Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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こりずに過去画
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と言うか、自分にここまで育ててみれと
言い聞かせてみる。
ここまで、こんにゃならんのです。
水中でもいけますが、環境によってはビローンとなります。
たぶん、水上でも湿度高くて、光抑え目だとこんなになります。
葉は30センチ超えてきますね~。
メタハラだとかっこよく仕上がります。

あぁ~、ホシクサでてる。
でも、ジスカバサンかぁ~。ふむぅ・・・・。

いよいよ忙しくなってきました。
時間がありません。泣
7時出社の11時帰宅って・・・・。1日のほぼ現場です。
おまけに風邪。あぁ~、頭イタイ。
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と言いつつ過去画
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Eriocaulon sp seka産

いやぁ、自分でも惚れ惚れするぐらいええ感じです。
でも、過去です。汗
何でだろ??
このときは、結構放置気味でも育ってたし、
これなんか冬場の室内、常温・常湿度でこんな状態。
精進しますわ。


年末近くになって、ちょっとバタバタしてきました。
残業代でも出れば、かなりブルジョワなんすけどね。
0なんです。はい。
設備的にぜんぜん足りてないので増やしたいのですが~。
ネタがないね
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さすがにネタないなぁ。
花芽の分解画像載せられても困るでしょうし。
もう少し。育ちが良くなればいろいろ写真も取れるのでしょうが・・・。

取り合えず、蒔かないといけない種子がまだあるし
種子を処理しないといけない種もあるので
がんばってみます。


もうすぐ12月。
相変わらず建設業の年末は激しいだろうなぁ。
子株ばっかですが。。。
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今現在、ホシクサ再生がんばってますので今しばらくお待ちを。

なんかよくわかりませんが、久方ぶりにオオシラタマを蒔いてみました。
かなり古い種子なんですが、発芽は良好のようです。


IMG_3938.jpg


こいつはやっぱり変です。
成長遅くてもどかしいですが・・・。
イヌ系ではありませぬ。
デカボシ
IMG_3928.jpg


ネタもねぇ~~のに一気に更新しすぎのような気がしますが・・・。

デカボシです。
11月5日の日記に比べて約2週間ですが、ちょい遅め?
水中のほうがまだ小さいです。
葉は異常に細くなってました。

そいえば、アマノ再燃しているようですね。
過去記事で、何の脈絡もなくキネとアマノの花の写真並べて
いたのですが、もう少し露骨に書いてよかったのかなぁ。
正直、エキノのときのようになるのかなぁと、感じました。
実際、クロ花のキネはちらほら確認できますが
白花のアマノは見たことないので、この辺参考に
していただけると良いかと思います。
ただ、やはり確定条件としてソースが欲しいところです
しっかし、単純な間違いなのかどうなのか、あの名称はどうかと・・。
販売する側の義務として、足りてないと思いますね。
タヌキ?イヌ?
IMG_3924.jpg

目視で、
緑色・球形??
こんなのも~。
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こやつは別系統。
明らかに、キネ系の水中頭花とは違う印象が感じ取れるかと。

こいつは、先日のとは違い中心部からにょきって感じです。

ふむぅ、今度はこの辺の状態で割って、
有性生殖なのかどうか知りたいところであります。
しょぼしょぼ
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な画像しかありませんが、
確かにヒロハからもでやす。
これは、なんか総苞が変化している感じです。

テクがねぇので、草体更新させても維持できておりません。
はぁ、なさけないのぉ。

とりあえず、急激に寒くなりましたので、
ベランダのこぼれ種から発芽してたのを、水中に取り込みました。
場所ないので、でかいののみね。

そいえば、水中に移したデカボシ、葉が展開する前に細くなりました。
激しくへこみ・・・。
いろいろあってちょいへこみ気味です。
ホシクサじゃなく仕事で・・・。

20071116190628.jpg

クロホシクサ?。
まぁまぁの感じですね。
大体この辺で大き目の株は水中いってよいころかと思います。
ちょい葉幅ひろいかなぁ??

