Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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Mの現況でも


載せれるような子が今少ないので、
アカットMの現況でも。

はい、花盛りですね。

この種は、花と同時に別れないと目にしましたが、
家でもそのような挙動は今のところ確認していません。
こうみると、日本のヒロハみたいな花芽の展開の仕方です。

ある程度のホシクサ科共通なのかも知れませんが、
(日本のように四季があったり、雨季・乾季があったりするとなおさら)
花の展開ステージに達したものは、湿度を必要としないと思います。
ちなみにこの子は、常温・常湿度です。
花芽と同時別れたりするような子は、湿度管理してがよいかと思いますが、
このように、別れない子は、特に成長点付近の動きが少ないために
若干の蒸れや、環境の悪化に左右されやすい気がします。

ちなみに、AKAT  Mは、花後成長点付近から
ワラワラとでてきますので、種子採取しても捨てないように。
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コメント
この記事へのコメント
>>ぷちあんさん
ありがとうございます。

特に、こやつは乾燥に強い気がしますね。
高湿度管理からいきなり出しても
葉が縮れないし、なんでしょう??

基部から新たな成長点は良く出すのですが、腐敗には要注意です。
ちなみに、最初のワイルド株は
腐った成長点からでてきてました。汗
2008/04/13(日) 23:55:19 | URL | 現場監督 #-[ 編集]
今回の記事は、特にへぇー・ほぉー
って、読まさせて頂きました。

アカットM花芽が出たら常温・常湿度管理ですか!早速出してみます!

と、成長点からワラワラですって!!
数本捨てちゃいました(泣き
未だ出てますから、
それは、お楽しみにします。
2008/04/12(土) 01:16:03 | URL | ぷちあんどれ #feqqZbOQ[ 編集]
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