Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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まぁネタもないので 2
IMG_1865.jpg


なんかこんなんばっか出してるとホントに情けなくなってきますが
あぁ、こんなのもあったなと聞き流してください。

写真とれるようにがんばります。
それ以前にとれるネタができるようにがんばります。

2年前かな?
ギニアから突如現れたホシクサです。
当時、恐ろしい値段で販売されましたが、外観の着状態もよく
そこそこ売れたようです。
だがしかし、蓋を開けてみれば
まったく発根しない曲者でした。
根は出ない、葉は展開しない、
とりあえず画像の状態で1ヶ月何も無しで、
途中、発根始まったかなと
思わせる挙動もありましたが、
溶けてしまいました。

たぶん日本には残ってないのではないのでしょうか?
うむぅ、こういう1回こっきりの種は種子だけでも
とりたいのですが、こうも動かないとなると・・・。
準備は大切なだけにがんばりやす。
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まぁネタもないので
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情けなく、ロストした南米産。
かっこええわぁ。また来ることなるならリベンジしたいな。

実際、今までどれだけロストしたでしょう・・・。
うまくいってる時を身につけれないとダメですね。
人生長いんで、楽しませてくれそうです。

ようやく、ホントようやく、
なんかすこーしだけ良くなった気がします。
ほんの少しですが。
でも、アマゾニアなんかダメっぽい。
アマゾニアだけこけるなぁ。
前は、パワーサンド使ったときだけコケてたけどねぇ。

なぜか、ベランダのビオからゴマシオがこぼれ種から発芽。
今頃?
うむぅ、最低気温15度くらい行くんだけどなぁ。
となると、南九州まだいけるねぇ。
金があればがんばります。

ホシクサ。
なんかいろいろあってるみたいだけど、
楽しめてます。ホント自己満ですけど。
疲れるのは嫌だし、何もしないのも嫌です。
楽しませてくれる草だなぁ。
オオホシクサ№2
うん、、使いまわしばっかでごめんなさい。
まぁ、出してるのもあれば出してないのもあるので
さらっと流してください。

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どんだけ~なオオホシクサ。
今のところ見たホシクサの中で最大級。
バスケットボールぐらい。
他にも、ヒロハやオオシラタマは自生地でそれぐらいなるのも
あるらしいです。
頭花は600超。笑えますね。

IMG_0662.jpg


こんな感じ。

家は、やはりいまいち。
アマゾニアのロットなのか、水なのか、技術がないだけなのか
発根がいまいちなのは間違いないです。
根が発育しない、水が悪い・土が悪い・へた
どれかでしょうかね。
発芽はするのですがね。

まぁ、楽しんではいるので、やることやってみます。
タイからホシクサきているようで、すっごい
興味しんしんですが、今いる子を満足にさせてやれてないので
我慢します。
いやぁ、今回の子は面白そうです。
オオホシクサ
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って、あんまりでてきませんよね。

と思ったんで、載せてみました。

今まで見た種をおさらいしてみよう。
ホシクサ(自)
クロホシクサ(自)
ゴマシオホシクサ(自)
アマノホシクサ(自)
シラタマホシクサ
オオホシクサ(自)
オオシラタマホシクサ
ヒロハイヌノヒゲ(自)
イヌノヒゲ?(自)
ニッポンイヌノヒゲ?(自)
ツクシクロイヌノヒゲ?(自)
クロイヌノヒゲ?(自)
イトイヌノヒゲ?(自)
シロイヌノヒゲ(自)
??イヌノヒゲ(自)
クロヒロハイヌノヒゲ?

そこそこですが、見てますね。
うむぅ、本州系も見てみたいですがやはり、沖縄かなぁ。
オキナワ・スイシャ・ゴマシオの離島にあるやつは
見たいなぁ・
そう遠くない(といっても数年後)将来行って見ますか。
ところで、奄美以西の採取って、ハブはどうしとんのよ??
マムシは臆病なんで、踏まない限りかまれはしないですが、
ハブはやばいでしょ。
そうそう、今年はスズメバチ多いらしいですね。
鹿児島も多かったすね。そういえば。
もう一回行けるかなぁ。

リンク追加しました。
水草山草
しんころ2007さんのブログです。
早々とリンクしていただいたのにも関わらず、遅れて申し訳ない。
水草がものすごくきれいに育ってます。
育成のヘタな私からすると非常にうらやましいです。
採取にも出かけられ、非常に熱心取り組まれております。
正直へタレですよ。
IMG_3151.jpg

