Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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素敵すぎました。



前回は見れなかった、アマノホシクサ。
素敵すぎです。

これが生えてるんですから、悶絶もんですよ。

実際、かなりの数の採集個体が問屋を通じて出回っているようですが
今年の流通を見ると、それも消費されてしまったようですね。
実際、種子さえ採取できれば増殖はできそうなもんですが。
ある程度のコツはいりますがね。
むしろ、園芸的によりアクア的にやったほうがアマノは
良い気がします。
時期的に遅いせいと、今年の気候的な問題で数は少なかったですが
来年は大丈夫でしょう。

しかし、南九州は暑いです。
まだ、ぜんぜん半そででも暑いですね。
気温は27度くらいでしょうか?
常夏やん。
そのせいか、蛇もまだまだ元気でした。
蛇は嫌いです。マムシにアオダイショウ、シマヘビ・クロヘビ・ヤマカガシ。
ヤマカガシは踏んでました。滝汗
毒蛇怖い怖い。

蜂は思ったより平気でした。
一箇所、見張りの蜂がうろうろしているところが
ありましたが平気でした。

はぁ~、アマノすげ~。
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こんな感じです。



先日紹介しました、頭花のからの不定芽です。
こんな風になるのは、一部の海外産種(サラワクMやゴイアスなど)や
国産種の中では、クロやアマノ、キネレウムナロー
などが知られています。

これは、今年発見の新たな自生地のひとつ、
大分県宇佐市産です。
自生地は、これといって特徴もないながら植生の濃い
水田でした。
特にあげるとするならば、水田なのに生活排水が流れ込んでいるところ
でしょうか。

採集したものは、花芽が上がっているながらも
水中葉でしたので、そのまま水槽へ。
と、花芽の成長が止まり、数株がそのまま株別れを
はじめました。
と、ここまでは南方系の種であれば、極普通なのですが
その中のひとつに変な花が・・・。
ありゃ、不定芽できとる・・・。
これが、選別されてきた種ならわかるのですが、
自生個体がこういう現象になるとは驚きです。
元々、そういった特性のある個体群なのでしょうか??
引き続き様子見中です。


と、今日は旅から無事に戻りました。
朝方3時に出発し、夜10:30帰宅でした。
走行距離750km!!
ひとりで運転はしんどいです。
金欠のため下道メインなので余計しんどかったです。

詳細は、後日。
旅立ってきます。
ちょい一日旅って来ます。
行き先は、秘密。まぁ、遠方ではなく近場です。

そういえば、ギニア便が着てますね。
昨年同様の時期ですが、今回は前回の教訓を生かせるでしょうか?
ナローにしても、結局は残らなかったし、
パープルもある方のところ以外は消えたようですし。
でも、便が継続して続いているのはうれしい限りです。
後は、われわれが残していくのが課題ですね。

ナローに関しては、根が問題ですね。
まったく発根しやがりませんでしたからね。
超低pHで低硬度とのことですが、それではねぇ・・・。
う~ん、低床に問題があるのでしょうか?
草体自体のダメージや花芽のスイッチというよりも
環境にあってない感じがします。あくまで私感ですが。
パープルに関しても、何らかの対策を講じる必要があるでしょう。
あの赤い草体は美しすぎです。
あぁ、赤いといえば例の方のマーズはどうなったんでしょう?
その後まったく音沙汰無しですが・・・。
あれは、アクアプランツの№2のドーンレッドのところで
少し語られている、赤いホシクサでよいのでしょうかね?
いずれにせよ、あんまり大きな声では言えませんが魅力的では
あります。
インドいかんにゃならんですね。

後、後日写真を載せますが
巷では、一般的となった?花芽からの子株形成ですが
我が家でもとうとう起こりました。
しかも、自分で採集したものです。
大分県の宇佐市産、種はおそらくキネレウム。
海外種ではちらほら見受けられますが、国産種がなると変です。

