Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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外でたす。

フィールド行きたいです。はい。


とりあえず、目標はギアナ高地かマハラシュトラ。
ギアナ高地はほぼ無理無理。一生に一回いけるかどうかでしょうが
マハラシュトラは結構本気です。
アムールトラをどうやって回避するかがポイントであります。
まぁ、5年ぐらいのうちにいければと思っております。


ふと、身近な九州でオフするならと考えると非常に悩みますね。
福岡ならば、ツクシクロイヌ見て、富栄養系の沈水性見て
イバラモとかヒルムシロとかクロモの群落見てって感じでしょうか。
ちょいとインパクトに欠けますな。
熊本はクロ見れますが、場所的に南部なんで
どうせなら、鹿児島・宮崎行ったほうが良いですね。
大分ならば、湧き水の変なキネ見て
うまいから揚げ食いつつ、水田雑草鑑賞して(キネも)
ヒゴダイとか見るコースでしょうか?
まだ自生地見つけてないですが、ゴマシオもあるし
温泉地の変なヒロハもあるらしいです。
次は、長崎。
私的にはおすすめです。
アプローチ良いですし、種類もヒゲ・ヒロハ・オオホシ・キネ・クロ
見れますし、ナヤスやタデ、ミズニラ・フラスコモなんかも見れます。
宮崎・鹿児島はもう別格ですね。
種類も国内随一です。
見れそうなのあげると(採取は別にして)
キネ・クロ・アマノ・ゴマシオ・シロイヌ・ヒロハ・ツクシクロ
イトイヌなど、、その他にも総苞の長いヒロハとか、ホウキボシとかも見れますね。

果てさて、どれくらい需要のあるものなのでしょうか???
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うまくいきませんね。

なかなか思ったとおりには行かないものです。
こやつも、いい感じに育つのはいるのですが、
まとめて育てるとなると、ばらつきでるし、数増えませんね。
う~ん、どうしたものか・・・。
外も考えたのですが、家のバルコニーあんまり良くなさげなんです。
ままそだつのもあるのですが、基本、室外機の熱がこもるみたいで、
日中は40度超えてます・・・・。
なもんで、ある程度育った個体は平気なんですが、
幼苗が溶ける溶ける。発芽しては溶けの繰り返しです。汗
もう少しなんかうまいことしないと、スペース的にも
きついですね。
もちろん、一番足りないのは私の脳みそと技術でしょうが・・・。


果てさて、ここさいきんホシクサの入荷量が異常ですね。
まず、ちょっと前に入ったAS便のもの。
雑草メインの(シソクサなんて気になるのもあったり)中に少しホシクサ着てましたね。
AS便は入荷時の形状からは想像できないようなのになるのが
多いので気にはなりますね。
どうだったのでしょうか??
んで、でぃすかば氏とめいきんぐ氏の合同便??
ホシクサは二種ですかね?

それからそれから、シンガポールとインドネシアのファームもの。
すごいいい流れだと思います。
ファームさんにもがんばって欲しいですし、
無論ワイルドは魅力的ですが、ファーム物として
定着してもらいたい種もありますし、今後の発展が楽しみです。

さらに、宮崎便。
師と凹氏の合同便ですね。
この辺は難しいところですね。
反応としては、こんなものなのか、それとも予想以上なのか
いろんな感じかたがありそうです。
意外と、ホシクサ以外のものやウニ以外のものに
反応が集まりそうと感じたのは私だけでしょうか?
水中ヒロハやゴマシオはまだまだですし、
実際霧島ヒロハは花芽から株出すし、水中で別れもしますからね。
ブリクサなんかは水槽用水草としては秀逸な一品ですし、
流通自体は少ないです。
それにミズオオバコなんかもいいのでは?と
国産ホシクサはやはり今後は作出のほうに行かなくては?と感じますね。

そして、最近のイデイ便。
最高です。
形もそうですが、何よりある程度の数着て、お店から
販売されたのがいいのじゃないかと思います。
それゆえか、価格も落ち着いてますし。
しかも、あの形。あれはやばいでしょう。
まさに、今までない形です。なんでしょう?あれは。
東南アジア採集品の入荷時の形状としては、ギガンテ以来の衝撃でしょうか?
若しくはマーズ?
ブロメリンに勝るとも劣らないものになるかも知れません。
今後の、成長ぶりが楽しみであります。
長らく放置・・・。汗
長らく放置申し訳ないです。
それでも、見てくださっている方々ありがとうございます。

まずは、、、、










































先日、発表のあった「一級施工管理技師」の学科試験の結果!!
見事合格。
いやぁ、やりました。
これで後は、秋にある実地に合格すれば晴れて資格取得です。
がんばりますです。はい。


まぁ、水槽と言えば聞かないでくださいまし。
と言うことで、お察しください・・・。

なんだか、基本がなっていないようなので、
ホシクサ云々は、おいといて初心から出直そうと思います。
と言いますか、ホシクサだけダメです。。。泣
と言うことで、時間はかかりそうですが1から出直しです。

これだけでは、久々の更新でなんなので
IMG_5206.jpg

ええ~っと、ユリ科です。
Scilla violacea
と、思われるのですが、基本種よりかなりひょろひょろの葉です。
この模様たまらないですよ。
う~ん、でも正体が気になるなぁ。
たぶんあってると思いますが・・・。
と言いますか、ユリ科もかなりアンダーグラウンドです。
やばいです・・・。
でも、葉を愛でる植物って良いです。
大阪訪問の際に見た、巨大なホトトギスもすばらしかったです。
ちんまいミヤマウズラとか。。
あぁ、フィールド出たいです。
師が宮崎行かれたようで、なんともうらやましいです。
しかも、霧島も今年は個体数多いようですし、ゴマシオもよさげです。アマノも
しかし、黄金10号線ルート恐るべしです。
宮崎は、8月頭に稲刈りするので、水田系は今がベストシーズン。
最高です。
行きますかなぁ。
とりあえずは、近場で、スブタでも見てくるかな。

