Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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ラン博に行ってきました。


先日、福岡で行われた
ラン博覧会に行ってきました。

花のランが目的ではない私にとって、幾分残念なところも
ありましたが、良かったですわ。
収穫もありましたし、やっぱ緑はええわ。

テンナン博とかホシクサ博とかできんかいな?
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花の比較


これはアマノホシクサの花です。


IMG_3514.jpg

これはゴマシオホシクサ。

IMG_3505.jpg

これは秘密ホシクサ。
詳しい同定はできていませんが、クロではない感じ。

うわ、これじゃ記事かけねぇ・・・。汗
ごらんのように、花の外観上ではどれが何の種か
判断するのはまず不可能です。
特に、アマノ・ゴマシオ・クロは
花がそっくりです。
そうでなくても、様々な種で中間形質のものが
見つかっています。
今後は、やはり地域的サンプリングし、
記録を残す。
また、var表記も考えなくてはいけないと思います。
特に、cinereumは検討事項だと思います。

ホシクサ。

やっぱ好きです。
ありえない田んぼ3



別ショット。
こうして、旅を終えて帰宅してみると、
意外と写真とってないものですね。
たぶん興奮しすぎて、夢中になっているのでしょう。

もうすぐイベントです。
詳細はまた後日。

sonsi師のブログに考えさせられる記事があります。

こうして省みると、私は販売者側の観点からの
意見が強かったのかなとも思います。
いろいろ考えると、キリがないほど
疑問は上がってきますが、忘れかけていた基本を思い出させてくれました。
好きな草を楽しんで何ぼ!!
ある程度裁量等は必要になってくるでしょうし、
聞きたくない見たくない情報も中にはあるかもしれませんが、
ぐっとこらえて我慢我慢。
じぶんが楽しんでることが一番なのですよ。
批判ばかりしていた自分に反省。
また、その記事で不快におもわれたかたごめんなさい。
そんなの望んでないですよね。

そのためにも、栽培技術の向上がんばります。
pH6でもかかって来いになりたいです。
ありえない田んぼ2



は~い、続きであります。

え~、これを見た方。
少し知っている方は、ヒロハじゃね~の?
と思うことでしょう。



しか~し、頭花にご注目。
はい、ヒロハではありませんね。





そうです。こいつが、巷で評判のゴマシオホシクサです。
自生地では驚きの姿でした。
しかし、その大きさ。ここではヒロハも混生していましたが
完全にこっちのほうがでかいです。
直径は25センチぐらいでしょうか?
しかし、栽培下ではあのような草体になるのが
自生ではこんな感じなのですね。
でも、こいつは育成難しい気がします。
何より、環境依存がかなり高そうです。
また、温度的にも日照的にもやや不利な場所にのみ
生えていました。

実をいうと、ゴマシオの栽培は苦手です。
(ゴマシオだけでなく栽培はヘタですが・・・・)
園芸種は問題ないのですが、自生種は癖があります。
環境的にもやや偏った場所に自生していることが多いようです。
しかし、すげ~。


はい、リンク追加しました。
kamaohさんのブログです。
アピストの育成家ですが、今年は新境地フィールド系
アクアリストに幅を広げられました。
その情熱の結果、早くもホシクサを発見。
今後発展に期待です。
また、ブログの写真がめっさきれいです。
アピストの画像は見ものです。

遅くなり申し訳ない。m(_ _;)m

遅れながら、告知です。
私の友人が、店舗をオープンされました!!祝
ここまで、大変な道のりだったでしょうが、本当におめでとうございます。
また、約半年間、本当にお疲れ様でした。
わたくしめも、後日お伺いに参上いたします。
ありえない田んぼ。



はい、ありえないほど濃いです。
もちろんホシクサも生えてます。
しかも、4種混生です。
そのほかにも、数えれないほど種があります。
詳細は、後ほど。

先日、「情熱大陸」という番組で
「左官」という職業が取り上げられていました。

普段、聞くこともないでしょうし、聞いたことが
あっても、実際、具体的に何をする仕事なのかは
わからないと思います。

あくまで、個人的な意見ですが、
「左官」という職は、鏝(こて)を操るアーティストなのです。
アーティストなんてミスマッチな感じも受けますが、
建設業自体、大まかに言えば作品(建物)を作る仕事ですし、
芸術的なものも数多くあります。
それに、建設業に携わる人には多くの「アーティスト」がいます。
大工さんは木を操る。
電気屋さんは電気。
すなわち、その道のプロ。名手=アーティストと考えるのです。
また、その仕事の仕上げでユーザーを感動させること
なんかも、芸術者らしいところです。

その番組で取り上げられていたのが、
久住有生さんという、一人の左官さんでした。
その短い放送の中でも、すばらしい技術とアバンギャルドで
独創的なセンスがひしひしと伝わってきました。
その方のHPがありますので、興味のある方は
名前で検索してください。
その技術に、驚愕したのもあるのですが、
最後の台詞にしびれました。

「お客さんを喜ばせたい。それが自己満でもある」

無論、そのためには妥協を許さない自己と
技術。その技術の向上心が常にないといえないと思います。
それに、仕事が楽しそうでした。
あぁ、ホントに左官が、鏝がすきなんだなと感じました。

その番組で、最近忘れかけていた初心と
自分の目標を再度呼び起こさせました。

私も、現場監督。建物を扱うアーティストになるために
日々の努力を怠らないようにがんばります。
旅先で 5



ヒロハイヌノヒゲと思われる、群落ですね。

開花期にここまで、集まるとキモいです。笑

こちらのヒロハは、他のものと比べると少々
性質の異なる気がしますが、どうでしょう?