以前は、どれ蒔いてもこんな感じで、そっこーでモサッて
いたのに、今はよういかんです。
ちょい前の一時期に比べれば、発芽してくれるし、
育ってくれてるのだけど、納得いきません。
基本やってることは同じです。
変わったといえば、家か?格段に狭くなりましたが・・・。汗
水槽も、越水も、屋外ビオも一時期壊滅しましたが
ようやく復活しつつあります。
何とかがんばってます。
同定ともども。早くもわけわからんヒロハみたいなのいますが・・・。

そいえば、利助隊長のサイトの湿地の化学に
エピジェネクティスについての稿があります。
非常に参考になり、面白いです。
正直、私のつたない脳では理解できているのか不安ですが、
ホシクサの1年草らしからぬ挙動に関してです。
それと関係があるのかわかりませんが、
あるところに、不思議な植生をした場所があります。
そこは、低地であるにも関わらず中層域の植物が多々繁茂し
様々な固有の植物を有します。
特異な植生の成立する環境もさることながら、その場所は
多種に共通するある変異があります。
それは、

白花の発生率が非常に高いことです。

なぜかはわかりませんが、ふとエピジェネクティスが浮かんだので
書きました。

種に共通点がなく、同様な変異が起こることは非常に
興味があります。
少々外れているでしょうが、ある成分が働いているのでしょう。
白花を発現させるものとは・・・・。

最終 宮崎散策
一応、今回分は終了です。

かなり濃い自生地を数多くは見れましたが、
ぜんぜん満足できておりません。
必ずや、リベンジ。
正直、時間なさすぎ。
時間に余裕があって、多少採取してこれるような
栽培技術と場所があればよいのですが・・・・。
IMG_3815.jpg


中層域によく見れますね。
これぞ、☆ですね。
IMG_3819.jpg


今年はもう一度南九州に行きたいですね。
金欠な上に時間もないので、余裕の日帰りになるかと思います。
実際、去年の写真見てると、11月末まで種子採取してるから
まだもうちょい時間はあります。


強い人間になりたいっすわ。
続 宮崎散策
IMG_3808.jpg

ミズネコノオがいい感じです。

この辺り非常に植生が高いです。
とはいっても、生えてるところには生えてるって感じですが、
今年は、耕作の関係で時期的に非常に悪い時期だったので、
混生スブタや別産地クロなんかが見れずでした。
それでもここは、ゴマシオ・アマノ・クロ・キネ・ヒロハの
混生とホシクサ好きにはたまらない場所です。
IMG_3811.jpg

IMG_3807.jpg

IMG_3806.jpg

今回は実際のところ、どれがどれか見分けれるほど育っていなかったです。なぜか、ヒロハだけは育ってましたが。

こうやって自生地見ていると、九州のホシクサ自生する箇所は
ミズネコノオがかなり多い気がします。
若しくは、ホシクサ科オンリーなところですね。
特に、ゴマシオ・クロ・アマノは豊かな植生の中でも
優先率高めな気がします。
ヒロハやキネはもうごちゃごちゃでも生えている感じです。
これらの種よりも少し標高が高くなると、イヌノヒゲ系が
増えますね。
タイやオーストラリアは標高高くても面白いですが、
日本で、水中すきそうな個体は海抜200m以下のほうが
多い気がしますね。

気がしますばっかりですいません。

一応次回最終です。

続く。
宮崎散策
宮崎県某所のあるイヌノヒゲです。
名前は敢えて明かしません。
一応、産地としてはここのみ。固有種です。

IMG_3798.jpg


どうでしょうか?
花茎は高く30センチほど。やや太めで硬質です。

IMG_3799.jpg


うむぅ、難しいですね。
実際、この前の日に総苞のやたら長いヒロハっぽい個体を見ている
だけに、シロイヌの総苞のやや長いパターンに見えてしょうがないです。

自生地的には、特異で今後は保全していくそうです。

一休み
IMG_3804.jpg


今日はちと更新できなさそうなんで、一休み画像でも。
一応予定は、某湿原の話や某髭系、既出産地ですが
混生産地の記事でもと思っています。

次回は宮崎ということで、

続く。
続々 鹿児島遠征

正直昨日の自生地回った時点で、すでに4時をすぎており
やべぇ~時間がないと思いつつも、目に付く
純度高そうな水田は立ち止まってしまい、余計に時間を消費。
まぁ、しょうがない。
見つかるかもしれないしね。

で、思ったのですが、今回はホントにホシクサしか見てない・・・。
タデとかミソハギとか、その他沈水生も探そうと思ったのに。泣
(ただ、この直前にタヌキモ見つけてはいますが・・・。)
いかんっすね。
タデやミソハギも実はかなりおもろい。
ヤノネグサ見つけたいしですね。
そういえば、今の現場の近くに市街地にも関わらずヒメミソハギがあるのにはびびりました。
IMG_3779.jpg

