Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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南米便到着
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南米便とうちゃっく~~。
よくぞあの状態で着いてくれたって感じです。
南米便到着時の重要な点は、根と基部にとけが来てないこと。
正直草体はあんまり関係しない気がします。
あとはいかに、成長点形成できるかがポイントです。
うむぅ、行きたいが金なし。
ちょいと、出費してしまったんでね・・・。

ピントあってないけど、ミズネコノオですね。
水草としては和製ボゴステとして活躍してくれます。

しっかし、南米すげぇ~~~。
Eriocaulonじゃない感じだし、いままでにない感じ。
貧乏暇なしって、言うけどホント時間も金もないなぁ。
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これが限界。



う~ん、巷でよく言う仏炎苞状で下部は合着し、というやつですね。
種は何か忘れました。

これからのステップアップはここに到達することが必須ですね。
しかし、普通のデジカメではこれが限界。
顕微鏡買っても、撮影機材は買いきらんし・・・・。
カメラのことはよくわかんないしねぇ。
でも、かろうじて感じぐらいはわかりますよね?

あとは、鑑定表の日本語の理解でしょうか?
棍棒状の多細胞の毛とか、単純に倒卵形とか線状被針形とか
漠然と言われるとしどろもどろです。
この辺教養ないとしんどいね。

そいえば、前日のパエパですが
ベネズエラかどっかの論文で、毎年同一個体でも種子の取れる量に
非常にばらつきが有り、又、栽培環境化では発芽自体
非常に困難であった。と、読んだ気がする。
確かポリアンツスじゃなかったかな。
30000HIT
してました。

こんなしょうもないブログを読んでくださり誠に感謝です。

かなりずぼらな更新ですが、ぼちぼちやって行くつもりです。

刺激的な記事書けるようにがんばりますので

生ぬる~~~~く見守っていただければ幸いです。
死んどるなぁ
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ううむぅ、死んでますなぁ。おそらく。
これは、あるパエパ?(おそらくパエパでよいかと)の種子です。
なんか、生気を吸われたみたいに若干しおれてます。汗
たぶん、ダメでしょうね。もう1年がんばりましたし。
ジベも効かないみたいだし。濃度変えても~1回やってみますかね。
なんだろなぁ、水分含んでからの期間かなぁと思ったんだが・・・。
実際、どうなんでしょう??南米の湿地に成育する種って、
なんのきっかけが必要なんでしょうか??
うむぅ、気候や環境の変化が少なそうなだけに悩ませます。

これなんですが、たぶん子房は3室。
ただ、種子の成熟具合にかなりの差があります。
不思議なんですよね。結実してないというよりは、
成熟不良なんかなぁ??
良好な頭花では20弱ぐらい取れますが、取れない頭花は一個も
できてません。
うむぅ、やはり15倍ルーペ手持ちじゃかなり信憑性に欠けるなぁ。

顕微鏡買っちゃいましょう。

もう一個、たぶんシンゴがあるんだけど、こやつは
たぶん発芽するなぁ。
ジベ処理してから、発芽までかなり日数かかるみたいですが。
実は、昨年蒔いて放置の鉢から発芽形跡・・・。たぶん今年の夏です。
気づかず・・・・。情けなし・・・。リベンジやなぁ。
花がかなり変なんで、やはり精査したいなぁ。

はい、とりあえず顕微鏡ね。もう必須。
まぁ、狂ってますよ。そこまでかいって突っ込まれそうですが。

だって楽しいからしゃーない。

今週は日曜でも樫原湿原行って見るかなぁ。おっちゃんたち元気かなぁ
近くに、スブタの水田とヒロハの池もあるし、
いけたら行こう。

んでもって、来月は南九州遠征へ!!。
下準備はかなりしてますよ。まぁ、中部から北上でしょうか。
霧島アマノは時間的に厳しいかな。


あ、メールお一方届いてないと思いますが、何回やっても
エラーが帰ってくるのです・・・。泣
お心当たりのある方は再度よろしいでしょうか??
ああぁぁぁぁ~~~。。
だめね。
師には適わんわぁ。
私のしょうもない記事見るよかsonsiさんのブログ見たほうがために
なりますな。

はぁ~、情けない上に罪悪感・・・・。
あくまで参考程度に
うんと、まぁご要望があったので
ほんとに参考程度に。
あくまで、私が自生地を見て自分で育成してきたことで
感じたことですので、学術的な同定とは別にお考えください。
学術的に調べるのであれば、顕微鏡などで精査する必要があります。

まず、今話題とでも言いますか、アマノについてですが、
単刀直入にアマノとクロは外見ではまったく判別できないと
思います。
まず、クロの頭花
20070909004302.jpg

続いてアマノ
20070909004222.jpg


草体の方はほぼ一緒ですね。
針状の葉が根生し展開します。
ほんの少し、感覚程度ですがアマノのほうが若干茎が伸びる性質が強い気がします。
花もほぼ目視での判別不可能です。

また、頭花の色ですが私が見た中では、両者とも、黒色です。
ついでにクロとアマノの自生地での全体も載せておきます。
まず、クロ
20070909004334.jpg

アマノ
amano.jpg


続いて、ゴマシオです。
こちらも頭花だけの外見と取りますと、クロ・アマノに酷似しますが、
草体に違いが見られます。
とりあえず花。
20070909004355.jpg

