれています。
私の周りには、ホントにホシクサを愛している方たちばかりです。
だから、伝えたい。
何も、押し付けているわけでも全否定しているわけでもありません。
私の考えを伝えたかっただけです。

おはな~。



sekaのおはなっですわ。
これ見て、なんかちがうなって思われた方は、
かなりのホシクサマニアですかね!?

時々こういうものが出現します。
何がちがうかは敢えて言いませんぜぇぃ。

ゆっくり時間があればよいですなぁ。
論文訳さないけないのですが?
ちなみに、私の英文読解力は中学入試レベルです。汗
一日ゆっくり図書館で読み漁りたいですな。
漠然として、説明できないことが多すぎます。
ホシクサ属の分類表はある程度揃えては見ましたが、
その上がちょっとねぇ。
湿地とは?貧栄養とは?湿原と水田の違いは?
湿生植物とは?
ヤバヤバデス。
先立っては、やはり本だな。
角野先生の本がほしいです。
すごいっすね



Dossinia marmorataですよ。
きれいでしょ?
いいですよ~、ジュエルは。
しっかし、最近すさまじいほどの人気ですね。
要因は、どこかで書いたとおり、
ヨーロッパのファームから入荷があったようで、
主に西日本?に出回っているようです。
うれしいですね、ヨーロッパからというのがこの上なくうれしいです。
東南アジアから来るのとは、ちがう喜びです。
ちょっとは、発展したかな?

ちなみに、ボルネオ島産です。
いいですよね、ボルネオ。いつかは行きたいなぁ。
あっかいですよね。
増殖はちょっと時間かかりそうですね。
何しろ、茎がまだ短い。
あ、アネクトは脇芽二本出てきました。

あ~、チビボシ・チビケヤリ売れちゃいましたね。
残念、でもいつかはきっとね。
アンナさんまだあるんだが、やっぱいけない・・・・。
ホシクサの種売ってよい?
10種まとめて30000円ぐらいで。爆
うそですけどね。
お金が・・・。



ウマノスズクサね。
カンアオイは知っている人いっぱいいると
思いますが、こちらは知らない人が多いのでは?
見てのとおり、花がないとほぼ見逃します。
葉っぱもいろいろな葉に似ているしね。
花は、もうちょい待って。
まだ咲いてないから。

お金がないのです。
でも、本も買いたいし、緑も買いたいのです。
でも、今は我慢。
夏には、行かなきゃいけないとこあるし、
引越ししなきゃいけません。汗
ホシクサがきてんですよ。
チビボシ・チビケヤリは昔からほしかったんだよなぁ。
アンナもいいよなぁ。
う~ん。



スミレ。
いつ見てもきれいねぇ。
採集したいが、技術もないしね。
どの植物にもいえることだが、自然の姿が一番です。
自宅にも、採取した水草やホシクサがあるが、
やっぱ、自然の姿には負けます。
園芸にしろ、アクアリウムにしろ
自然から学ぶことは多いのでは?
まずは、見つめることからはじめなきゃね。

あんま、書きたくないのだけど、
それに友人から許可もらわなきゃ書けないこともあるのだけど・・・。
宮崎産ヒメシラタマホシクサはどういうことでしょうか?
認識として、アクアリウム界でホシクサの水中株=ひめしらたまに
なっているような気が・・・。
私の認識としては、ホシクサを「水草」に改良したのは
ただ一人のような気がするのだが・・・。
なので、その方が出された株以外はそう言ってよいのか?
おまけに、ヒメシラタマ=姫白玉ってのも気になるところ。
現物見てないので、なんとも言えんが
姫白玉は園芸のシラタマのバリエーションか萎縮種か?
いや、断定はやめておこう。見てないから。
どちらにせよ、えびと一緒だね。
商標とってるから、他は使えないのにクリスタルを使いまくり。
売れるからその名前を使う。
某氏がおっしゃっていたが、ホシクサの変異とは
種としてではなく、個として内包する印象が強い。
しかし、いかにホシクサの種子が多くても、そのような系統を
選別することは、一筋縄ではいかない。
たとえ、そのような個体が出たとしても、確認作業に1・2年は要する
だろう。

この辺にしておこう。
気分が滅入る。
ほしくさ発芽。



これは、先日のAmnuaiと同時に来た
Eriocaulon sp sekaです。
ちょっと、時間がかかってしまいました。
湿度は高めのほうがよいですね。
取り撒き後に、20日ぐらいかな?
なので、AmnuaiのMもsekaも休眠性はないですね。
でも、sekaは発芽がそろってないので、
乾燥処理したもの後日撒いて見ますね。