タデの何か。(あいまいですいません)
IMG_3778.jpg

ミゾソバ
このあたりは九州の池や水田にはほぼあると
いってもいいぐらいのやつです。
逆に見つけれないほうが少ないぐらいです。
なだけに余計に見ておかないと・・・。

しかしながら、ホシクサ見つからないといいつつも
道中でホシクサ(キネね)とヒロハに関しては
見飽きるぐらい見れてます。
実際、またキネかよ!?って三村ばりに突っ込んでます。

こんな感じで
IMG_3802.jpg

今回はクロ系が大前提の目標だっただけに
採取する気はおきませんでした。

と、このあたりで雲行きも怪しくなり
ちらほらと雨が降っていました。
明日は宮崎で予定もあるということもあり、無理すれば
回れないこともないのですが、やや早めに切り上げて
宮崎のほうに移動。
ホントは南条・日南の池を見てるはずでしたが、薩摩半島から
直で宮崎市に向かうことに。

鹿児島をたつ際に、名残惜しいのか見つめられてしまいました。
IMG_3783.jpg


続く。
続、鹿児島遠征
うむぅ、これはやばい。

予定よりもかなり時間をオーバーし、しかもこの後に
霧島アマノのところを回って、大隈半島渡って、南郷町~日南町
に行く予定を立てていたのですが・・・。
結局回れず・・・。泣

やはりもう少し煮詰めておくべきでした。
まぁ、1回行かないとわからないことも多々ありますしね。
まず、地形図上の池や水田なんですが、意外と消えていることが多いです。
特に、農業用水系のため池などは、管理者の高年齢化や、
離れているなどの理由で管理しにくい水田は放棄され、
それに伴い、用のなくなった池は自然消滅など良くあります。
実際、福岡・長崎や宮崎のホシクサの自生する池も消えているところ
多々あります。
又、最近は、特に鹿児島・宮崎では道路整備が進み、消えたところも
あります。
新田なんかはここ一年でものすごく変わりましたね。

話がそれてますな。
今回回った箇所も非常に植生高いところも多々あり、ニアピンしている
ところもあるでしょうが、次回はもっと煮詰めて精査したいですね。

んで、昨日の続きで回ったところ。
鹿児島某所。
IMG_3792.jpg

てんこ盛り。
うむぅ、わからん。
二種混生です。

IMG_3789.jpg

中央に見えるのはなんでしょう?
形状ヒロハです。
花芽のつき方もヒロハ。
花の感じもヒロハ。
ですが、総苞片のみ異様に長い。シロイヌぐらい長い。
実際、花ではクロ・アマノ・ゴマシオや一部イヌノヒゲ系は
見分けつかないですし、草体でも
キネとクロとか、髭系の細葉系とか、ヒロハとオオホシ・ゴマシオとか
正直、自生地見るとわからんのが多々あります。
中には、このヒロハっぽいののように一部が異常に発達したもの。
色が違うもの。二種の中間形質のものなど、非常に多種多彩で
面白いです。

IMG_3787.jpg

もう一種はこんな感じです。
頭花だけ見るならば、ツクシクロか?という感じですが、
草体はヒロハっぽい感じです。
おそらくは花がないと見分けはつかないとます。
要分解ですね。

しかし、ここはクモが多い。泣
私は、フィールド系と自負してますが、クモとヘビがダメダメです。
宮崎と鹿児島は特にでかいクモが多い気がする。
某湿原なんかは女郎蜘蛛祭りですからね。
それに、アマノところもマムシ様とカガシ様が・・・・。

続く。
鹿児島遠征。
てなことで、鹿児島に行ってきました。

ぶっちゃけいいますと、かなりの不発。
新たな自生地や、新たな種を見つけるには及ばず・・・。
情けないところです。

基本的には低地の池、水田を主に回りました。

とりあえず、鹿児島到着後
吹上町へ
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山間部の水田。
植生としては、ミズネコノオ・キカシグサ・キクモ・ホシクサ(キネね)
といった感じの薬を使っていない一般的な顔ぶれの湿田でした。
稲刈りは終わっており、水路脇の水がしみてじゅくじゅくのところに
濃く生えてました。

幸先良いなというのと、やはり地形状かなり期待できるな
思ったのですが、、、

地形図上、大規模な湿原。
IMG_3775.jpg

もうアフォじゃねぇかと。
かなりやる気なくす上に失望。
この顔ぶれ見るだけで萎えるなぁ。
状況??予想通り、大・大・大群落ですよ。
もうじき枯れて腐れるのよ。んで・・・・