今日は、仕事中の更新でした。
(今日は帰って仮眠です)
ミズスギナ・・・と思ったけど


ちがうんかなぁ。
いまいち確証が持てませんね。

一応、採集地は福岡県なんですが。
水槽導入から2ヶ月ほど経ちました。
当初は、ビトリフィ起こしてましたが
それもだいぶ、納まってきました。

今週は、週末に予定を空けれるように
がんばらなくてはいけません。
必ず行かなくては・・・・。

いや、いいもんです。
少数精鋭ながらも集うのは。それも秘密に。
公にすると、いい顔しない人もいるでしょうしね
がんばります。

それと、上司を何とかしてください。
完全に病気ですよ。
どうやら、設計事務所の先生の自宅に行くらしいです。
アポ無しですよ。汗
昨晩は、鳥肌が立ちました。
その暴挙ぶりといい、支離滅裂で傍若無人な
話しぶりを見ると、おそらくは精神的な病でしょうか?
自分が何してるかわかってるのでしょうか?
一応、物的証拠的なものはすべて押さえてます。
ぶっちゃけたら、おそらくは会社が傾きますね。
上司の上司(部長)に一応相談はしました。
しかし、その部長は私の上司より年下ということもあり
はっきりとはいえません。濁す感じですが。
それに、私が四角四面すぎるのではといわれました。
確かにそれもあるでしょう。現に私は頑固ですから。
でも、ホントに最低限のことを守ろうとするのが
四角四面といわれるのであれば、一体何を守れば、
何を建てればいいのでしょう?
お施主さんは、設計図面の建物を建てるために
お願いしているのではないでしょうか?
確かに、ゼネコンが強い時代もありました。
でも、もう20年も昔の話です。
もうすでに、最終階の躯体工事中です。
私の中では、やってはならない、まさにたたき上げの人物の
建てた結晶。まさに悪の産物です。

正直悩んでます。
ぶっちゃけるか、しないか。
ここで、しゃべらなかったら社会人です。
しゃべったら社会人失格。でも現場監督としては正解です。
もちろんお客さんからも正解の選択肢でしょう。
でも、これをすることでかなりの人、しかもまったく関係のない
人を巻き込みます。

良心の呵責、お客さんへの罪悪感に
悩む日が続きそうです。
しかも実は2種


先日のものと同所での採取物です。
しかもぜんぜん違いますね。
結構見た目悪いですが、展開の仕方から違います。
たぶんは、ツクシクロではないかなと思っております。

花芽のアップ
IMG_3396.jpg

う~ん、昨日のものとは色だけの違いじゃないぞ。
難しいですね。

えっと、あるプロジェクトを計画中です。
誰かがやらなくてはならないことでしょうし、
おそらく今の時点では、私が一番の適役かと思います。
皆さん、がんばりましょう!!
正体謎でした。


今年の夏の採集個体です。
予想は、ツクシクロイヌノヒゲだったのですが、違うかもです。
パッと見での私の脳はシロイヌノヒゲ?
と極々、自然な思考をしたのですが、シロイヌノヒゲは
総苞片は披針形で鋭頭ですよね。汗
それに、このウェービーな葉と散形状に展開する花芽の
出し方もちょっと異質な感じ。

感じ的には、ツクシクロかクロイヌの白色変異個体といった感じでしょうか?
園芸風にいえば、素心なのかな?

花のアップ
IMG_3393.jpg

毛もじゃですね。
となると、ツクシクロか?
となりますが、分解しないとなんともいえませんね。

あ、ソフトバンク残念でしたね。
悔しい気持ちもありますが、斉藤が少しかわいそうでした。
でも、日本球界を代表する投手であることは証明されましたね。
まぁ、昨年のロッテも日本ハムも優勝から長らく遠ざかって
いたチームですから、今回は譲りましょう。
来年こそはリベンジですね。

月末にネタ探しに行こうか思案中。
お金があればですが・・・。汗
実は、私もいろいろ暗躍しているのです。
ご要望にお答えして、



ある方のご要望にお答えして、
引き続き、ゴマシオホシクサを。

これは、過去画像ですがごらんのように茎が立ち上がります。
アクアプランツの№2にもあるように、
日本産の水中依存の高いものは、長茎になりやすい気がします。

ちょうど、師が記事を書かれていましたが、
今現在、クロタマホシクサの名で流通しております。
主に、九州地方のようですが、ごく一部本州のほうにも
入っているようです。
育成的には、園芸由来のものは、発芽率もよく
そこそこの環境でも育ってくれます。
また、ゴマシオっぽさである、広めの葉と長い茎を
見せてくれます。
長い茎は、水上でも環境次第で、10数cmまでになります。
それは、完全に自立し国産種ではないような印象を受けます。
直径も10センチ弱まで確認しております。

自生種は、意外と園芸種とは違い気難しさを感じます。
私の印象は、やや高温に弱く、水の影響も顕著に受ける
感があります。
また、自生地もかなり限定されており、地域的変異も
考えられます。

友人にいただいた、採集物の種子がありますが、
芳しくありません。汗
発芽はするのですが、その後がよろしくありません。
がんばります。
最近はまっているもの。



なんでしょう?これは?