ホシクサが発芽し祭りです。
おまけに、昨年のsonsi便がいくつか、花芽上げております。
ゴマシオは、割ってみたいけど、大事なsonsiさんのだから
まずは、種子とらなきゃね。


早く、時期にならんかのぉ。
いかに、九州といえど、ホシクサのシーズンにはまだまだです。
混在種子。



昨日の続きです。
これは、ADAのアマゾニアパウダーに含まれていた
ホシクサの花芽です。

アマゾニアの製造方法は、
自然の黒土を採取し、高温で焼成し作られるようです。
また、この採取場所は正確には、シークレットなんで
わかりませんが、国内なのは間違いないです。

かなりの高温なようなので、この時点で、種子は死んでしまう
でしょうが、それでも出てくるのですよね。

こちらも、昨日の続き。
IMG_2953.jpg

分解ですね。

雌花でしょうか?
がくは包状・卵形で合着している?
先端は2裂する。
このぐらいしか、肉眼じゃ無理っす。
これは、予想以上に厳しいぞ。
でも、これは刺激的だなぁ。
ホシクサ好きになったのは、見た目もですが
同定が非常に困難というのもあります。
根が天邪鬼なもので・・・・。汗

でも、これは激しいなぁ。
日本で一番(ホシクサに関しては)の某大学の先生もおっしゃっているとおり、
「よほど精神統一しないと分解すらままならない」
というのがわかります。
でも、同じく、誰もやらないことが楽しいということも
言われていたので、私も楽しみです。
で、ホシクサ。



引き続き、AmnuaiのMサイズです。
株は、ちがいますが、昨日のとは、2週間ほどこちらのほうが
早いでしょうか。
結構、育ちは早いっす。
右上の子、Sサイズの形状に似てないです?
同産地で、ちがう表現だったから、別種なんでしょうが、
このときにきた個体、いずれも肉厚ですよね。
sekaとも、似てるんですよね。
花芽はぜんぜんちがいますけどね。黒と白だし。
まぁ、外観の差異で判断することは、ホシクサに関しては、
愚の骨頂かも知れませんが・・・。言うだけ、言わして。

最近、花の分解・同定の勉強してるんですが、
やっぱ、肉眼じゃ無理ね。
最低でも、15倍ぐらいのルーペ?
理想は、やっぱ実体顕微鏡やね。
これがまた、たけーんですよ・・・・。
でも、まぁ、近いうち(結構先かも)買いますんで、
ホンのちょびっと期待しててくんさい。

今日は、なにかこうかな?
う~ん、用土中に含まれる混在種子。
結構、いろいろ入ってますねぇ。
基本採集されて製造される類の用土(ミズゴケもね)
には、間違いなく入ってます。
以前、隊長のブログでお話してましたが、埋土種子なるものがあり、
20数年発芽しなかったものが、攪拌により発芽した、なんて事例もあります。
ということは、種子には大なり小なりあれ、年数経過しても発芽してくるものがあります。
中には、焼成などの過程を経ても、しぶとく生きてるものもいるくらいで、用土から得体の知れない物が発芽してくることは、
多々あります。
で、まとまんないから、ホシクサを確認したものだけでも。
ADAのアマゾニアの標準・パウダーともに
ADAのビオソイル
一応、確実に確認したのはこれだけですが、きっとまだあります。
物によっては、頭花丸ごと入ってたしね。
他にも、いろいろな種出てくるんで、
結構面白いかも。特に海外採集の土とか。

まとまってない文ごめん。
たまにはこんなこともあるさ。
ホシクサ発芽っす。



Eriocaulon sp Akat AmnuaiのMサイズっす。
大体、発芽条件はつかめてきた。
基本は、常湿度・越水・強光ですかね。
意外と、成長早いっす。

いまさらながら、ソイルの標準とパウダーにて
発芽率を確認してみましたが、差は歴然でした。
この子らは、湿度高いと出てきてくんないので、
常湿度での、相対実験です。
単純に、鉢に二種類のソイルをいれ、
種子をぱらぱらっと。
パウダーのほうは、一週間でワラワラと。
発芽率は、70~80%ぐらいでしょうか?
一方、標準のほうは倍ぐらいかかって、10%程がやっとでした。
もう少し、光強くしてやると、もう少しきそうなんですが、今回は
これで。
たぶん、ソイルの目に入ってしまったんでしょう。
こうしてみてみると、光好性の種ですよね。
漠然と、「光」ってことしかわからないですが、いずれは
単位別に試してみたいな。(光束とか照度とか)