今日は、11月11日です。
別に、ポッキー&プリッツの日を祝おうというわけではありません。
が、喜ばしい限りでございます。
旅先で 4



これは、まったくもって専門外。
知識不足もはなはなだしいですが、載せてしまいます。

太陽光に反射して、ちょっとラメっててきれいです。

まとめて更新、すいません。
旅先で 3



ゼニゴケでしょうか?

岩の壁面にびっしりと生えていました。
ここまで、密生されると少々気味の悪いものですね。

ただ、下のほうにチラ写りしているシダの幼株が気になりますね。
旅先で 2



サワガニ。

最近、触れ合う機会のめっきり減った子。
昔は、これくってアタッタという話を
よく聞いたものですが、もう聞きませんね。
たまにはね



うちのカメラマンはたまにはこんなのも
撮らないとブチ切れするのです。

う~ん、でも満開できれいです。

宮崎はホントにええですわ~。
ポイント押さえれば、どこに行っても
ホシクサありますし、種類も豊富ですからね。
そのほかにも、固有種や希少種といわれている種も
数多くあります。

今日はこんなところで
旅先の某所で



でっかいブリクサです。
マジででかいです。葉長は30センチを超え、水面をユラユラ
とたなびいております。
ホシクサ探していて思いますが、やはりスブタは少ないですね。
あまり見る機会がありません。
まだ数箇所しか自生地を知りませんです。

ここには他に、ポタモゲの一種、クロモ、フラスコモの一種
キクモなどが自生していますです。
やはり、フラスコモのあるところは自然純度が高いですね。


そういえば、ギニアからの来客はどうなったのでしょう?
昨年のナローは絶えたようですが、前回のパープルは
残っているらしいですし、今回のものは
どうなのでしょう?
ケヤリももう消えてほしくないなぁ。
やはりこの辺の種は、種子を残してほしいです。
そしたら、やっぱり種子からいけないと困るよなぁ。
苦手があってはいけないのですな。
まだまだ、国産種の湿地型については未熟だし、
パエパやシンゴに限っては、発芽すらしやがらん。
ミカド然りですよ。泣
種子は、一応確認はしています。が、非常に小さく(直径0.1ミリぐらい)
ホントに成熟した種子かどうかは微妙。
パエパはどうやら、開花環境自体が種子の発芽率を変化させるらしく
、そうじゃないにしろ、発芽条件は依然不明。
ホルモンなんかにはまったく反応しないし、土壌の成分にも
関係はなさそうです。
何かが、決定的に欠けているのでしょう。
ミカドに関しても、ぜんぜんわからんです。
だれか発芽させた方がいるなら、ぜひともご教示賜りたいです。
最近、静かな南米ですがいつ何時来るかもわからないですしね。
アクアライフに載っていた去年のホシクサも
当初の形状とはぜんぜん変わりましたし、あちらに限っては
Eriocaulonかどうかもわかりませんからね。

植物と話せたらいいのにね~・・・
パエパ「ちょっと湿り気がほしいな~」
俺「マジ?ほんなら90ぐらいにしとく?」
パエパ「いいねぇ、ついでに鉄分とリンもよろしく。あ、あと石灰も」
俺「じゃあいれとくわ。ちなみにいつ発射する?」
パエパ「来月あたりかなぁ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・


いかん、脳が死んどる。汗
季節はずれなやつ



まだまだ、青々しているのです。
それぐらい気温が高いのです。まぁ、それだけの理由ではありませんが・・・。
この子らも実をいうと、はまってしまっているのですよ。
もっぱら、山に行ったときに探す代名詞みたいになってます。
もちろんホシクサの次ぐらいに。

かっこいいと思いませんか?
あの花といい、葉のバランスといい素敵すぎます。
変人か?
テンナンショウはたぶん一生飽きないような感じでしょうね。
それぐらい深いものであり、広いものだと感じます。

でも今の時期は大体こうのはずなんだがな
IMG_3408.jpg


とうもろこしじゃないよ。
やっぱり素敵なアマノ



やはり、アマノは素敵ですよ。

この光景はたまらないですよ。



基本的には、外観はクロにそっくりです。
といいますか、
クロホシクサ・アマノホシクサは外観での区別はほぼ不可能。
上記二種とゴマシオホシクサは頭花での判別はとても
無理です。
外観での判別が難しいのはホシクサ全体にいえることですが・・・。
なぜかというと、自生地を見ればわかります。
はっきりいって、なんじゃこいつはってのが
どこかで出てきます。
また、萎縮タイプなど色彩変異などは千差万別です。
ということから、ホシクサの分類は高性能のルーペ若しくは
低倍率の実体顕微鏡が必要になってくるわけです。
まぁ、ゴマシオは草体でなんとなくわかるかも知れませんが。

とまぁ、薀蓄はこれぐらいにして
IMG_3448.jpg

このように、他と比べると
明らかに発芽時期の遅そうな個体もいいですね。


それになんといっても、アマノは水中での輝きが違います。
ヤフオクの食いつきよう。
あんな株でも、あっという間にあの価格。
あれでいいなら、乱発しちゃうよ。(しないけど)
ぜひ、アマノがほしい方は某店でどうぞ。
あちらのアマノはマックスで輝いてますから。
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