これは、ASALATO(アサラト)という西アフリカの楽器です。
木の実の中に種が入っていて、ふるとシャカシャカ鳴ります。
で、これを人差し指と中指の間に紐を挟み
一個の玉を、手で包むように持ちます。
そして、もう一個を手の甲のほうで回し、
玉と玉をぶつけて、演奏します。
今はまだ、片手の段階ですが、
本来は両手でするものです。

これが、フィーリングがあってしまったのですよ。
もう、毎日振ってます。
なんででしょう?やっぱ、あっちの血が混じっているのでしょうか?

あらゆる、人から似合うといわれます。。汗
パーカッションあってるかもしんねぇ。

次は、ジャンベ狙ってます。
ゴマシオの


花芽!!

もうすぐ開花!

やっと家のほうも、整えれそうな環境になってきました。
依然金欠マックスですが・・・。

やっぱ、種子からいけんとねぇ・・・。
ゴマシオ



ゴマシオっすね。
これぞ、南方系の代表種みたいなものです。
なぜか?

温度管理下では、多年草化するのです。
プランタという雑誌にその記事が紹介されております。

沖縄にあるスイシャもそういう系統であるのではないか?
と睨んでいるのですが、出てきませんね・・・・。
ほったらかし・・・。


すまん。
手掛けれてないねぇ。

バルコニー完全放置の、Ech サンタマリア2003です。
エキノはどうも疎くて、
水上の姿を見ると、どうもオモダカに見えてしまい・・・。

古くからある種には、魅力的な種が多いのですが、
いまや、希少なものになってますし、
ロカが不安です。

でも、ネットの水草の高騰はだいぶ落ち着きましたね。
基本的には丈夫ですし、ある程度流通したのでしょう。
ソイルから。



厳密に言えば、ソイルからではなく、
採取した植物の根などに付着したものから発芽したのでしょう。

ウリカワでしょうか?
最初は、ブリクサ?かと思い、興奮しましたがどうも違うようです。

でも、この植物が生えているところで採取した気はないんですよね。
もちろん、採取場所や植生記録していますので。

シードバンクでしょうね。

シードバンクといえば、エダウチが
再生できないか考えております。
もはや、ある方が維持されているものしかないようなので
余計に不安です。
きっとその方もプレッシャーがハンパないでしょうし・・・。

そういうとき、メリクロンとか使えたらねぇ。
水中タデその後



お次は、以前のタデです。
水上に顔を伸ばし、やっとつぼみが見えてきました。
なんでしょう?
楽しみですね。


現場のことですが、例のあほ上司ですが、
やっちゃってます。
もはや、流行の耐震偽装です。
二級建築士しかないのに、構造計算やってくれるのですからね。
しかも、アバウトに。「大体でいいよ」とか言うし。
お前は現場監督のプライドがないんかね?
大梁の梁せいを変えやがったので、確認。
ダイジョブとの返答。
絶対、ダメです。
構造の梁のフカシ。仕様書より弱くなってますが・・・・。
構造屋に確認済みとのこと。絶対うそだろ。
大体今のご時勢、主筋より3ランクダウンなんてありえん。
600もフカしてんのにね。

ばれたら懲戒は当たり前、下手すりゃ裁判で賠償問題ですよ。
まぁ、私は証拠写真とか上司の確認書類とか全部保管しているので
(もちろん現場外に)バチはかぶりませんが。

できることならバレテほしい。私がクビになっても。
お金もらってるんですから。

タノムカラバレテ。
まとめて更新しちゃいます。



お久どす。
更新サボりまくりの現場監督です。どうも。
これじゃいかんということで、まとめていっちゃいます。
近況も含めて。

写真は今年採取のツクシクロイヌノヒゲ?です。
外気温も下がり、花芽のスイッチが入ってまいりました。
この子は意外と、湿度上げると基部がやられちゃうので、
腰水低めての常湿度です。

しかし、イヌノヒゲ系って一番最初の花芽がにょき~ん
ってなりますねぇ。
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