Thorny Green
主に、Eriocaulaceae(ホシクサ科)や植物に関するHPです。 また、そのほかにも日常の様々なことや自然の中で見つけたものを少しずつ紹介していきます。 気軽に、コメントよろしくお願いします。
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花2(Eriocaulon sp Akat Amnuai Mtype)


まずは、全体。
もう外には、結実した種子がこぼれていますね。
国産のキネとかもこういう挙動で、結実してから
こぼれるまでの期間が短く、また、もろくなりやすいので
なるべく早めの採取、若しくは、他の鉢なんかにこぼれないよう、
混ざらないようにの処置が必要です。

IMG_4715.jpg

と、種子はかなりの数できているのですが、
中心部は、未成熟な花の元が散見できます。

また、基部は無毛ですが、かなり軟質な基部でした。
根元細くなり、先に行くほど太く(未成熟な花の集まりか?)
なっていました。結構特徴的です。

IMG_4717.jpg

雄花ですね。
苞は白色で無毛。で、がくは下方で苞状に合着といったかんじでしょうか。
上部に黒点が少量確認できます。
正直、20倍じゃしんどいです。汗

IMG_4721.jpg

雌花~。

下にチラッと写っているのは、総苞片です。
雌花のがく片は、若干黒点がありますね。
かなり自信薄になってきましたが、がくは3で、花弁は2
正直どっちがどっちか判断できず・・・。汗
ですが、たぶんあっているかと。
触覚みたいなのは、おそらく花弁から出ているもの。
これ、かなり特徴的です。単細胞質の毛ですね。
見にくいですが、がくの内方には細毛があります。

と、こんなですがあんまり参考になさらず。
実際20倍じゃ厳しいところがでてきます。
しかも、鼻息注意ですね。マスクが良いかと。
IMG_4718.jpg

種子です。
線上の突起がありますが、結構みられる特徴です。
感じ的には、イヌノヒゲに似てるかな。
種子精査するには、100倍ぐらいいります。汗

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