やっぱ、興味持つことは重要ですよ。
過程あっての結果ですからね。

そろそろ、隊長に怒られそうですから・・・。
「てめぇ、勉強しなおしてきやがれ、ぶぉけぇぃ」と、笑
実際、話についていけんのは、正直つらい・・・・・・・・。
本を読まねば。
また、山で・・・。


飽きもせず、また行ってきました。
いやぁ、いつ来てもここは、純度が高い!
ミツガシワの群落ですね。
きれいな、緑が目を癒してくれます。
緑いいわ。
やっぱ、植物いいわ。

で、打って変わって、
IMG_2856.jpg

赤いっすねぇ~。
もはや、この見た目は植物じゃないですよ。
きれいだなぁ。
毛氈苔の名前にふさわしい美しさだぁ。

で、昨日の続き、
以前、英文よめないかんということで、
ホシクサの図鑑訳そうとしたときのもの。
Stemless annuals;leaves radical,linear,ribonlike,grabrous,
1.5-7.5cm long,1-2mm wide
apex attenuate,4or5-nerved;・・・・・・・・・・・・。
長くなるので、この辺で。
う~ん、この私の英語力は今の幼稚園児にも劣るので、
自信なしだが、
茎のない、もしくは短い一年草。葉は扁平・無毛の線形で、長さ
1.5cm~7.5cm、幅1~2mm。先端は細く4-5本の葉脈がある・・・・。
こんなところでしょうか?
ちなみに、これ海外のものです。
ん?んんんん?
一年草?そ、そうなんですか!?
てっきり、熱帯域では多年生だとばかり・・・・。
って、これもしかして、日本のもの?
か~も知れないなぁ。東南アジアのものなんですがね。

それと、Eriocaulon cinereum R.Brの自生情報なんですが、
オーストラリア、日本、中国、フィリピン、マレーシア、ベトナム
インドネシア、ネパール、スリランカ、アフリカ大陸、台湾、
ボリビア、ベネズエラ・・・・その他もろもろ。
ということは、世界中ですな。
緯度・経度は関係なさそうですね。
年間の平均気温か?湿ったところというのは、共通ですから、
気温か日照?
なんともいえんなぁ。

今日もまとまらないでごめん。
久々、ホシクサ。
GWも終わり、今日から仕事でした。
久々に、早起き・重労働・遅い帰宅はこたえますね。
午前中いっぱい砂袋担いでました。汗
で、久々にホシクサネタ。




変な花芽でしょう?
これは、sonsiさんよりいただいた、宮崎県産の
もののひとつです。
すでに、sonsiさんより、クロホシクサと
鑑定済みなんだが、なんとも変わっている。

で、特筆すべき変なとこは、次
IMG_2923.jpg


これ、長いっしょ?
一応図りましたが、32cmありました。
水位にあわせて、花芽の長さを変えるものとして、
コシガヤホシクサが有名です。
まぁ、こちらの種は最大で70cmまで伸ばすという
研究結果が出ておりますが・・・。
でも、これ水上ですよ。。。滝汗
必要性がつかめないなぁ。湿度高いとは言え、なぜに?

変なのあげたら、キリないんですよね。
ホシクサは。
時々、頂点からではなく、接間から
花芽をあげるものがあるが、その後、必ずといっていいほど別れるし
うちには、結構育っているにもかかわらず、
花芽上げたと思えば、結実できずに
株別れする、変な固体いるし。(兄弟株を同環境で実験済み)
花芽でも、別れた花芽見たことあるしね。(これは友人に強制送還)
後、自生環境ね。
今現在で、24種でしたかな?国内自生のものは。
(今資料集めてます)
その中で、明らかに広範囲に自生する、Eriocaulon cinereum
しかも、私が見た感じ(あくまで九州内だが)
人為的な場所、要は、人の手の加わったところ。
そういった、場所でよく見つかる。
あげるならば、水田や灌漑用のため池。
まぁ、中にはそれに当てはまらないものもあるけどね。
それに、花がバリエーションないかい?
黒いの、白いの・丸いの・・・・・。
あぁ、いかん。結局広まるばかりだ・・・・。