20071116190515.jpg

なかなか状態よさげですね。
何より、接写でソイルのコケが見えないのが救いです。


20071116190404.jpg


こやつ、難種です。
ポソホシクサ。以前、小型のまま。
しかも葉の感じが変です。軟質でライトグリーンみたいな感じで
水上でありながら水中のような。

20071116190032.jpg

こやつは枯らせられんぞ。
展開早くなって来ました。
えぇっと、2週間ぐらい前かな。載せたのは。


後、ホシクサ入ってきておりますね。
セニョール便。ホシクサ3種かな?赤いのは・・・。
なんとも言いがたい・・・。ホシクサなのかなぁ??
給料10日前なので、そのときあれば買うかもです。
ラオスはやばいなぁ。キシリス?最高でやんす。
サトイモ科といい、ミクロといい、大当たりではないですか?

なにやつ??
20071113183124.jpg

なんでしょう??

見つけたとき、完全に浮遊状態だったので
勝手に、タヌキモらへんだろうと思っておりましたが、
よくよく見てみると、なんか違う。
捕虫のうがない。
しかもなんか、ふさふさしてない。
実際、この辺は良くわからんので、調べてみると
コタヌキモ??
しかし、自生南限・・・・。汗
家でも、根がでな~~い。なんでしょう?
20071113183028.jpg

結構、きれいなのです。
師匠方、へるぷみー。


20071113182956.jpg

越水のほうも、すこ~しはまともになりつつあります。
コケ消えました。
これで、展開早くなるはずです。
種子からいく場合、コケると致命的です。
種子しんじゃうし、コケだらけで見た目もグロッキーです。
こまめにとりましょう。

あめちゃん
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関西の方が言われる、「あめちゃん」って言葉が相当好きです。
関西行ったら、バンってやってみたいなぁ。

それはそうと、ひよこが東京名物なのは解せない。
納得いかんぞ。
ひよこは博多でしょう。
なんで??
なんでよ??

お金がマックスなぁ~~いので、今シーズン鹿児島は
おそらくナッシングです。
はぁ、生活費切り詰めてるのに、これだけ残らないって
どんだけ~~です。
おっさんみたいやけども、まだ24です。バリバリの安月給。

そうそう、
11・11に友人のお店が1周年迎えました~~。
いやぁ、めでたい。
これからも、この調子でいきまっしょい。

うむぅ、今週は刺激的になりそうですが、金が・・・・。
追記
taisannm.jpg


うむぅ、状態マックスじゃ。
タイAZ便のAkat amunuaiのMサイズです。
ちなみに今はこんな状態良くないです。泣
ギガンテと同便で来たやつです。

今がんばって再生産中。F2個体です。

先日の追加です。

いったとおり、発芽しない種に対しての対応策としては
先日言ったとおりです。
他にもあるかも知れませんが、私はああゆう方法を取っています。
ただ、中にはあのような方法をしてしまうと発芽率の落ちてしまうものが
あります。
シラタマなどは、取り蒔きで翌シーズンの発芽狙うのが無難ですし、
国産種に限っては、上記の方法でどれも
いけるかと思います。
ただ、私が経験した中で、明らかに取り蒔きと冷蔵保存後の種子
の発芽率に違いがあるものがありました。
これは、東南アジアの種でしたが、おそらく乾燥耐性、若しくは
冷気耐性が弱いのではないかと考えます。
その後、加温状況でも発芽率が上がらなかったので、
休眠を誘発させる要因ではないと思います。
海外種の一部にはこのような種があるのかも知れません。

ちなみにその種とは、ラオス・パクセイです。
取り蒔きの発芽は、ほぼ100パーセント近かったですが、
保存期間が長引くほど悪くなりました。
発芽環境は、湿度100%が一番良かったです。

このようにいろいろ試すのも面白いかと思います。
Ludisia discolor
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たまにはこんなのも。
ホンコンシュスランタイプではないです。
アルバは有名ですがこれはマイナーかと。

Ludisia discolor TYPE MAYA
ぜんぜん、増えません。
花芽出して、脇芽出したかと思えば、それっきり
すこ~~~しづつ葉が展開してます。
発根してませんが、常湿度なんでしょうがないです。

後、昨日の続きみたいな
相変わらずの参考程度の記事。

種子には、発芽に休眠性があるものや、ないもの。
発芽に何らかの条件が必要なものがあります。

キネレウム・クロホシクサ・ゴマシオホシクサ・アマノホシクサ
などは(一部処理したほうが発芽率が上がるものもある)
基本的に休眠性はありません。
宮崎などの8月に稲を刈り取る早期水田などでは
その年結実した種子が発芽する、ホシクサの
二期作的な挙動も見られます。