そして、家のブログでは珍しく魚さん。
IMG_5154.jpg

ちょっとまえにきたスラウェシ産のガジョンです。
どうですか?このオス個体のスポット。
ちょいと撮影で追い掛け回して、色落ちてますがひれは黄色で
体のラインは青です。
やばすぎます。
オオシラタマ
IMG_5149.jpg


の花です。
園芸由来の子なのですが、とても優秀。
ビオでは格別な姿を見せてくれます。
ただ、でかくなりすぎるのが・・・・。

IMG_5143.jpg


おそらくこの写真では、まったく魅力を伝えれない気はしますが
なかなか写真が取れませんので、これでご勘弁を・・。。
フィロデンドロン シルバーキング
むちゃくちゃ安いのですが、すばらしい名品だと思います。
古典園芸などでは、よく見る銀葉というものですが
これほど秀逸に出来たものは珍しいのではないでしょうか
しかも、強健で安いと3拍子そろっております。
写真の大きさで200円。
値段じゃないという典型的なものです。
おすすめですよ。サトイモ科は。
アロカシア・フィロデン・アンス・・・・・
観葉一般種でも魅力的な子は多いです。

さて、ぺねさんのところで偽装に触れていたので、ちょいと便乗してみたり・・・。
アクアリウムでは結構な昔からあったことです。
有名な南米モスや、エキノ・クリプト然りです。
産地のおかしなもの中にはいろんなタイプのものがあります。
まずは、勘違い若しくは情報の伝わり間違いなどででてきたもの。
よく見るものに、セタケウムがあります。
ファームからちらほらやってきてはいますが、ほぼデカケヤリのようです。
これは、日本から向こうに行った、いわば逆輸入のもので、
故意によるものか判断できませんが、まぁ、勝手につけただけのものであろう気がします。
もうひとつは、知らずにというのがあります。
まぁ、ここは深く言う必要もないでしょうが、種小名の思い違いだったり
流通名の混同などがあります。
深くは言及しませんが、広めるならば最低限の知識は身につけて
いただきたいものです。

さて、本丸の故意による偽装ですが、
ホシクサに関しては、ちょくちょく反応しておりましたが、
これは非常に難しいものがあります。
少し昔には、フエ産やロライマ産などがありました。
このころは、非常に入荷も稀で疑いもしませんでしたが、
近年、この分野に尽力されている方々がいろんな情報を
開示していただきいろんなことがわかりました。
しかし、あのころは流通が少ないせいか色めき立ったのは事実のようです。
最近では、通称「日南アマノ」や「マナウススタープランツ」があります。
実際のところ日南アマノに関しては、煙のにおいぷんぷんでしたし、
産地に関してもよくわからないものもあり、すぐに反応できました。
プラス、ホシクサの同定はやるとわかるのですが、
非常に困難な上、花がないとどうしようもないというのもあり、
その辺も、疑念を持たせる要因になってくれています。
マナウスに関しては、ものすごく難しく、確定を根拠付けるものは
ないのでは?と思っております。
実際、クロホシクサと同様の花とされているようですが
マナウスにクロがないとは言えませんし、
その他、入荷状態や、写真の有無、等疑わしい点は山のように
あるのですが、これは証拠になるとは言いがたいです。
ですが、こういった怪しい点に関しては、購入を判断する
材料には十分になりえます。
ですから、気になるものがあれば、水草店の動向、同時入荷物、採取者本人よる情報、
この辺を調べる労力は、決して無駄になるものではありません。
おそらく上記の情報だけで、かなりの自衛が出来ます。

では、なぜ偽装が蔓延するかですが、
それは、単純に売れるから。ではないかと思います。
これは、愛好家の方の、コレクション心を利用しているものです。
実際、好きなものを集めることはひとつの分野ですし、
いいことだと思います。
ただ、少々偏りすぎな面も感じます。
あんまり言及してしまうと、いろんな面で否定的になりそうなので
割愛しますが、これは、最近の価格的な面でも影響があると思います。
一緒じゃないの?とか、似てるよなぁってのが
あまりにも増えすぎて、少しおなかいっぱいです。
その上、高いとなるとね。
日々の生活すら出来ない薄給の私には、非常につらい状況です。

ただ、こういった偽装は、こちら側行動を起こさない限り
被害者にはなりません。
最近偽装がはやっていますが、ホシクサ自体、
かなり狭い趣味分野だと思いますしね。
向こう側から押し売りなんてのはありませんし、
引ったくりや、強姦なんかの強制的に被害者になりうる
劣悪な犯罪とは明らかに違うものです。
偽装は情けない行為です。
なくすためにはどうすればよいか?
それには、ホシクサを好きになり、自衛することが
第一歩ではないかと思います。

追記
個人について言及してはいけないのでしょうが、
ぺねさんのコメント欄にあるブリクサに関しては
私も興味がありますね。
確か、ミカワ・マルミは茎の有無ではなかったはず。
正直なところ、日本のものかどうかが難しい気がします。
南米モスも日本国外のものですし、この辺が
この便の判断を悩ませる材料でもあると思います。
私自身、オーストラリアでブリクサを見ていますが、帰化種か
どうかすら判断できませぬ。
ちなみに、これ
IMG_1003.jpg



あ、宮崎早いっすよ。でも、いきたい。
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