後、資料の少なさももどかしいね。
結局、いまどうなってんのですかね?
同定の基準に、種子の形状も入ったらしいですが・・・

sonsiさんやcarexさん元気かなぁ?
いつでも、死に掛けるぐらいがんばる友人にも会いたいねぇ。
LINKしてくださっている皆様。
あって、みんなで話したいですわぁ。
三日三晩はなし続ける自信があるわ。

それもこれも、ホシクサの魔力ってことで。
行っちゃう、行っちゃうジュエルオーキッド



ま~だ、続きますよ。
先日、ご紹介したものとは、ちがう属のものです。

キバナシュスラン(Anoectochilus formosanus)
です。
国内では、南西諸島に自生しているのですが、
絶滅危惧種に上げられています。

これは、一応台湾産だろうということで
購入したのですが、断定するのは危険ですね。
由来は、20年ほど前に、個人輸入ということ
ははっきりしているのですがね。

それよりも、個体の美しさはこれもまた、すばらしいです。
派手さは、若干劣る気もしますが、落ち着いた美があります。
購入して日が浅いですが、現在、3株に別れております。
どんどん行くよ、ジュエルオーキッド



まだまだ、行かせていただきます。
ブームですからね。

これは、少し前に、園芸店でGoodyeraで購入したものですが、どうもちがう気がします。
おそらくは、ホンコンシュスランLudisia discolor
ではないかと思われます。
これは、まったくちがった趣ではありますが、
肉厚の葉に、光る葉脈は一緒ですね。
これも、増やさねばならないです。

ここで、うちのジュエルの環境を。
まずは、基本事項。
高温
高湿度
です。
後、余談ですが植え床の環境でしょうか。
温度は大体、25度くらいが無難なようですね。
高すぎると、ミズゴケの状態悪化や、蒸れ・空気が悪くなったり
しやすいですね。
後湿度ですが、かなりの高湿度に設定しています。
そのほうが、成長自体もいいですし、何より、
脇芽の発根が著しいです。
で、ミズゴケの状態はかなり重要です。
湿りすぎも、乾きすぎもよくないです。
いい塩梅というのを、栽培していく中で見つけていただきたいです。
あと、よく言われる通風ですが、
あまり気にしてないです。
要は、密閉容器の中の環境悪化しないようになわけで
日に二回ほど換気をしています。

今日のは、あくまでうちの場合です。
他にも、考えられることはありますし、
うちではこうだ!!ってのも募集です!
(あれ?デジャブ?)
まだまだ行くよ、ジュエルオーキッド



これは、最近手に入れた、マコデスspです。
見せるには、お恥ずかしい写真ですが、
これが、園芸店のジュエルの扱われ方です。
単純に扱い方がわからないのです。
減っていった原因のひとつでもありますね。

今、立て直し中ですが、茎が太いのと、
根がしっかりしていたことが、幸いでした。
脇芽が形成され始めているのが、確認できます。

これは、ヨーロッパのファームから極々少数
入荷したものです。
成長した時点でどうなるかわかりませんが、楽しみでもあります。

一日遅れの更新ですが、お許しを。
ジュエルオーキッド



昨日に引き続き、マコデスです。
植え替えをしました。
二週間ほどにわたり、数株行いましたが、
良好に育成できております。
で写真のように、脇芽を形成し根を出すのですが、
1株だけ、下の写真のようなものが
ひとつだけありました。
IMG_2837.jpg

見るからに、4株出ておりますね。
このまま成長してくれるとうれしいのですが・・・。
何とか、増産体制整いつつあります。

で、さらに昨日の続きのどんたくを、
060503_1737~0001.jpg

スタイルのいい方々が踊っております。
実際、モデルにいてもおかしくないぐらいですし、
顔もやばいです。

でもね~、


性別言ってないですよね。
お姉さんじゃないんです。汗

お兄さんなのよ・・・・。滝汗


最後に、こっそり聞かれた、
エキノの件ですが、実際あんまりエキノはやってないのですが、
大概の種類は容易ですね。
前景のテネルスなんかは、爆殖しますし、
深緑系のものも、根焼けなど注意し、しっかり根が張れば
ガンガン育ちます。
光量・肥料・CO2特に気にしなくてもOKです。
マコデスsp