次に休眠性があるだろうもの。
これは、取り蒔きでは発芽しなかったり時間がかかったりするものです。
ヒロハイヌノヒゲやツクシクロなどです。
休眠性打破の条件としては、一定期間冷気に当てることや
乾燥後、水につけ再び乾燥するなどが上げられます。
また、処理を数度繰り返したり、複数条件満たさないと
発芽しないものもあります。
推測ですが、生育環境が水田であったり、農業用水の池など
環境に変動がある場所に対応するものであると思います。
癖があるものとしては、シラタマはちょい難しいです。
種子自体の耐性が弱いような感じが・・・。
また、やや標高の高い特に湿原に生える、イトイヌやシロイヌ
などは、高温でいじけたり、高湿度で調子崩すものなど
癖があると思います。

また、海外種ですが、こちらも国産同様
すぐ発芽するものと、しないものがあります。
東南アジアのものは
感覚的ですが、低地の特に水田系は発芽しやすいですね。
標高が高かったり、湿原系の種ですと結構厄介です。
しにくいものとしては、マカム湿地のものは難題ですね。
採取者の倉津さんも言われてましたが、この産地のものはでにくいですね。

南米のものはもっと厄介です。
シンゴナンサスはなんとか出ると思います。
ミカドは種子の成熟がかぎのようです。これまた
発芽する種子がなかなか取れません。
スターレンジ・トニナは、問題はないようです。
後、パエパに関してはまったく出ません。
種子はできているので、何かの条件が不足しているのでしょう。
1年いろいろ試しましたが、いまだに惨敗中です。
確か、ベネズエラかどっかの大学の論文にポリアンツスについての
文がありましたが、結実状態や生育環境によって
種子の発芽率に影響があるらしいです。
ケイ素を入れてみたり、極貧栄養にしたり、砂に蒔いたり・・・・・・。

後、ホシクサの発芽には栄養はそんなに必要ないと思います。
養分が濃いと発芽しなかったり、発芽後ガラス化したり
しやすいです。
肥料を与える際は、ある程度葉が展開してから、規定量より
薄めたものを投与するほうがよいようです。




さて、図面仕上ます。
あんまきれいじゃないけど・・・。
IMG_3842.jpg


デカボシっす。
うむぅ、これからがへたくそなんですわ。
ちょい縮れてます。

かなり、発芽に関する問い合わせが多かったので、
家の場合を書きます。

一応、採取
   二ヶ月冷蔵庫に放置
   蒔種
   約10日ほどで発芽
蒔いた環境としては
アマゾニア
メタハラで約8時間ほど
水温は25度ほど
湿度はやや高め(現在は縮れてきたので100%)

注意することは、
水を動かすこと。(エアレーションでも水中フィルターでも)
コケに注意。(照明の加減や、肥料のやりすぎ、またこまめに取ること)

あくまで、室内ですね。
屋外だと(国内種は)もっと容易に発芽すると思います。

あと、交雑についてよく聞かれますが、
正直、推測でしかないので書けません。
あしからず。
実はというと
posohosikusa.jpg


数ヶ月植物無しだったのです。

いろいろあって、精神的にも参ってて、
種撒いて発芽しても、コケで溶かして。

もう何をやってもだめでしたよ。
スランプっちゅうか、己のダメさに参って落ちていく感じ。

そんなんいやだぁ~~~。

ということで、撒きまくりの水槽立ち上げ祭り。笑

ポソホシクサ。AS便です。
センスなし
nikuatu.jpg


ホシクサやりだしてもう三年ぐらいかな?

それでこれって、センスねぇわ。

ネガティブにもなるっちゅうねん。
元々打たれ弱いのです。

やっぱ、肉厚だねぇ。
休みくれよ。
taisann.jpg


休めそうもないです。
来週は大阪行きたいのに・・・・。大泣

宮崎もどうかなぁ。
いけりゃいいのですがね。

画像はタイ産のある種。
発芽です。
ちょい忙しい
minamiburajiru.jpg


少々、図面におわれ立て込んでます。
ふぅ、図面書くのは良いけど所長を差し置いて全部書いて良いのか・・・。
まぁ、業者には早く渡せているからよしとしましょう。
ちなみに、今の現場は
RC造9階建ての43戸の分譲マンションです。
総工費6億・・・・。
延べ床面積5000㎡超の建物です。
まぁ、中くらいです。


画像は、発芽。
国産でも、東南アジアでもないやつ。
幼苗からちょいと変。
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