自生地画像ですが、草体にもご注目ください。
明らかに、ウニ型ではなく幅広の葉をしています。
花がなければヒロハと区別できない感じです。
それにでかいです。直径30センチ近くあります。
産地によっては小型のものもあるようですが、幅広でやや肉厚の葉は
健在のようです。
またゴマシオホシクサは栽培環境化では
さらに異質で得意な草体を見せてくれます。
20070909004417.jpg

20070909004509.jpg

下の画像で直径が約12~13cmほどで
茎は10cmほど立ち上がっています。
もちろん水上で自立していますよ。
湿度を高くしたり、水中ですとこのような草体になってくれたりするようです。

最後に、キネレウムです。
こちらは頭花を見れば、7割がた見当がつくかと思います。
ただやはり、ホシクサは小さな花ですので断定するには
分解が必要です。

20070909004619.jpg

別産地
20070909004704.jpg


形状はほぼ一緒に見えます。
やや褐色がかった感じですね。

水中の頭花
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水中でもこちらは水上同様にやや褐色をしています。
栽培環境化で目にしてきた水中の花は大体、褐色もしくは白色でした。
ただし、キネレウムの自生地には時折見間違えるような色も見られます。
20070909004819.jpg

花は真っ黒です。
ただし、水上の花はキネレウムの花の上段の個体群です。
草体は皆さんご存知のとおり、完全な根生型でよいと思います。
大きさはかなり変化に富むようですが・・・。

こんなところでしょうか??
読んだとおり中途半端です。期待されていた方々ほんとに申し訳ない。
まぁ、私自身まだまだヒヨっ子ですので。汗
趣味は楽しむに限る
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趣味は楽しむものです。
ホシクサは水槽に入れて、個の持つ特性を伸ばしても良いですし
屋外で群生美を楽しむのも良いです。
最近では、種子の流通も増えたし、オークションでもいろんな種が
出品されておりとってもいいことだと思います。
やはり、集めたくなるのはわかります。

でも、最近はなんだかよそよそしいというか、ぎしぎししているというかなんか空気が張り詰めています。

ホシクサやられている方はすでにご承知でしょうが、
昨今の産地偽装疑惑。
私にとって、確信はありませんが火のないところに煙は立たない(関じゃないよ)
どうしても勘ぐってしまう要素があります。
どうせなので、書いてしまいます。
あくまで私が感じたことです。無論批判もあるかもしれませんが
一趣味者の戯言として聞き流してください。

まずは、キューバ産ですね。
具体的には何も知りませんが、単純に情報が少なすぎる。
購入者なら聞ける??そんなもの買う前の条件として
開示するものではないでしょうか??
また、キューバというのがなんとも悲しい。
ご存知の方もいるかと思いますが、北アメリカ・中央アメリカは
Eriocaulon属以外の種も数種自生すると聞きます。(ミズーリの植物園より)
それゆえ趣味者の方は楽しみにしているはずです。
それゆえに、もっと情報が欲しかったです。

次にアマノホシクサ。
運よく現物見ました。花は確かに白かったですね。
う~ん、アマノじゃないとは言い切れませんが、よく同定できたものです。
ちなみに、ショップの問題ですが、産地名すら明記されてなかったです・・・・。滝汗
確か、日向 日南って書いてあるところありましたが、そんなのあるの??
それと、値段。高いっすよね。
採取株で問屋ルートならもう少し安くて欲しかったです。
見るからにかなりの量採取しているようですし。
アマノ自体最近高くなりすぎですが。
こうも、高額になり、ましてやこうも売れるとなると、後が続きそうで
怖いです。
最近、思うのですが、国産種に限ってはロカ必要なんかなぁ?と
無論私は、いただいたものや自分で採取したものはデータとして残していきますが、
アクアリウムでのホシクサってどうでしょう?
う~ん、不要・必要って言うかこの状況だと、ロカつけて出したいけど
ロカつきで出せないというか。

話がそれました。この辺はまた次回にも。

最後に、マナウス。
う~~~~~~~ん、難しい。
これも漠然と、しかも唐突に現れました。
ただ、南米便の前は意外と騒ぎ立つものですが、これに限っては
ホントいきなりでしたね。
しかも、なんかこやつはプンプンです。
まずは状態。
この辺四の五の言ってもしょうがないですし、たまたまといわれたら
それまでですが、今までの南米はほんとに悲惨でしたよ。
今残っている南米のホシクサたちは大先輩方ががんばって定着
させたんです。数年がかりでですよ。
国産種でさえちょっと気を抜くとトケトケなのに日本の真裏からで
あれは、少々疑問です。
それに、このマナウスを売っているshopってどこがあります?
私が知る限りひとつです。
問屋ルートの南米ホシクサ扱う店がこれだけ??
他の専門店の方々は入れられてないようです。
なぜかは知りませんが。

と長々と書いたわけですが、
このままだと、なんだかエキノときみたいになりそうで
怖いですね。
産地もむちゃくちゃ。国産種に限っては産地も
種名もバラバラ。それが徐々に流通。
それが、オークションで散らばって・・・・・。

最低限のモラルはもってもらいたいです。
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