Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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なんだっけか?


アフリカトキワシラタマホシクサ??だっけか
一時期ほんの少し出回りました。

種子からの実生株ですが、やはり当初の草姿とはかなり変わりましたね。
この辺は、湿度の問題でしょうか。
最初は、南ブラジルと一緒かな?と思ってましたが
どうも違うようです。
もう一度開花させて、属判定したいものです。

皆さん、ネタがすごすぎてついていけないです。これ以上でないです。汗
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ネタなし、勝手に水上栽培考察。



ネタがないので、先日の佐世保キネを選別してみました。
う~ん、葉の細さは結構なものなんで
これで、葉数がググっと増えてくれるともうちょい良くなりそうです。
様子を見ながら、水上・水中に分けてみようかなと。
あ、この佐世保産、結構出回ってますが、欲しい方は
友人限定ですがお送りしますよ。時間は
余裕見てもらわないとですが。汗

と、ここで終わるのもあれなんで
恒例の、独断と偏見の自己満の考察でもしたいと思います。(参考になるか・・・。)

え~っと、水上栽培について。
種子の流通も増えて最近は一般的になってきた水上栽培ですが
湿度の高低に関する違いを考えてみました。
まず、湿度を高くする場合ですが、
これは、成長期に適しているかと思います。
また、花期に湿度を高くすると特に海外種でですが
花芽から株を出す期待が持てます。
また、ある程度安定した環境ならば、成長点付近の株別れも
起こりやすいかと思います。
ただ、種子を取るには幾分難易度があがると思われます。
東南アジアなどは、雨季・乾季があるために
季節により繁殖方法を分けているのでは考えます。

湿度を低くしたときは、これは感覚的になれないと
難しいです。
最初から、常湿度で馴らすと楽に種子の採取まで
いけますが、途中移行は徐々に慣らす必要があります。
しかし、種子を取るには密封状態の高湿度よりは
かなりとりやすいかと思います。
種子の成熟にはある程度乾燥が必要なのではないでしょうか。

また、ワイルド株の導入ですが(数多く枯らした私が言うのも・・・。)
一番いい方法は、状態のいい方法に浮かせて発根
を待つことだと思います。
まぁ、着状態によっていくつか方法を考えないとですが・・。
水上・水中問わず根は重要です。
水上栽培で状態が良いと、鉢の底からあふれ出してきます。
私は、そこを状態のひとつの目安にしています。

さて図面書きますか。
ネタがないので



似たような、画像で
似たような、記事になりますが、ご勘弁ください。汗

前回の記事が、11日だから約10日?
成長早すぎます。
もうすでに、草丈15センチ超えてきました。
あ、オオシラタマです。
IMG_4206.jpg


上から。


もう少し蒔かないといけない種もあるし・・・。
水槽は激調子悪くて、ミドロにやられ気味。
液肥も何もいれてないのにね~。泣
バランスかぁ。
ネタもないし、時間がねぇ・・・。


うんむぅ、更新できるようなネタがないですな。

しかも、疲労困憊とはこのこと。
めっさしんどいっす。
後、一ヶ月がんばらねば。
IMG_4173.jpg


あうぅ、新規いきたいけど、いくお金ないし
昔の種を復活させるのもね。
選別するかなぁ??



正直、選別などと高等なことはできません。
考えることはできますが、先輩方、先人のやることは
すごいなぁと、そこまでしかいけず、いざ行動にうつしはできませんでした。
ただ、ふと放置気味のこぼれ種維持のキネから
やや表現の、違う子がでだしていましたので、
ご紹介までに。

左上の赤丸(わかりにくいですが)の個体
実際は、左上周辺の数個体なのですが
明らかに、他とは違う葉が線形で葉数の多い個体が
目を引きます。
結構、出回っているかと思いますが、
皆さんのお宅ではどうでしょうか??

話は戻りますが、選別といいましても
この個体を別管理し、種子取り→生育→望みのある個体を選別
→別管理→繰り返し
になるかと思います。
望みのある個体とは、選別の要求を満たす個体。
たとえば、水草になりうるとか、単純に大きいとか、

散々、消費者に回ったのですから、これぐらいはしなくてはと思いだしました。
何気によさ気


になってきました。
ASの吉野さんのポソホシクサ。

発芽後、かなりぐずりましたがいい感じの葉を展開しだしました。

関東オフ会楽しそうでしたね。

福岡では厳しいかな?

オオシラタマ。



オオシラタマいい感じです。
ベトナムLは確か以前校長が同定していた気が・・・。

この種は、園芸由来のものなんですが、
元々、オオシラタマ自体は東南アジアのほうが
メインの自生みたいです。
どうも、自生北限が北上しているようなことを
見た気が???

目標は直径40cmでしょうか??


リンク追加いたします。
ぺネさんのブログです。
いやはや、すごい種類の数です。
写真もきれいで、ご理解のある?奥様がいらっしゃる
ようで、大きな水槽もお持ちです。
いやぁ、すごい。しんころさんとともにコレクションの増え方が凄まじいです。
実は、高給取りだったり・・。笑

芝生。



やっぱ植え替えれない。泣

デカボシ水上。どこまで行くかな。

あぁ、やっぱ新規ほしいわ。

感謝・感謝



いつの間にか、40000HITしてました。汗

これも、皆様のおかげでございます。

これからも、博学的なことは一切なくがんばって生きたいと思います。
いえ、利助隊長のように時にはギャグを織り交ぜつつ、博学的に
アプローチしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

写真は、数株分けたので、一部水上に上げて同定待ちの
国産種。。

やっぱ、ゴマシオ??

あ、
リンクをちょいいじりました。

リンクさせていただいている方々、

挨拶できずに申し訳ないです。

あけましておめでとうございます



大変に遅れたスタートですが、
皆様、あけましておめでとうございます。

コメント、メールいただいた方大変に遅くなり申し訳ないです。
メール今しばらくお待ちを。

さて、明けた訳ですが何をするでもなく
すぐに、忙しさの螺旋に取り込まれております。
と言うのも、今の現場が忙しいのもあるのですが、
今年の春には、なんとしても大阪に行かなければならないので
お金を貯めている最中でもあるのです。
と言っても、なにもせずたまるわけもなく、仕事終わった(と言うか現場にはいますが)
ぐらいから、別の現場の図面を書いているのです。
がんばらねばのです。

話がそれましたが、今年はもう少しホシクサ整理してがんばりたいです。
相変わらずのへたくそですが、もう少し世に広めればと思います。
まぁ、今のオークションにいろんなよさげなホシクサでてますが、
当分は新規導入は無理そうですね。
スパンブリやら、タイドワとかパロポとか
維持できていればなぁ。パロポとかは入荷株でかなりふえてましたからね。
タイドワは、しんペーさんとの思いでもあるんでリベンジだな。

とこんな感じで、例年くだらないブログですが、今年もよろしくお願いします。
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