その後、北上。
串木野・塔の原・川内を要所の池や水田を
見ながら回りましたが、ことごとく不発。

イムタ池を見ましたが、ぜんぜん違う、泥炭湿地。
中はいってみたけど、ほとんど葦やガマで水草の影もなく
植生も単純でした。

続きはまた後日。
しつこいですが
IMG_3449.jpg

アマノホシクサ。
アマノとクロとゴマシオは雄花のがくや、花床の毛の有無等で
見分けるので(悩むところはありますが)頭花の
外観上の判別は不可能です。
IMG_0719.jpg

キネレウム。
Eriocaulon cinereum R Br
こんな感じ。まだ開ききってない画像なんで?なところも
あるかもしれませんが、感じ程度に。
実際、分布域は世界中にありますが、かなり未知数的なところが多く
しかも同定の難しい植物なだけに、記載ミスなんかがあるかも
知れません。
実際、タイのキネレウムとされる頭花の花は形状も色も違いました。
単にその資料だけならばよいのですが・・・。

う~ん、やばいなぁ・・・。
ホシクサ 花の分解
え~、あるホシクサの花の分解です。
断定したいところですが、現状の鑑定表を
どの程度信じて良いのか不明確なためしばしお待ちを。

正直どの程度絞って良いのか良くわかりません。
この辺単なる趣味者じゃ厳しいところです。
徳島の博物館には標本が30ほどあるようですが見れないし。
京都大学にも標本はいっぱいあるようですが見るにかなわず。
現状打破したいところですが、師の邪魔しちゃいそうなんで
隅っこのほうでサポートできれば良いです。

実際どの程度細かい作業なるかさわり程度でも伝われば幸いです。

まず頭花全体
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続いて、ばらして花床
IMG_3759.jpg


次は、雄花です。
IMG_3761.jpg


これじゃ何のことかわからないのでばらします。
IMG_3762.jpg

同一頭花の別のもの
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次は雌花です。
IMG_3767.jpg


んで、解体。
IMG_3769.jpg


種子がチラ見してます。
なので、種子を取ってみます。ちなみに果実は3。

IMG_3771.jpg


こんな感じです。
解説したいところですが、まだまだ未熟。今しばらく修行が必要です。

ゆくゆくは海外産種についても見て行きたいです。
ただこうなるといろいろと弊害が出てきそうでもあります。
国産種については使っても良い鑑定表が欲しいですね。
東北大学の種子図鑑や(おそらくはM谷先生)東農大の先生は
どのように同定しているのでしょうか?
新潟のT先生もホシクサ調べられているようですが・・・。

ゴマシオ・スイシャはぜひともですね。
ただ、スイシャの自生記録が・・・。
オキナワもかなり特異なようです。かなりの大型種で緑黄色の花らしいです。
来年あたりいけたらなぁ。

とりあえず週末はちょいと行って来ます。

ふむふむ
IMG_3755.jpg

同定に必要な有用な形質の線引き。

非常に難しい。

師が言われるとおり、クロとアマノが非常に難しい。
確実に成熟状態関係してますね。
数見てないお前が言うなよって言われそうですが、
まねまねですががんばってみます。

写真は、雌花の一部。
写真とる練習します。
褐色のが種子。
アマノの種子に濃い褐色のラインが入っているのは気のせい??
がんばれ!!
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南米ホシクサがんばれ~~。
いや、ホント売れなかったら借金してでも買います。
すげぇ~~、惚れ惚れする。

これって、すごいことなんですよ。
特に、アフリカ系・南米系のものはホントすごいです。
場所的に着状態が悪いことが多く、単価も高めになります。
なので、このように新着星たちが来ることはとってもうれしいことなんです。
とはいっても、俺へただしなぁ・・・。
ギニアも一ヶ月でダメにしたし、長茎バイアも残念無念でした。
あの時もすごい興奮したなぁ。

はぁ、お金がない・・・。
でも、ホシクサ売るのもねぇ・・・。
神様、お金と時間と場所をください。
はい、贅沢ね。
一応まだ20代前半だし、しばらくは貧乏でがんばりますわ。

写真は、なんとなく、ラオス パクセイの花。

あ、花で思い出した。
CINIIってどうやって見んのよ。
やっぱ会員はいらないとダメ?
見たい論文があるんだがなぁ。
M先生発表はまだですか??

それと海外の同定表なんですがどの程度信じていいのでしょ?
意外と日本の古い文献の英文だけだったりするんで紛らわしいです。
洋質紙って何??

アマゾンにホシクサのやつ22000円でなんかあるけど、
中身が気になります。

今日の文すっごい見にくいね。
ものすご箇条書き。汗
何が言いたいかって言うと、南米は良いということで。
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