ですよ~。
最近、オンライン上でも目にする機会が
増えましたね。
昨日書いたとおり、今では少なく
個人輸入の増殖株が少数出回る程度です。
私の資料には、14種がマレーシアやポリネシアを
中心に分布しています。
属名は和名は、ナンバンカゴメラン属といい
同一の種名のナンバンカゴメラン(Macodes petola)
が南西諸島の南部に自生しています。
ご覧のとおり、やや肉厚の葉に、ラメの入ったような
葉脈が非常に美しいです。

この株は、1年ほど前に栽培農家の方から直接譲っていただいた
ものです。
冬に、調子を崩し、萎縮してしまったので、
現在立て直し中です。
友人にアドバイスいただき、状態良好になりました。
どうも、ありがとうです!!

これは、導入当初の写真。
IMG_0295.jpg

見た感じでは、
一般的に、Macodes spといわれているタイプとは
若干印象がちがいますね。
やや大型で、深緑の葉に黄色がかった葉脈が走ります。

で、今日は福岡では、「どんたく」という
祭りが始まったので、その画像でも。
IMG_2843.jpg

ど派手な、動く広告ですね。

GW中ちょっと更新しづらくなるかもです。汗
できるだけ来るようにします。

ではでは
山はやっぱいいね。



まずは、ユキノシタ。
小川の本流の脇に、極々小規模の群落を
作っておりました。
意外と、よく見かける種ではありますし、
場所によっては、巨大な群落を作っています。
花をごらんになったことがありますか?
近縁な種にダイモンジソウというのがありますが
こちらは花が有名です。
それに、葉模様もバリエーションが豊富で、
園芸分野でもかなりの種があります。

IMG_2795.jpg

お次は、スミレ。
数が減少していると有名ではありますが、
最近よく出会っている気がします。
それだけ、九州の山が豊かということでしょうか?

今日は、最近大ブレイクしているジュエルオーキッドについてでも。
一言に、ジュエルオーキッドといいましても
MacodesGoodyeraなどいろいろな種があります。
基本的には熱帯地域の植物ですが、日本にも自生しているものもあり
ある意味、身近ではあります。

詳細については、また後日画像を絡め紹介するとして
今日は、現状でも。
今現在、日本には極々少数しか出回っておりません。
以前はなした事がありますが、以前はそこそこ
出回っておりました。
なぜ減ってしまったかというと、
1、増殖スピードが遅い
2、今の蘭の栽培農家の環境に若干そぐわない。
3、需要が少ない
4、1と3をふまえて採算が合わない
などがあります。(実際の生産者の声です)
以上のことなどが原因で、減ってしまったわけです。
栽培は、害虫(特にナメクジ)と蒸れ・低温、コンポストの悪化に
気をつければ、いたって容易です。(私が言うのもなんですが)
しかし、手にした方ならわかると思いますが、
その美しさは、言葉では表現できません。
趣味者の皆さんで、この魅力的な種を
維持していきましょう。

更新情報
画像掲示板
を追加しました。
ブログの趣旨から、逸脱してしまいそうですが、
よろしければ、使ってやってください。
そして、ご自慢の画像をハリコしてくださいね。
サイト右側のフリーエリアにハイパーリンクが貼ってありますので
クリックしてジャンプできます。
今まで、コメントされてない方も気軽にどうぞです。
マメヅタ



ですな。
ウラボシ科のマメヅタ属
マメヅタLemmaphyllum microphyllumだと思います。
九州の山々では、岩や樹皮に張り付いた
姿を多々見ることができます。
やや地域により変異が見られ、t。
東アジアから東南アジアを中心に10種ほど
が数えられます。
ぱっと見気持ち悪いかも知れませんが、
肉厚でまん丸な葉がかわらしいです。

って、シダばっかですね。最近。汗
まぁ魅力的な種が多いんですよ。ホントに。
シダといい、サトイモといいね。
サトイモといえば、注目はマレー半島や
ボルネオ島に期待なんだが、(理由は敢えて言わんが)
この辺も、採集には気をつけてほしいよなぁ。
向こうの方は、売れるとわかったらガンガン来ることが
しばしばありますからね。(その点はどこも一緒か・・・・。)


って、何すか!?
今日の暑さは。28.5℃・・・・。五月でこれか・・・・。
山梨は33℃だったらしいですね。
それより、GWって29からだったんですね・・・。汗
今日知りましたよ。
無論今日も、明日も現場です。
そろそろ、山に行かんとネタが・・・。爆

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